Kentai BLOG

取材

20150122yatomi-001.jpg先日、Kentaiがサポートしているラグビー日本代表(2014年)の矢富勇毅選手にお話
うかがってきました。
矢富選手はトップリーグのヤマハ発動機ジュビロに所属しており、昨年は日本代表としても
活躍されました。

取材内容は2月末発行のKentaiニュース210号に掲載予定です。

 

※写真提供:ヤマハ発動機㈱

Kentai湧川

【おすすめ】 メガパワー マルチビタミン&ミネラル

ラグビー・矢富選手  2011年シーズンと代表に対する思い④

100819.jpg

矢富勇毅
所属 ヤマハ発動機ジュビロ
ポジション スクラムハーフ
身長/体重 176cm、82kg
出身 京都府 


― 最後に学生アスリートへのメッセージをお願いします。

なんでもいいと思うんで、目標をしっかりと作りましょう。
最初に自分がどうなりたいかイメージすることが大事ですね。
僕の場合は世界へ行きたい。
それを実現するためには日本代表、学生代表、県代表、学校でレギュラーになることを目標に
行ってきました。
当たり前のことをいかに出来るか。
その中で今何が必要かを噛み砕いて、具体的に目標を決めてやること。
サプリメントも同じですね。
ただ飲むのではなく、タイミングなど自分で勉強することで、より良いプレイヤーになれるので
頑張って下さい!
僕も2015年、2019年のW杯目指して頑張るので、一緒に頑張りましょう!!


矢富選手の1日のサプリメニュー
 起床後 カルニチンGP、ダイエットスーパーシェイプ、CoQ10アスタキサンチンプラス、
       BCAAシトルリンプラス、メガパワーマルチビタミン、スタミナエース
 朝練中 クエン酸
 ウェイト後 BCAAシトルリンプラス
 有酸素後 ホエイプロテイン
 15時過ぎ ホエイプロテイン、カルニチン、カルニチンGP、ダイエットスーパーシェイプ、
         CoQ10アスタキサンチンプラス
 練習前 BCAAシトルリンプラス
 練習中 EAA+HMB
 練習後 BCAAシトルリンプラス
 自転車 ホエイプロテイン
 就寝前 グルタミンAC-11、BCAAシトルリンプラス

Kentaiニュース196号(2011年7月発行)より転載

ラグビー・矢富選手  2011年シーズンと代表に対する思い③

320-0916.jpg
矢富勇毅
所属 ヤマハ発動機ジュビロ
ポジション スクラムハーフ
身長/体重 176cm、82kg
出身 京都府 


― 夏合宿の思い出について教えて下さい。

早稲田時代は、菅平に1ヶ月いた思い出があります。
シンドイのはモチロン、上井草に戻ることも出来ないですからね。
菅平に最初に入り、最後に帰るといったところでしょうか。
菅平を知り尽くしているので、菅平のことなら何でも僕に聞いて下さい(笑)。

― Kentaiサプリを使用し約1年ですが、カラダに変化はありますか?

Kentaiプロテインを摂取してから劇的に変化がありましたね。
ベンチプレスに関してはプロテイン飲む前は120kg×1回上げるのが最高でした。
それ以上はいくらやっても挙がるんかい?と思っていましたが、今は日々上達しているのが目に
見えて分かり、1年で140kgが挙がるようになりました。
またウェイトの伸び幅もヤマハの中では、僕が断トツです。
これはリアルですし、まわりからカラダつきも変わったと言われます。
ちなみに今年の目標はKentaiプロテインで160kg目指します。
最近は自分のサプリスケジュールも作り、朝、顔洗う前にサプリメント摂取してます。
それだけ栄養・サプリメントは必要ですね。

話は変わりますが、最近、積み重ねが必要だなと本当に思います。
年間通してウェイトトレーニングが出来るわけではないと思いますが、しっかりとしたトレーニグ、
サプリメントを摂っとけば、まず下がることはないですね。
また年に3ヶ月しかウェイトが出来なくても、1年2年、また5年10年でもこつこつと積み重ねれば、
カラダは出来あがります。
今思うと若い頃から、トレーニング、サプリに関してもしっかり取りんでいれば、絶対にプラスに
なったなと思うこともありますね。
外国の選手は高校時代からトレーニグ、サプリに関してもしっかり取り組んでますよね。
その結果が20歳前後であのカラダをつくり、トップレベルでプレー出来ているんだと思います。
僕も今から積み重ねを行い、最高のコンディションを作りたいと思っています。


Kentaiニュース196号(2011年7月発行)より転載

ラグビー・矢富選手  2011年シーズンと代表に対する思い②

320-110915 .jpg
矢富勇毅
所属 ヤマハ発動機ジュビロ
ポジション スクラムハーフ
身長/体重 176cm、82kg
出身 京都府 


―個人目標は?

まずケガをしない。
あとは自分が満足するのではなく、『矢富やっぱり凄いな』とまわりに認られるプレーを行いたいです。
そのプレーを安定し全試合で行うことを、もうひとつの目標にしたいです。
そうすればチームの勝利にもつながりますからね。

―トップリーグで意識しているチーム、選手はいますか?

う~ん。チーム・個人ともに特に意識している選手はいないですね。
ただ入団以来あまり勝てていないトップ4のチームに勝ちたい気持ちが、より強いのは事実です。
2011年に関しては、サントリーに世界一のスクラムハーフと呼ばれているデュプレアが入団する
ので、少し意識するかもしれません。
もちろん世界一のスクラムハーフかもしれませんが、負ける気持ちは全くないですね。
意識するとしたら世界で戦っている人です。

―世界と言うと2011年W杯が行われますが、日本代表に対する思い入れなどありますか?

2007年フランス大会に選出され出場していますし、代表に対する思い入れは強いです。
ここ2-3年は、自分のパフォーマンスに全く満足できていないし、『何で俺が代表にいれへんねん』
と言えるだけのプレーが出来ていないと自分で感じています。
ただ、その中でも、もし選らばれたら出来る自信もあるし、選ばれたい気持ちもあります。
まだW杯まで時間もあるし、道が閉ざされた訳でもないので、しっかりカラダとフィジカルを作り、
いつ呼ばれて良い状態を作って、待っていたいです。
ただW杯は2011年だけじゃないですからね。
今年の結果がどうなるにしろ、4年後、8年後にまわりから『日の丸を背負って下さい』と言われる
プレーヤーになりたいです。(③へ続く)


Kentaiニュース196号(2011年7月発行)より転載

ラグビー・矢富選手  2011年シーズンと代表に対する思い①

320-110914 .jpg
矢富勇毅
所属 ヤマハ発動機ジュビロ
ポジション スクラムハーフ
身長/体重 176cm、82kg
出身 京都府 


―2010年シーズンの反省と2011年シーズンに対する意気込みを教えて下さい。

まず、昨年の反省点は試行錯誤しながら行っていたこと、プロテインも週によって飲む物を変えて
しまったため、体重変動も大きく安定性がありませんでした。
ただ、プロテイン摂取により、ウェイトは過去最高の数値が出たので非常に満足しています。
フィールド内でのパフォーマンスも良かったが、途中でケガをしてしまったのが悔しい。
それをふまえて、2011年に向けてカラダづくりの目標があります。
まず開幕時には体重を80kg強にして体脂肪をひとケタにする。
また筋肉も過去最高の状態でシーズンに入りたいです。
この目標を開幕1ヶ月前に作り準備期間を設けたいですね。
開幕当日に目標のカラダを作ってもフィールドで慣れていないと最高のパフォーマンスが出せな
い可能性もあるので。 
現在、シーズン開始から2ヶ月強過ごしてきて、ラグビー生活で過去最高の状態で過ごせています。
やっとプロテイン・サプリメントに関しても、自分に適した商品の選択と体感が出来るようになり、
このまま行けば最高の結果も出るはずです。

―2011年に新監督として早稲田時代の恩師の清宮監督がいらっしゃいました。

何かの縁で、また一緒にラグビーを指導して頂けるようになりました。
僕が早稲田を卒業してから、お互いに変わった部分もあると思いますが、良い意味で変わったと
感じているし、お互いに芯は変わっていないんじゃないかと感じました。
やはり清宮さんはヤマハに来て最初会った時も、数ヶ月たった今もワクワクする存在ですね。
また練習に関しても、僕に求めてくる要求レベルが非常に高いです。
レベルが高いことをマイナスの壁と考えず、プラスの大きな壁ととらえたいです。
その大きな壁を越えた時にが次のステージに行けると思っています。

― 2011年チームの目標は?

