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再入荷 合戸選手優勝記念CFMホエイ3kg

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ご好評につき、
「合戸選手Mr日本優勝記念 100%CFMホエイプロテイン マッスルビルディングタイプ3kg」 をKentaiショップに再入荷いたしました。
今回も数量限定のため、在庫が無くなり次第、販売終了となります。
中身は「100%CFMホエイマッスルビルディングタイプ」と同じものです。
お早めにお求めください。

CFMホエイプロテイン3kg(マッスル) 09合戸選手モデル  15,750円(税込)

【おすすめ】  CFMホエイプロテイン3kg(マッスル) 09合戸選手モデル   

ハイレベルのトレーニングには、バイオアクティブを!

K0215.jpgバイオアクティブホエイプロテインはフォスファチジルセリンやIGF-1、L-オルニチンなどの生理活
性物質と呼ばれる成分が、他の製法によるホエイよりも豊富に含有されたホエイプロテインです。
なかでも、フォスファチジルセリンはトレーニング後に分泌されるコルチゾールと呼ばれるストレス
ホルモンの抑制に働きます。
運動後の筋肉損傷を抑えることで、リカバリーにかかる時間を短縮できるため、トレーニングによる
パフォーマンスアップをより速く体感できます。
特に、ハードなトレーニングを行う方におすすめです。

【おすすめ】 バイオアクティブホエイプロテイン

微量栄養素が重要

カラダでは、絶えずエネルギーの生産や筋肉・脂質など組織の合成・分解が行われています。
この活動に必要な「酵素」をコントロールするのがビタミンです。
ビタミンが不足するとたんぱく質など栄養素をたくさん摂ってもうまく利用されず、効率の良い
カラダづくりができません。
ビタミンには多くの種類がありますが、油に溶ける脂溶性と、水に溶ける水溶性に大別されます。
それぞれのバランスがありますので、ビタミンは単体で摂るよりも、マルチタイプのものを、
食事にあわせて摂取した方がよいでしょう。

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【おすすめ】 メガパワーマルチビタミン&ミネラル

ジュニア選手と栄養

成長期のジュニアアスリートには、たくさんの栄養素が必要です。
厳しいトレーニングを行うジュニアアスリートは、発育のための栄養に加えて、パフォー
マンスアップのための栄養摂取も欠かせません。
エネルギーとなる糖質、体の材料となるたんぱく質、コンディションを整えるビタミン・
ミネラルなど、すべての栄養素がバランスよく摂取できる必要があります。
食事だけでの摂取が難しければ、間食としてプロテインはおすすめです。
筋肉がつくと背が伸びなくなるのでは、との心配をされる方もいますが、プロテインで背
が伸びなくなることはありません。
プロテインに含まれるたんぱく質やカルシウムなどは、カラダの成長に必要な栄養素です。
Kentaiボーイズプロテインは、骨をつくるカルシウムなどジュニアスリートに必要な栄養
素を考えた配合になっています。
 

 

  K2200.jpg【おすすめ】  ボーイズプロティン

たんぱく質の摂取量


一般成人の1日のたんぱく質摂取量は体重1kg当たり0.8~1.2gといわれています。
体重が60kgの方は48~72gとなります。
一方、筋肉づくりに取り組む方はより多くのたんぱく質が必要なため、体重1kg当たり2g以上が
目安になります。
体重が60kgの方は120g以上になります。
この量のたんぱく質を食事から摂取すると、ステーキなら6枚くらい食べなければ必要量を摂取
することはできません。
しかも余分な脂肪も一緒に摂取してしまいます。
必要なたんぱく質のみを効率よく摂取するには、余分なカロリーが少ないプロテインパウダーが
便利です。

cfm3.jpg【おすすめ】  100%CFMホエイプロテイン

水と牛乳どちらで混ぜる?