トップリーグ優勝です。去年入替戦に出たチームが優勝するなんて、なかなか想像出来ないと思
いますけど、それを可能にすることが出来る選手・スタッフが揃っているのは間違いないので。
今年は優勝します。(②へ続く)

Kentaiニュース196号(2011年7月発行)より転載

合戸選手インタビュー④

20110620 .jpg
―現在使用中のサプリメントをお願いします。

私はバイオアクティブホエイプロテインを中心に、不足するたんぱく質はCFMホエイプロテインを
混ぜて飲んでいます。
筋肉のパンプ感を得るために、そしてさらにパンプ感を持続させるために、BCAAシトルリン+、
EAA+HMBを摂っています。
また、疲労回復のためのグルタミンAC-11、マルチビタミンも飲んでいます。
おすすめは「バイオアクティブホエイプロテイン」です。
発売前からモニターとして試していたのですが、このプロテインは、疲労回復にも良いです。
このプロテインを飲んでからしばらくすると頭がすっきりするような気がします。
これは今までに経験したことのない感覚です。
トレーニングを朝行っていますが、朝はどうしてもボーっとして、すぐにはトレーニングに集中でき
ませんが、これを飲んだ日は頭がシャキッとするので、トレーニングにもすぐ集中できました。
このプロテインにはPC(フォスファチジルコリン)やPS(フォスファチジルセリン)といった細胞や脳
に多く存在する成分が通常のプロテインよりも数倍入っていると、聞いて非常に納得しました。
体感できるプロテインとして非常におすすめです。
今までのバイオアクティブも疲労感や翌日の筋肉痛からの回復が実感できましたが、新バイオア
クティブホエイの方がより体感できました。
1日に3時間近くトレーニングしているので、いかにトレーニングでの疲労を残さないかが、サプリ
メントに求める条件のひとつです。

― 2011年シーズンに向けての目標をお聞かせください。

Mr.日本、Mr.ユニバース、そしてもう一度アーノルドクラシックに挑戦したいです。
出場する以上はMr.日本は優勝、ユニバースとアーノルドは表彰台を目指します。

Kentaiニュース195号(2011年4月発行)より転載

合戸孝二(ごうど・こうじ) 05,07,08,09Mr.日本優勝

合戸選手インタビュー③

20110617 .jpg
― 肩のボリュームをつけるために、どのようなトレーニングを行いますか?

現在、マシンを使ってネガティブを取り入れ、限界まで追い込むトレーニングに励んでいます。
1年や2年で結果が出る部位ではないので、少しずつ積み重ねて良くしていきたいです。

― 今後、改善していきたい部位は?

世界に通用するカラダを求めるならば、全てを磨いていくことが大事です。
今よりもさらに下半身のボリュームをつけたいです。
ヨーロッパの選手のフットボールのように張り出した脚が理想です。

―トレーニング初心者の方へのおすすめのエクササイズがあればアドバイスをお願いします。

よく、雑誌でトップビルダーの様々なトレーニング法が多数紹介されていますが、初心者の方は、
オーソドックスなトレーニングを行った方が良いでしょう。
例えば、胸ならベンチプレス、背中ならデッドリフト、脚ならスクワットなど、基本とされるトレーニン
グを積み、経験していくことが大事です。
私も、初心者のころに基本のトレーニングをやりこみ、現在のカラダに行き着いているのです。

―現在のトレーニングスケジュール、トレーニングメニューについて教えてください。

今は、30代~40代前半と違い、種目数を減らし、自分にとって効果が望める種目のみを選んで
行っています。
ひとつの部位で3~4種目、その代わり、セット数はかなり多く、1種目に対し10セット以上行います。
回数は1~10回挙がる重量で、4日トレーニングを行い、1日休む5日サイクルでトレーニングして
います。

Kentaiニュース195号(2011年4月発行)より転載

合戸孝二(ごうど・こうじ) 05,07,08,09Mr.日本優勝

合戸選手インタビュー②

20110616 .jpg
―昨年のMr.日本からアーノルドまで、どのようなモチベーションで過ごされましたか?

Mr.日本は残念ながら2位という結果に終わりましたが、その後のユニバースでは気負わず、
リラックスして臨めたので、6位入賞という良い結果が残せました。
アーノルドにはぜひ出場したいと思っていたので、オフに入ったばかりでしたが、すぐに気持ちを
切り替えて減量を始め、夏のシーズンと変わらずハードトレーニングに徹しました。
大会当日までの道のりは毎回過酷ですが、出場すると決めたからには上を目指し、今やることを、
ひとつひとつクリアして頑張るしかないですから。

―その間、これまでと違ったことはありますか?

トレーニングは1年を通してほとんど変えず、MAXトレーニングを行っています。
食事も同様で、サプリメントに重点をおいています。

―アーノルド出場を決めた時期と、それからの調整法は?

出場を決めたのは、出場要請があった2010年12月末です。
要請があればぜひ挑戦したい気持ちがありましたが、実質オフに入っていました。
正月返上で1月から減量を始めましたが、夏場の減量と比べ、代謝が下がるせいもあり、思うよう
に体重が落ちず、焦りました。
エアロバイクを漕ぐなどして、苦労の末、目標体重の69kgまで落としましたが、予定していた日よ
りだいぶ遅れてしまい、ギリギリの調整となってしまいました。

Kentaiニュース195号(2011年4月発行)より転載

合戸孝二(ごうど・こうじ) 05,07,08,09Mr.日本優勝

合戸選手インタビュー①

20110615 .jpg
今年は2011年3月にアメリカで開催されたアーノルドクラシック・アマチュア大会に出場するた
め、時期はずれのオンになりました。
アーノルドも無事終えて、やっとオフに突入しました。
毎年、シーズン最後のユニバースの後は疲労困憊で、オフに入ってもすぐにトレーニングする気
力も体力も無いほどです。
それに海外遠征の後は体調を崩しやすく、大抵調子が悪くなるのですが、今回に限っては、それ
ほど疲労が残ることなく、直後からトレーニングが出来ています。
そのせいか、筋肉のハリも良く、カラダの状態も非常に良好です。

―アーノルドクラシック・アマチュア4位入賞おめでとうございます。まず大会の感想からお聞かせ
ください。

ボディビル以外でも、皆さんよくご存知のアーノルド・シュワルツェネッガー主催のワールドクラス
の大会です。
誰でも出場できる大会ではなく、日本人初の挑戦者として出場できたことを光栄に思い、また4位
に入賞したことをうれしく思います。
実際に出場してみて、全体的にレベルは世界選手権(ユニバース)のほうがやや上かなと感じました。
ただ、スポーツフェスティバルと称し、ボディビルの他にも様々なスポーツ競技を行うなど、イベン
ト性が強い大会なので、非常に盛り上がり、楽しい大会でした。
今回出場してみてで大会の様子が分かったので、来年はもっと上を目指せると思います。
手応えは十分感じました。
この時期の減量は初めての経験で、手探りの調整でしたが、今回の仕上がりを自分で評価する
なら、ユニバースが10としたらアーノルドは8くらいの仕上がり具合でした。
自分が満足する仕上がりでもう一度挑戦してみたいです。


―同時に開催されていたフィットネスエキスポの雰囲気はどうでしたか?

エキスポ内は人とすれ違うのがやっとというくらい混んでいて、とにかく人の多さに驚かされました。
巨大な会場の真ん中のエキスポ会場を取り囲むようにして、各競技会場が設けられています。
会場では目移りするほどフィットネス関連のブースが沢山出展しているので、買い物好きなら1日
中いても飽きないと思います。
残念ながら、自分は余り見てまわることが出来ませんでしたが。

Kentaiニュース195号(2011年4月発行)より転載

合戸孝二(ごうど・こうじ) 05,07,08,09Mr.日本優勝

バイオアクティブホエイのVPF製法

新製法によるホエイプロテイン
「Variable Pressure Filtration製法」(変圧ろ過膜製法)は、バイオアクティブホエイプロテインに
採用されている製法です。
適度な圧力で有用成分を高いレベルで精製するため、PS(ホスファチジルセリン)、PC(ホスファ
チジルコリン)が多く得られます。
さらに回復系アミノ酸のオルニチンを配合することで、レーニング後の筋肥大をサポートします。

イメージ01.JPG

【おすすめ】 バイオアクティブホエイプロテイン

バイオアクティブ モニターレポート② 

320-20110331.jpg 現在飲んでいるCFMマッスルビルディングタイプも良いですが、このプロテインは大量に飲んでも
カラダが受け入れてくれる感じがして、飲みやすかったです。
頭がスッキリしてカラダに栄養が浸み込んでいくような感じがしました。
スケルトンの滑走時は、瞬間で10G程度の重力がかかることもあります。
シーズン当初は慣れるまで大変ですが、このプロテインを飲み始めてからは、そういった負荷も
少なく感じていました。
後でバイオの成分内容を聞いて、自分が感じた感覚に納得しました。
特に滑走後のリカバリーが早いように感じます。
全体的にカラダが楽になり、トレーニング後の虚脱感が少なくなった気がします。

松原達郎(スケルトン)

【おすすめ】 バイオアクティブホエイプロテイン 

バイオアクティブ モニターレポート①

 

320-20110330.jpg新バイオアクティブホエイプロテインは発売前からモニターとして試していたのですが、調子がよく、
今までに経験したことのない感覚です。
トレーニングを朝行っているのですが、朝だとどうしてもボーっとして、すぐには集中できません。
が、このプロテインを試してからは頭がクリアになるというか、トレーニングにもすぐ集中できます。
このプロテインにはPC(フォスファチジルコリン)やPS(フォスファチジルセリン)といった細胞や脳に
多く存在する成分が通常のプロテインよりも数倍入っていると、後から聞いて非常に納得しました。
1日に3時間近くトレーニングしているので、疲労を残さないことも、サプリメントに求める条件です。
体感できるプロテインとして非常におすすめです。

合戸孝二

【おすすめ】 バイオアクティブホエイプロテイン

合戸選手インタビュー②

s-P7 kentai464.jpg
― Mr.ユニバース(ボディビル世界選手権)の感想をお聞かせください。

2010年は11月6-7日にアゼルバイジャンで行われ、2年連続でファイナリストになれました。
特に今回のユニバースは前回よりもレベルが高い中での入賞なので、嬉しいのと同時に、上位と
の比較でも負けていなかったので、自信がつきました。
あとは自分をどのように審査員に対してアピールすることが出来るかが今後の課題です。
ユニバースには今まで何度も出場し、そのたびにレベルの高さに圧倒され、表彰台を狙うというよ
り決勝に残れたらいいなという、消極的な気持ちでした。
しかし、昨年あたりから世界レベルの大会でも表彰台を狙える位置に自分のカラダが近づいてき
たことを実感しています。

― 来シーズンに向けての戦略、目標、等をお聞かせください。

まず、3月にアマチュアのアーノルドクラシックに日本人として初めて出場することになりました。かなりのハイレベルが予想され、ナチュラルビルダーとしてどれだけ勝負できるか分かりません
が、全力で戦っていくしかないですね。
その後はアジア大会にも久しぶりに出場してみたいと思っています。
9月に行われるので、全日本との日程の兼ね合いもありますので、クラス別からの出場を考えて
いきたいと思います。
その後、全日本、世界大会となります。
Kentaiニュース194号(2011年1月発行)より転載

合戸孝二(ごうど・こうじ) 05,07,08,09Mr.日本優勝

合戸選手インタビュー①

s-P7 kentai445.jpg
―2010年シーズンを振り返っての感想をお聞かせください。

今年も世界大会を終えて、オフに入りました。
過酷な減量に加え、2010年はカラーリングが禁止となり、久々に「日焼け」を行い、いつにも増し
て厳しいシーズンでした。
そのためオフに入るとしばらくは「さあ、来年に向かって頑張ろう」とはいかず・・・トレーニングのモ
チベーションも下がりがちなのですが、来年3月にアメリカで行われるアーノルドアマチュアに選
ばれましたので、気持ちを切りかえて、また頑張っていきます。

また、この10年間をふりかってみると、非常に充実した10年間を過ごせたと思います。
ボディビルの成績からいえば、Mr.日本で4回優勝、アジア大会、世界大会でもそれなりの成績を
残すことができました。
他のスポーツは10-20代でピークを迎え、その後は徐々に体力の壁にぶつかり、引退につながる
傾向が多いですが、私はボディビルにおいては30-40代からが完成形につながる大切な時であ
り、息の長いスポーツであると考えます。
トレーニングにおいて体力面など当然若いときのような勢いや回復力は下がっていきますが、充
実したサプリメントを積極的に摂り、年齢に見合ったトレーニングを行うことで更なるインプルーブ
は可能です。
Kentaiニュース194号(2011年1月発行)より転載

合戸孝二(ごうど・こうじ) 05,07,08,09Mr.日本優勝

アスリートインタビュー ラグビー・矢富勇毅 選手 第5回

201009072.jpg

矢富勇毅(やとみ ゆうき)
1985年2月16日 京都府出身 176cm、82kg
所属 ヤマハ発動機ジュビロ
ポジション スクラムハーフ

 

―試合中、ハーフタイムの過ごし方が、後半のパフォーマンスに影響すると思いますが、矢富選
手はその間、何を摂取していますか?