 水、牛乳、それぞれに特徴があるので、飲む目的やタイミングでの使い分けがおすすめです。

水には、脂質や糖質が含まれないので、体脂肪が気になる場合や減量中はおすすめです。
また、吸収スピードに影響する成分が含まれないため、運動後などは水で飲む場合が多いです。

一方、牛乳で飲む場合は、カルシウムなどの微量栄養素を一緒に取ることができます。
また、風味との相性も良いので、おいしくプロテインを飲むことができます。
吸収スピードへの影響を考えると、間食や就寝前などは牛乳がおすすめです。

もちろん、味の付いていないプレーンタイプのプロテインは、フルーツジュースなどで飲んでも
大丈夫です。
プロテインはお好みの冷たい飲み物でご利用ください。

  megawhey.jpg【おすすめ】  メガバリューホエイプロテイン

ホエイとは?

 

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乳由来たんぱく質のホエイは筋力アップに欠かせないBCAAの含有量が約25%と高く、
トレーニング後の筋肉のリカバリーに有効に利用されます。
そのため、アスリートの筋力トレーニングにはおすすめのプロテインです。
ホエイは牛乳に含まれるたんぱく質ですが、1リットル中に含まれる量は6g程度です。
30gのホエイを牛乳から摂取するには、5リットルも飲まなければなりません。
効率よくホエイを補給するにはホエイプロテインがおすすめです。

【おすすめ】 バイオアクティブホエイプロテイン 

CFM製法とは


ホエイプロテインの精製方法には膜処理法とイオン交換法があり、それぞれに特徴があります。

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「100%CFMホエイプロテイン」のCFM製法とは高度な技術のセラミックフィルターで
ホエイたんぱくを精製する製法です。
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CFM製法は、膜処理法とイオン交換法の利点を残すため、デリケートなホエイたんぱくには
理想的な製法と呼ばれています。

【おすすめ】  100%CFMホエイプロテイン

MRP PRO

MRP.jpgMRPとは

MRP(Meal Replacement Powder)とは、直訳すると食事の代わりとなる粉のことです。
MRPには以下のようなメリットがあります。

・非常に手軽。朝や外出時など時間がない状況でも、溶かして飲むだけ。
・消化吸収が良い。液体となっているため、消化吸収が早く、負担がかからない。
・1袋だけで、たんぱく質、炭水化物、ビタミン・ミネラルなどの栄養素が摂取できる。
・パック入りで、持ち運びに便利。外出中、遠征などは重宝する。

 

Kentaiの「MRP PRO」
「MRP PRO」の開発コンセプトはパーフェクトプロテイン。
MRPの特徴に加えて、プロテインのみでは補いきれないポイントを補完した商品設計で
す。

①プロテイン タイムリリース方式
 ホエイ、カゼインの混合で時間差吸収。速く届いて、長く効く。
②たんぱく質のアミノ酸バランスを補完
 グルタミン、アルギニンを配合し、よりアスリートが望むバランスへ。
③エネルギーチャージのための糖質配合
 トランスポートも考え、エネルギーとなるぶどう糖&ショ糖を配合。
④筋発達をサポートする栄養素を配合
 クレアチン、亜鉛、ビタミン・ミネラルを配合し、全方位からサポート。


MRP PROは究極の肉体改造を目指すアスリートのためのハイスペックMRPです。
ぜひ、お試しください。

【おすすめ】 MRP PRO

大豆プロテインを見直そう-②

ボディビルダーにとって、プロテインはカラダづくりに必要不可欠なものとしてすでに認知さ
れています。
プロテインパウダーが世に出てすでに30年以上の歴史がありますが、その創世期では
プロテインパウダーの主役は大豆を原料としたものでした。
現在、筋力アップを目指すアスリートの間ではホエイプロテインに人気が集まっています。
ホエイにはBCAAが豊富に含まれるなど、筋力トレーニングに励むアスリートにとって、
魅力的な素材であることは否定できません。
しかし、過去のボディビルダーにも、筋肉の大きさでは現在のレベルに匹敵する選手が
数多く存在していました。
彼らはホエイプロテインがなかった時代に、どうやってあのようなパワフルなカラダを
作ることができたのでしょうか?