ハーフタイム中は、「BCAAシトルリンプラス」と、新製品の「EAA+HMB」を飲んでいます。
スクラムハーフというポジションはラグビー選手の中でも試合中に走る距離が多いために、最後
まで通して走れるように、ハーフタイム中のサプリメントも意識して摂っています!!
これらは両方ともアミノ酸のサプリメントです。
アミノ酸は吸収が速いので、運動中のパフォーマンスをサポートしてくれます。
特に、BCAAと呼ばれるバリン、ロイシン、イソロイシンの3種のアミノ酸は、筋肉で燃焼し、ダイレ
クトに働くため体感しやすく、さらに集中力の維持、疲労感の軽減など、アスリートにとっては定番
のアミノ酸として知られています。
BCAAは運動前、運動中などのタイミングで5gを目安に摂れば良いでしょう。
Kentaiの「BCAAシトルリンプラス」には、BCAAに加えてシトルリンを配合しアミノ酸の働きをさら
にサポートしてくれます。
また、新商品の「EAA+HMB」は体内で合成できない必須アミノ酸9種に新素材のHMBを配合し
たアミノ酸サプリメントです。
必須アミノ酸は筋肉のコンディションや筋力トレーニングにはまさに必須のアミノ酸ですが、体内
で合成できないため、食品やサプリからの摂取が必要となります。
HMBは試合中や運動後の筋肉の損傷をやわらげる働きが期待されている成分で、今シーズン
から強豪大学でもハーフタイムに使っていますが、選手からは、最後まで筋肉が全力を出しきれ
た、と好評です。
「EAA+HMB」は運動中や運動後のタイミングで8gが目安です。
「BCAAシトルリンプラス」と「EAA+HMB」は、激しい運動を行うアスリートにとって、おすすめの
組み合わせです。
試合前後やハーフタイムに摂ることで、試合中のパフォーマンスだけでなく、翌日の疲労感や筋
肉のコンディションも違ってくると思います。

【おすすめ】 EAA+HMB

アスリートインタビュー ラグビー・矢富勇毅 選手 第4回

20101210.jpg

矢富勇毅(やとみ ゆうき)
1985年2月16日 京都府出身 176cm、82kg
所属 ヤマハ発動機ジュビロ
ポジション スクラムハーフ

 

―疲労の蓄積や、風邪など、体調を崩しやすい時期になっていきますが、コンディション維持のため
に気をつけていることなどありますか?

シーズンに入ると、基本的に遠征でホテルに宿泊することが、ほとんどなのでホテルの部屋では、
加湿器を借りて、部屋を感想させないようにしています。
あとは、積極的に、栄養管理をしています。
コンディションを整えるビタミンやミネラル特にビタミンCが多く入っているものを摂るようにしています。
ビタミンは一度に必要なビタミンがまとめて摂取できるマルチビタミン&ミネラルで補給しています。

―疲労がたまってくると免疫力も弱まり、体調を崩しやすくなります。プロテインは筋肉の材料ですが、
コンディション管理にも重要な働きをします。現在の矢富選手のプロテインの飲み方について詳しく
教えてください。

現在は、100%CFMホエイプロテインを朝食時、スプーン2杯分(約20g)。バイオアクティブホエイ
プロテインを就寝前にスプーン2杯分(約20g)です。
BCAAシトルリンプラスは特にタイミングを固定しないで、自分が飲みたい時に飲んでいます。
クレアチンピルベイトターボは練習の1時間ぐらい前に、メガパワーマルチビタミン&ミネラルは、
朝食前に飲んでいます。
また、新商品のEAA+HMBを練習中の間に飲んでます。
    
―プロテインの飲み方について、こだわりがあれば教えてください。

プロテインは、水か無脂肪牛乳で飲んでいます。プロテインシェーカーには、先に飲み物を入れて
から、パウダーを入れて、気分が満足するまでシェイクします。
BCAAとクレアチンに関しては、直接口にパウダーを入れて、水で流し込むようにして飲んでいます。
ただ、ウェイト中は、シェーカーにいつもより多めのBCAAを入れて、トレーニング中に飲んでいます。

【おすすめ】 EAA+HMB

アスリートインタビュー ラグビー・矢富勇毅 選手 第3回

20111124.jpg

矢富勇毅(やとみ ゆうき)
1985年2月16日 京都府出身 176cm、82kg
所属 ヤマハ発動機ジュビロ
ポジション スクラムハーフ


―クレアチンを体感されているとのことですが、使用は今回が初めてですか?

以前、数週間ほど使ったことがあります。
そのころは、クレアチンについての知識が浅く、効率的な摂取が出来ていなかったと思います。
それでも、ベンチプレスなどウェイトトレーニングでの重量が急激に伸びました。
そのときのクレアチン体験が強烈で、より効果的に使いこなせるようにさらに摂取方法などを研究
しました。

―クレアチンについて、簡単に説明してください。

クレアチンとは体内で合成され、ダッシュやジャンプなど瞬発系の大きな力を出すときに、エネル
ギーとなる物質です。
牛肉などにも含まれますが、サプリメントで補給することで、体内のクレアチン貯蔵量を増やすこと
ができるので、パワーアップに効果的なサプリメントとしても知られています。
通常のクレアチンは「モノハイドレイト」と呼ばれるタイプですが、最近ではより吸収効率の高い
「ピルベイト」というクレアチンも登場しています。
現在は、クレアチンのローディングを始めたところです。

―ローディングとはどのような摂取方法ですか?

クレアチンにはふたつの摂取方法があります。
ひとつは1日4-5回の摂取を約1週間続ける方法を「ローディング」、もうひとつが1日1回の摂取を
継続する方法を「メンテナンス」といいます。
短期間で体内のクレアチン貯蔵量をピークに持っていくには、ローディングを行います。
メンテナンスだけではピークになるまでに約1ヶ月かかりますが、ローディングなら約1週間でクレ
アチン貯蔵量がピークになります。
ローディングでピークになった後は、メンテナンスでその状態を維持していきます。
ローディング時は1回分量(約5g)を1日4-5回にわけて、メンテナンスは1日1回の摂取です。
自分は、朝、昼、練習前、後、就寝前などに飲んでいます。

【おすすめ】 クレアチンピルベイトターボ

アスリートインタビュー ラグビー・矢富勇毅 選手 第2回

20101104.jpg

矢富勇毅(やとみ ゆうき)
1985年2月16日 京都府出身 176cm、82kg
所属 ヤマハ発動機ジュビロ
ポジション スクラムハーフ


-トップリーグが開幕しました。現在のコンディションはいかがでしょうか?

現在の体重が82~83kgです。掲げていた目標体重でシーズン開幕を迎えることができたので
満足しています。
体調も凄く良く、身体のキレも昨年と違い、非常に手ごたえを感じています。
クレアチンに関しては、夏合宿に使用しましたが、ボールを持ったときの爆発力が以前よりもあり、
抜けてトライラインにもっていけることが、去年より多くなりました。
これは確実にクレアチンのおかげだと思います。
開幕戦でも、後半の疲れてくる時間帯にしっかりと走りきれ、トライをとることが出来ました。
コンディションづくりが上手くいったことが実証できて嬉しく思っています。

-現在のサプリメントの摂取スケジュールについて教えてください。

基本的にシーズンを通して、ウェイトをしているので、疲れも残さないようにサプリメントは意識し
て摂取しています。
現在のサプリメントは、100%CFMホエイプロテイン、バイオアクティブホエイプロテイン、
クレアチンピルベイトターボ、BCAAシトルリンプラス、メガパワーマルチビタミン&ミネラルです。
プロテインは、1日に2回飲んでいます。 
朝に100%CFMホエイプロテイン、就寝前にバイオアクティブホエイプロテインです。
クレアチンピルベイトターボは、現在、ローディングが終わったので、1日に1回、練習前に飲んで
います。
メガパワーマルチビタミン&ミネラルは、朝食後に摂取しています。
BCAAシトルリンプラスは、自分のコンディションにあわせて、飲む回数やタイミングを調整しなが
ら飲んでいます。

-シーズン中とシーズンオフでのサプリメント摂取に変化はありますか?

シーズンによってサプリメントの摂取法は違います。オフシーズンは、筋力を上げて、身体を大きく
したいので、多めにプロテインを飲むようにしています。
シーズンに入ったら、コンディションをキープ出来るように、自分の体重や、その時の調子、練習
内容によって量やタイミングなど摂取方法を変更します。
自分もまだ試行錯誤の段階ですが、長いシーズンを戦い抜くために、しっかりとした方法を見つけ
られるよう、日々勉強しています。

-試合当日の食事やサプリメントの摂り方はどのようにされていますか?

基本的に炭水化物を中心に食べます。また、朝にとっているサプリメントもプロテインではなく、
BCAAを飲みます。
プロテインは試合後にしっかりと摂取しています。

【おすすめ】 クレアチンピルベイトターボ

アスリートインタビュー ラグビー・矢富勇毅 選手 第1回

100819.jpg

矢富勇毅(やとみ ゆうき)
1985年2月16日 京都府出身 176cm、82kg
所属 ヤマハ発動機ジュビロ
ポジション スクラムハーフ


-ラグビーを始めたのはいつからですか?

本格的にラグビーを始めたのは、中学からです。
当時はやせていて、高校入学時で170センチ、56キロでした。
高校時代は1日6食くらい食べて、ウエイトトレーニングも毎日やって、3年間で20キロくらい体重を
増やしました。
結構ハードでしたが、当時は、あまり疲れたと感じなかったというか、逆にカラダが大きくなってい
くのがうれしかったですね。

-現在はどのようなテーマでカラダづくりに取り組んでいますか?

今でも試行錯誤は続いています。今年は、まずカラダを大きくし、その後、筋肉を維持しながら、
目標値まで落としていきます。
このオフで体重を92キロまで増やしました。
以前も、これくらい体重が増えたこともあったのですが、そのときは落とし方を失敗してしまいました。
走りこみだけで体重を落とそうとしたため、筋力もがたんと落ちて、調子も崩してしまったのです。
今回はウエイトで筋肉を維持しながら絞るようにしています。
ただ、体重よりも意識しているのは体脂肪率で、シーズン中は10%以下のコンディションに仕上
げる予定です。

-現在、使用中のサプリメントは?

カルシウムリッチホエイバイオアクティブ・ホエイプロテインBCAAシトルリンプラス
メガパワー・マルチビタミン&ミネラルです。
練習後などはカルシウムリッチホエイ、就寝前はバイオアクティブホエイを、BCAAシトルリンプラ
スとマルチビタミン&ミネラルはいつでも摂れるようにしています。
特にBCAAシトルリンプラスは疲れたときや、練習前、練習後にも摂っています。
これを摂るようになってから、ウエイト後の筋肉痛の感じが違ってきました。
おかげで良いサイクルでトレーニングが出来ています。
プロテインは1日3回、食事や練習のタイミングにあわせて量は調整しますが、1回に大サジ3杯、
1日のトータルでだいたい9杯くらい飲んでいます。
カラダからたんぱく質がきれないように、練習や食事の予定を考えながら摂っていて、特に練習
後は絶対飲むようにしています。
飲むときは、無脂肪の牛乳で、牛乳が無ければ水でも飲みます。
現在、ベンチプレスも過去最高の重量でトレーニングできていて、見た目もかなり変わってきました。
体重を落としているのにもかかわらず、パワーを維持できているので、プロテイン補給の重要性を
改めて実感しています。
あと、クレアチンはシーズンに入ったら絶対使いたいサプリメントです。
以前、3週間使ったことがありましたが、そのときのウエイトの伸び方が、自分でも驚くくらいだった
ので、これはシーズンになったらしっかり使いたいなと思っています。
今シーズンはその意味でも楽しみです。

-矢富選手がKentaiを選んだポイントはどこでしょうか?

最初にひかれたのは味でした。BCAAシトルリンプラスは特においしかったです。
その後、Kentaiを調べてみると、30年以上の歴史のあるスポーツサプリの専門メーカーだとわかって、
これはすごいなと思いました。
「餅は餅屋」といいますが、プロテインやスポーツサプリメントに特化しているということは、このブ
ランドは信じられると思いました。

-最後に、カラダを大きくしたい選手へのアドバイスをお願いします。

まず、しっかりした知識を持つことです。
食事やプロテインの飲み方など、その年代やレベルにあった方法も含めて、しっかりと学ぶべき
です。私自身の反省から言えば、がむしゃらに量を食べることも大切ですが、それだと、余分な脂肪も
付いてしまうし、結果的に時間がかかってしまいます。
さらに上のレベルを目指すのであれば、無駄を省いて効率よくカラダを作ることが必要です。
その上で、やるべきことをしっかりとやれば、必ず結果はついてきます。


Kentaiニュース192号(2010年7月発行)より転載

合戸選手のトレーニングメニュー

2009godo_105.jpg
トレーニングは午前中に約3時間行います。
オフシーズンは8時か9時くらいからスタートしますが、減量中は早朝の5時か6時くらいにはスター
トします。
以前はありとあらゆる種目を行っていたので、1日に6時間以上かかっていましたが、今は種目を
減らして効く種目だけでトレーニングを行っているので、時間を半分まで短縮出来るようになりました。

現在、①胸・二頭 ②背中 ③肩・三頭 ④脚 と四分割してトレーニングしています。
ひとつの部位につき、4-6種目行います。
胸の種目でいえば、ベンチプレスは重量をセットごとに落としていくダウンセットで20セット以上を
延々と行います。
これは、ナチュラルである以上、1-2セットだけで限界まで鍛えるのは難しいからです。
私は、必ず最初のエクササイズからフルパンプさせるようにしています。


胸の種目
・フラット・ベンチプレス
・スミスマシン・インクライン・ベンチプレス(Uバー使用)
・ディップス
・ケーブル・クロス

背の種目
・デッドリフト(アンダー、オーバーグリップ)
・スミスマシン・ベント・オーバー・ロウ
・ラット・マシン(アンダー、オーバーグリップ)
・Tバー・ロウ
・マシン・ワンハンド・ロウ

脚の種目
・レッグエクステンション
・セイフティー・スクワット
・ハックスクワット
・リバースハックスクワット
・レッグカール

肩の種目
・バックプレス
・フロントプレス
・アップライトロウイング
・サイドレイズ

腕の種目
・ケーブルカール
・スミスマシンナローベンチプレス
・ケーブル・プッシュダウン

合戸孝二(ごうど・こうじ) 05,07,08,09Mr.日本優勝

Mr.日本 合戸選手のQ&A 第8回



 



2009godo_214.jpg

Q:今までコンテストに数回出場しています。
それなりに絞れているとは思うのですが、オフに比べるとサイズがかなり犠牲になってしまいます。
また、コンテスト前のカーボローディング、またパンプアップのコツなどご指導ください。

合戸選手:質問された方のカラダを見ていないので的確なコメントはできませんが、減量で本当に
絞れた体と、それなりに絞れた体では大きく違います。
というのも本人が「絞れている」と思う体とステージ上での他人から見た体とではズレがあるのです。
私はよく「何キロまで減量をしたら良いのか?」と選手から質問されますが、それぞれの選手の考え
ている体重からさらに2-5kgほど落とすようにアドバイスしています。
減量幅が大きければ、サイズダウンは当然のことですが、その状態が今の自分の筋量だと納得し
なければなりません。
絞っていくうちにサイズが小さくなるため、自分に見栄えのよいサイズを残して大会に出場する選手
がいますが、筋肉によるサイズではないため評価が下がる場合があります。
ナチュラルである以上、短期間での大幅な筋肉の増量はあり得ませんので、やはり1年ごとのオン
オフの繰り返し、必要なサプリメントの摂取、地道なトレーニングの積み重ねによってコツコツと
筋量を増やしていくしかないのです。
私もコンテストに出はじめの頃は絞って63kgでした。普通の人の体になってしまった感じがして
ショックを受けたものです。

直前のカーボローディングですが、大会前日の夕食に油ものを摂るとパンプしやすいと思います。
(量はほどほどに)
これはカラダの絞り具合にもよりますが、本当にバリバリの状態で減量ができれば、前日に油もの
や好きな物を食べ、大会当日は炭水化物が多めの食事をしてパンプアップをすると、かなりのパン
プ感が得られると思います。
これは私自身が行きついたカーボローディング法です。
しかし、この方法はかなり絞れた状態で行わなければなりません。
パンプ感は得られたとしても体が絞りきらない状態でのカーボローディングは大会当日に体があま
くなってしまいます。
そのために、自分以外に的確に体の絞り具合をチェックしてもらうことが必要です。

合戸孝二(ごうど・こうじ) 05,07,08,09Mr.日本優勝

【おすすめ】 MRP PRO

Mr.日本 合戸選手のQ&A 第7回

2009godo_094.jpg

Q:来年5月に開催されるボディビル大会に初めて出場します。
今年のオフはなるべく脂肪をつけずに筋肉をつけようと思っています。
一番体重が重かった時期で83kgありましたが、今は少し脂肪がついた状態で73kgです。
コンテストには62-63㎏で出場しようと考えています。
今年のオフはどういう食事やトレーニングをしたら良いでしょうか?
また、減量や日焼けの開始時期など、お願いします。


合戸選手:現在の体重が73kgということですが、そのくらいの体重を維持しながら日々のトレー
ニングに励んでいってください。
大会に62-3kgで出場するとありますが、目標とする体重から、さらに2-3kg落としたほうがよいで
しょう。
初めての大会ということなので、筋量を望むことよりもキレで勝負した方が良い結果が得られると
思います。
筋量は毎年オン・オフを繰り返すことによって増えていきます。

食事についてですが、私はオフの期間はあまり気にせず好きなものを食べています。
ご質問の方の場合、脂肪がつきやすいタイプだと思いますので、好きなものを食べつつ73kg位
の体重を維持していけば良いと思います。
日中は普通に食べ、夜の食事のカロリーを抑えるようにし、プロテインやサプリメントなどで不足
する栄養を補うようにしましょう。
発達に必要な成分がすべて入ったMRP PROは便利です。

トレーニングについて、今の体重を維持しながら減量に入るまでは1kgでも重い重量が扱えるように
努力した方が良いと思います。
いつも同じ重さで満足していたり、妥協していると筋量は増えていきません。
減量開始は大会の4ヶ月くらい前から行い、最初の1か月は負担の少ない緩やかな減量を行います。
1か月に3kgのペースで体重を落としていけば良いでしょう。
食事で体重が落ちなくなってきたら、有酸素運動を取り入れ、代謝を高めていきます。
最終的に最後の4-5kgは落とすのが大変になりますが、60kg位を目指して頑張ってください!

日焼けについてですが、5月の大会ということなのでタンニングマシンで焼くことになると思います。
3か月位前から焼くようにして、暖かくなってきたら戸外で天日で焼きこむようにするときれいに焼
けます。

合戸孝二(ごうど・こうじ) 05,07,08,09Mr.日本優勝

【おすすめ】 MRP PRO

合戸選手のサプリメントメニュー

300_5685.jpg

私の場合、減量中の主な栄養は、食事よりサプリメントに比重をおいています。
トレーニング後には「バイオアクティブホエイプロテイン」、通常のプロテイン補給は「CFMホエイプ
ロテイン」を使っています。
「グルタミンAC-11プラス」は、トレーニング後、就寝前のほかに、疲労を感じたときに飲んでいま
す。
とりはじめてからは、疲れからくる虚脱感が無くなりました。
「BCAAシトルリンプラス」はトレーニング前、中、後、就寝前のほかにも、特にタイミングを決めな
いで、まめにとるようにしています。
ハードトレーニングのため、筋肉のダメージが大きいので、1分1秒でも筋肉の回復を早めるため
に飲んでいます。
これらをとりはじめてから、翌日のトレーニングに支障が出るほどの嫌な筋肉痛がなくなったと思
います。


ある日の合戸選手 サプリメントメニュー
 朝食後:メガパワーマルチビタミン&ミネラル
 トレーニング前:BCAAシトルリンプラス+クレアチンピルベイトターボ
 トレーニング中:BCAAシトルリンプラス
 トレーニング後:グルタミンAC-11+バイオアクティブホエイプロテイン
 間食:バイオアクティブホエイプロテイン+CFMホエイプロテインデリシャスタイプ
 昼食後:メガパワーマルチビタミン&ミネラル
 間食:バイオアクティブホエイプロテイン+CFMホエイプロテインデリシャスタイプ
 夕食後:メガパワーマルチビタミン&ミネラル
 就寝前:バイオアクティブホエイプロテイン+グルタミンAC-11

【合戸選手のおすすめ】
クレアチンピルベイトターボ
BCAAシトルリンプラス
グルタミンAC-11プラス

Mr.日本 合戸選手のトレーニングアドバイス 腹

腹.jpg腹 「シットアップ」

腹筋のトレーニングでは、代表的な「シットアップ」をおすすめいたします。
美しい腹筋は、誰もが憧れる部位です。
私は、角度をつけて「シットアップ」を行っています。
特に注意する点は、体を丸める際に、息を吐ききり、腹筋に力を入れること。
体を後方へ戻す際には、腹直筋から力を抜かずにストレッチさせること。
私は、プレートで負荷をかけて「シットアップ」を行っています。
腹筋の筋力・筋量増大には、他の種目と同じように強い負荷が必要となります。
「シットアップ」では、反動での動作にならないよう、集中して行います。
1セット20回、3セットから5セットを目標に行うと良いでしょう。
その他、「レッグレイズ」や「クランチ」も効果的です。

【おすすめ】 Mr.日本 合戸孝二 ベーシックトレーニング 

Mr.日本 合戸選手のトレーニングアドバイス 腕

腕.jpg

腕 「ダンベルカール」
上腕のトレーニングでは、まず上腕二頭筋の発達に欠かすことのできない「ダンベルカー
ル」をおすすめいたします。
力の象徴と言われる上腕二頭筋の力こぶをつくるトレーニングです。
片腕ずつの動作になりますが、使用する重量を十分コントロールしながら意識を集中して
動作を行います。
途中で力を抜かずに、最後のレップまで腕に力を入れます。
この種目も、基本フォームを守り、軽い重量から始めて、1セットで最低6回繰り返すこと
ができる重量まで挑戦しましょう。
その他の種目として「プリチャーカール」や「ハンマーカール」など、上腕二頭筋、前腕
筋を同時に鍛える種目もおすすめです。

【おすすめ】 MRP PRO
 

Mr.日本 合戸選手のトレーニングアドバイス 肩

肩.jpg肩 「スミスマシン・バックプレス」

肩のトレーニングでは、「スミスマシンでのバックプレス」をおすすめします。
「バックプレス」では、三角筋、僧帽筋、上腕三頭筋を鍛えることができます。
力強い肩幅、Ⅴシェイプをつくるために、肩のトレーニングは重要です。
特にボディビル競技では、シルエットをつくりだすために、非常に重要な部位です。
「バックプレス」では、スミスマシンを使用することで左右のバランスを保ち、更に高重
量でのトレーニングも可能です。
この種日も、基本フォームを守り、軽い重量から始めて、1セットで最低6回繰り返すこと
ができる重量まで挑戦しましょう。
また、ダンベルを使用して三角筋全体をトレーニングすることで、丸みのある理想的な三
角筋を作り上げましょう。
「アップライトローイング」、「ダンベルサイドレイズ」、「ダンベルリアレイズ」をおすすめします。

【おすすめ】 MRP PRO

Mr.日本 合戸選手のトレーニングアドバイス 脚

脚.jpg

脚 「レッグプレス 」
脚のトレーニングでは、初心者の方でも安全にはじめることが出来る「レッグプレス」を
おすすめします。
大腿部の筋力・筋量アップに効果的な種目で、Mr日本になった今でもこの種目は行ってい
ます。
「レッグプレス」では、高重量トレーニングが可能です。
また、脚幅の工夫により、大腿部の外側や内側に刺激をかえることもできます。
この種目も、基本フォームを守り、軽い重量から始めて、1セットで最低6回繰り返すこと
ができる重量まで挑戦しましょう。
その他の種目として、「レッグエクステンション」、「レッグカール」も行うと良いで
しょう。

【おすすめ】 MRP PRO

Mr.日本 合戸選手のトレーニングアドバイス 背

 

背.jpg背 「ラットプルダウン」
背中のトレーニングでは、「ラットプルダウン」をおすすめします。
「ラットプルダウン」では、広背筋、大円筋を鍛えることができます。
ボディビルダーに限らず、男性、女性にとっても魅力的なⅤシェイプをつくるために、
最適な種目です。
この種目も基本フォームを守り、軽い重量から始めて、1セットで最低6回繰り返すことが
できる重量まで挑戦しましょう。
特に注意する点は、腕の曲げ伸ばしだけにならないことです。
肩甲骨の動作に十分注意をはらい、大円筋、広背筋のストレッチを感じながら動作を行う
とよいでしょう。
背中は、大きな筋肉で、上部、中部、下部と分けてトレーニングする必要があります。
「ラットプルダウン」は、上背部の代表的なトレーニングですが、中背部は、「ロープー
リー」や「ベント・オーバー・ロウ」、下背部では「デッドリフト」などを行うことで、
背中全体を強化し鍛えることでできます。

【おすすめ】 Mr.日本 合戸孝二 ベーシックトレーニング

Mr.日本・合戸選手のトレーニングアドバイス 胸

胸.jpg

 

胸「ベンチプレス」 
胸のトレーニングでは、代表的な種目として「ベンチプレス」をおすすめします。
ベンチプレスでは、高重量を扱い、大胸筋、三角筋前部、上腕三頭筋を鍛えることができ
ます。
基本フォームを守り、まずは、軽い重量からスタートし、1セットで最低6回できる重量ま
で挑戦しましょう。
ベンチプレスでは、高重量トレーニングが可能です。
そのために大胸筋の発達、筋力アップ、筋量の増大には最適な種目です。
私の場合は、特に胸部を最大限にストレッチさせるため、ベンチ台に特性のパッドを使用
するなど、工夫を取り入れています。
また、「インクラインベンチプレス」や「ダンベルフライ」などの種目を行うことで、よ
り完成度の高い大胸筋を目指すとよいでしょう。
実際の動作はDVD「Mr.日本 合戸孝二 ベーシックトレーニング」で確認できます。

【おすすめ】 Mr.日本 合戸孝二 ベーシックトレーニング

Mr.日本 合戸選手のQ&A 第6回

300_5567.jpgQ:コンテストまで残り2ヶ月半ですが、減量が停滞しています。
カロリーをずっと抑えているのですが、一度カロリーを増やしてカラダに刺激を与えた方が
よいのか、それとも今のままで進めた方がよいのかわかりません。
筋肉にハリがなく、脂肪が落ちたというよりも、筋肉量の減少の方が大きいように感じて
います。
減量中でも筋肉量アップは可能なのでしょうか?

合戸選手:初めてのコンテストと減量で不安だと思います。
私も最初の数年間はなかなか体重が落ちないことに苛立った経験があります。
その頃は自己流の減量で、体重が落ちないと食事のカロリーをさらに減らしたり、有酸素
運動を増やしたりして目標体重を目指していましたが、最後には、まともなトレーニング
が出来ない状態になっていました。
減量が停滞しているのなら、一度カロリーを増やし、体に刺激を与えてみるのも良いと思
います。
1日だけ好きな物をおもいっきり食べてみてはどうでしょうか。
一時的に体重が増えるかもしれませんが、水分がのるだけで、脂肪がのるわけではありま
せんので、心配いりませんが、くれぐれも食べ続けてはいけません!
脂肪より筋量が減少したとの思いがあるようですが、初めての減量では、ほとんどの人が
自分が想像したカラダとのギャップに戸惑います。
しかし、それが自分の筋量だと認めるしかありません。
私もコンテストに出始めの頃、減量した体(当時63kg位)を見てショックを受けました
が、それが現実です。
毎年のトレーニングの積み重ねにより筋量は増えていきますので、今は少しでも脂肪を削
り、キレのある体を作ったほうが良いと思います。
ここで重要なのは決められたトレーニング量とサイクルを必ず守って行なうということで
す。
そうすればオフの期間に作り上げた筋量を維持することが出来ます。
減量中の筋量アップはなかなか難しいですが、余分な脂肪が減った分ストレッチ幅が広く
なり、また体調も良くなることが多く、追い込んだトレーニングが出来るため、使用重量
が伸びることもあり、ハードに仕上げることが出来ます。
最後に、食事のカロリーが減少するのは当然ですが、必要なたんぱく質は摂っているでし
ょうか?
減量中はたんぱく質が体重1kgに対し2~3gは最低必要なので、私はたんぱく質含有量の
高い「100%CFMマッスルビルディングタイプ」と味に刺激をつけるために「100%CFM
スーパーデリシャスタイプ」のストロベリー味を混ぜて飲んでいます。
減量中にたんぱく質が摂れないと、せっかくトレーニングをしても筋肉量を失うのは確実
です。

合戸孝二(ごうど・こうじ) 05,07,08Mr.日本優勝

【おすすめ】  100%CFMホエイプロテイン 

Mr.日本 合戸選手のQ&A 第5回

5402.jpgQ:コンテストに向けての質問です。
タンニング(日焼け)はどのように行っていますか?
上手に焼くためのコツなどあれば、お願いします。
また、減量中の食事メニューとおすすめのサプリメントを教えてください。

合戸選手:日焼けについての質問ですが、ボディビルの大会で日焼けは重要ですね。
私はタンニングマシンと太陽での日焼けを交互に行っています。
マシンと太陽の両方で焼くことによって、チョコレートのようにきれいに焼けます。
日焼け開始の初期はマシンで20分程度を3-4日間行います。
その後、太陽でで表裏30分ずつ焼きます。
皮膚が慣れてきたらマシンを40分-1時間と増やしていき、その合間に天日で30分-1時間
焼いていくと、きれいに焼けると思います。
太陽での日焼けには必ずサンオイルを塗りましょう。
また日焼け時の水分補給は忘れずに行いましょう。
日焼けは体力を非常に消耗するため、減量中にはなおさら辛いのですが、日焼けにより
代謝が高まって体重も早く落ちますので一石二鳥です。

減量中のいわゆる「ビルダー食」は美味しいと感じたらカロリーが高いわけで、私も
カラダのために無理やり食べているといった方が正直かもしれません。
減量はビルダーにとって避けて通れないことなので、とにかく頑張るしかありませんね。
減量中の食事メニューですが、朝食は雑穀米200g位、味噌汁、納豆、焼き魚、目玉焼き
(全卵1個、白身2個)、すいかやグレープフルーツ1/2個など。
夕食では炭水化物を食べず、ササミや魚、卵などのたんぱく質とサラダなど野菜中心の
食事です。

お勧めの減量サプリメントは「カルシウムリッチホエイプロテイン」です。
減量中はタンパク質の摂取量を落とさないようにしましょう。

合戸孝二(ごうど・こうじ) 05,07,08Mr.日本優勝

【おすすめ】  カルシウムリッチホエイプロテイン

Mr.日本 合戸選手のQ&A 第4回

5443.jpg


Q:ダイエットのため、食事制限や有酸素運動を行っていますが、横腹や臀部の脂肪が
なかなか落ちません。
効果的なトレーニングを教えてください。
また、私はお酒が好きで、よく飲むのですが、筋肉をつくるうえでは、お酒をやめた方が
良いのでしょうか?
ボディビルダーの皆さんはお酒を飲まないのでしょうか?

合戸選手:ダイエットのため、食事制限をしているとのことですが、夜は炭水化物を摂ら
ないようにしましょう。
有酸素運動はエアロバイクがおすすめですが、あまり重い負荷でやらず、人と会話ができ
るくらいの負荷で40分ほど行います。
私はより代謝を上げるため、エアロバイクを漕ぐまえに、熱いブラックコーヒーを飲みま
す。
横腹、臀部の脂肪が落ちないとのことですが、横腹はひねり(ツイスト)を加えた腹筋運
動を高数回行えば良いでしょう。
臀部はスクワット、ハックスクワット、レッグプレスなど脚のトレーニングで鍛えること
ができます。
しかし、これらの部位を必死で鍛えても、必ずその部分の脂肪が落ちるとは限りません。
私も何百回と腹筋やスクワットを行ったところで、オフの間に脂肪は落ちません。
やはりバランスの良い食事を心がけ、脂肪を燃やしてくれる有酸素運動は大事です。
ただし、有酸素運動だけやれば良いという訳ではありません。
脂肪を代謝する筋肉も同時に鍛えていかなければ、代謝が下がり、やせにくいカラダに
なってしまいます。
そしてダイエット中はカラダに必要な栄養を食事のみで摂ることは大変なので、確実に
摂取できるサプリメントと摂りましょう。
マルチビタミン&ミネラル、ダイエットスーパーシェイプ、カルニチンなど目的に合わせ
て摂るのが良いでしょう。
アルコールについてですが、ダイエット中ならば、やはり飲みすぎてはいけません。
どうしてもカラダに水分がのってしまうので、軽めの晩酌程度にしましょう。
私はアルコールは一切飲みませんが、ボディビルダーもアルコールを飲む人はいます。
しかし減量に入ると飲むのを極力やめているようです。

合戸孝二(ごうど・こうじ) 05,07,08Mr.日本優勝

【おすすめ】 ダイエットスーパーシェイプ 

Mr.日本 合戸選手のQ&A 第3回

5348.jpgQ:私は週3回程度トレーニングをしているのですが、いつもトレーニング後にプロテインを摂るようにし
ています。
それなりにカラダが出来てきたような気がするのですが、プロテインの他に摂ったほうが良いサプリ
メントがあれば教えてください。
特にクレアチンに興味がありますが、ローディング、メンテナンス法など摂り方がよくわかりません。

合戸選手:プロテインは、トレーニング前にも飲むようにし、飲むタイミングとしてはトレーニングする
1時間前がよいでしょう。
そしてトレーニング中に「BCAAシトルリンプラス」を摂ります。
クレアチンは、私も毎日摂っています。クレアチンを摂ると摂らないとでは、トレーニングに違いが
出てきます。
現在、私はKentaiの「クレアチンピルベイトターボ」を飲んでいます。
ローディング期間は1日4回、3~4時間おきに摂取し、それを約5日間続けたあとは、トレーニング
1時間前に他のサプリメントとともにスプーン2杯分を摂っています。
クレアチンは通常トレーニング後や食後に摂るのが一般的ですが、私はトレーニングする1時間
前に摂った方がより効果が分かる気がします。
実際、摂取した日の胸のトレーニングでは、数か月のあいだ変化のなかった1セットの回数が
1レップ増えました!
今まで飲んでいたクレアチンには感じられなかったトレーニング強度の違いを体感できました。
今回のKentaiの新しい「クレアチンピルベイトターボ」はトレーニングの限界前のもう一発を発揮
できる最高のクレアチンなので、筋力アップを目指す方には本当におススメです。

合戸孝二(ごうど・こうじ) 05,07,08Mr.日本優勝

【おすすめ】クレアチン・ピルベイト ターボ

Mr.日本 合戸選手のQ&A 第2回

300_5592.jpg

Q:平日は仕事の関係で30-45分しかトレーニングの時間がつくれません。
現在は土曜と日曜に集中してトレーニングを行なっていますが、どのような分割方法がよいで
しょうか?
目標は全体的な筋量アップ、特に腕を太くすることです。

合戸選手:短い時間しかとれない平日は小さい筋肉のトレーニングを行なうようにし、時間のある
週末に大きい筋肉を集中して行なえばよいと思います。
分割方法としては、平日に30-45分の時間がとれるのであれば、1日目に肩・三頭筋、2日目に
二頭筋というように短い時間で追い込むようにし、時間のかけられる週末に胸・背中・脚と大きい
筋肉をトレーニングしたら良いでしょう。
腕を太くしたいということですが、私の場合、若い頃から高重量を扱うようにしてきました。
高重量といっても振り回されず、自分でコントロールできる重さです。
フォームがめちゃくちゃでは望む筋量を得ることおろか怪我をするだけなので、いきなり高重量を
扱わず、徐々に増やしていきましょう。
扱う重量と共に筋量も増えていきますが、トレーニング以上に休息と栄養は大切です。
筋肉や疲労したカラダを回復させるために、プロテインなど必要なサプリメントをきちんと摂りま
しょう。
私のおすすめは「バイオアクティブホエイプロテイン」です。

合戸孝二(ごうど・こうじ) 05,07,08Mr.日本優勝

【おすすめ】 バイオアクティブホエイプロテイン

Mr.日本 合戸選手のQ&A 第1回

合戸選手.jpgQ:ウエイトトレーニングをし、食事も注意しているのですが、思うように筋肉が増えません。
アドバイスをお願いします。

合戸選手:この質問はセミナーでも一番多く、誰もが関心のあることですね。
私もトレーニングを始めて3年間は1kg程度しか体重が増えず、扱う重量も伸びず、トレーニング
も次第に刺激が無くなり、楽しさを感じることが出来なくなっていました。
その頃、通っていたジムのインストラクターに「プロテインを摂ったほうがいいですよ」とアドバイ
スをもらいました。
当時はプロテインの種類が少なく、初めて飲んだプロテインがKentaiの「パワープロテイン」でし
た。
今のプロテインと比べると、飲みやすさは劣りますが、プロテインを摂り始めると体重が一気に
5kg増え、扱う重量もどんどん増えていきました。
こうなるとトレーニングが楽しくて仕方ありません。
そのときにサプリメントの重要性を感じ、最低でもトレーニングの前後は必ず摂るように心がけて
きました。
最終的に今では1日に4-6回程度のプロテインを摂っています。


トレーニングに関しては1kgでも扱う重量を増やしていくことです。
扱う重量に比例して、筋肉量も増えていくので、同じ重さばかり扱っていると体重、筋肉量ともに
停滞してしまいます。
サプリメントをきちんと摂っていてもカラダが変わらないという人は重量が停滞していることがほと
んどです。
私は体重、筋肉量を伸ばすためにトレーニング前・中・後の「BCAAシトルリン+」とトレーニング後
の「グルタミンAC-11+」は欠かさず摂っています。
1分1秒でも早くカラダを回復させることがバルクアップへの一番の近道です。


合戸孝二(ごうど・こうじ) 05,07,08Mr.日本優勝


【おすすめ】 DVD Mr.日本 合戸孝二 ベーシックトレーニング