戦後(1955年)は動物性たんぱく質の摂取量が少なく、アンバランスな状態でしたが、
1980年には植物性と動物性がほぼ等量となりました。
その後は動物性たんぱく質の摂取量が植物性たんぱく質の摂取量を上回っています。
動物性たんぱく質の摂取が多いボディビルダーにとって、植物性たんぱく質を摂取するこ
とでの栄養バランス面でのメリットがあります。


筋力トレーニングに加えて、大豆プロテインまたはホエイプロテインを摂取することで、
筋力トレーニングだけを行ったグループに比べて脂肪の少ないカラダを作ることができた
という研究報告があります。
この報告では大豆プロテインとホエイプロテインを摂取したグループの間に大きな差はあ
りませんでした。

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また、ホエイプロテインを摂取したグループと何も摂取しなかったグループがトレーニング
前に比較して血漿抗酸化能が落ちたのに対して、大豆プロテインを摂取したグループは
血漿抗酸化能レベルを維持することが出来たという報告があり、継続してトレーニングを
続けやすくなることが期待できます。

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大豆プロテインの摂取が、結果として引き締まったカラダを維持し、減量による筋肉の損
失を抑えることにより、かつてのボディビルダーたちは現在でも通用するカラダづくりが
可能だったのでないかと考えられます。


Kentaiニュース181号(2007年2月発行)より転載


【おすすめ】 パワープロテイン

大豆プロテインを見直そう-①

大豆プロテインのアミノ酸組成
ヒトに必要な20種類のアミノ酸のうち、体内で合成できない9種類の必須アミノ酸を全て
バランスよく含み、体内で効率よく利用できるのが栄養価の高いプロテイン(たんぱく
質)です。
植物性質の大豆たんぱく質は、以前は牛乳や卵のたんぱく質よりも栄養価が低く見られて
いました。
しかし、最近改善された栄養評価法である「たんぱく質消化吸収率補正アミノ酸スコア
(PDCAAS)により測定すると、大豆プロテインは必須アミノ酸全てをバランスよく含
み、牛乳や卵のたんぱく質と同様スコアの最高点のたんぱく質であることがわかりま
した。
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大豆プロテインに含まれる栄養素
従来、大豆たん白質はβ―コングリシニン(7S)とグリシニン(11S)から構成され
ていると考えられていました。
しかしながら両方を合わせても、たんぱく質全体の約6割しかなく更に別の成分が約4割
存在することがわかりました。

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これらの成分に含まれる大豆イソフラボンは、健康成分として知られているポリフェノールやカテキン
等と同類の植物成分で、女性ホルモンと似た構造をしており、健康維持に非常に役立つ栄養素とし
て注目されています。
また大豆サポニンも脂質代謝や健康維持のサポート成分として研究されています。

Kentaiニュース181号(2007年2月発行)より転載

【おすすめ】 パワープロテイン

ダイエットサプリ③ CoQ10

「③エネルギー産生」をサポートする CoQ10
CoQ10は細胞内のミトコンドリアに多く存在し、体内のエネルギー産生に不可欠な役割を
果たす補酵素です。
CoQ10の働きは大きく二つ挙げられます。
まず、体内のエネルギー産生を高める作用です。
摂取した栄養素は最終的にはATP(アデノシン三燐酸)へと変化しエネルギーとなりますが、
このATPを作るために不可欠な補酵素がCoQ10です。
CoQ10はミトコンドリアの働きをサポートすることで、脂肪の燃焼を助けます。
もうひとつの働きがアンチエイジンングです。
CoQ10は細胞膜に存在して、活性酸素によるダメージを抑えるため、予防効果も期待され
ています。

CoQ10やカルチ二ンは体内で合成されますが、20代をピークに合成量がだんだんと低下し
ていきます。
食事だけでは補いにくい栄養素も、サプリメントを上手に利用して補給しましょう。

f0690[1].jpgCoQ10

・CoQ10を一粒あたり35mg含有
・ビタミンC、Eを配合

【おすすめ】 CoQ10 

ダイエットサプリ② カルニチン

「②運搬」をサポートする カルニチン
体脂肪が燃焼する場合、燃えやすい「遊離脂肪酸」に分解され、細胞内のミトコンドリア
でエネルギーになります。
しかし、カルニチンの助けを借りなければ、遊離脂肪酸はミトコンドリアまで上手く運搬
されません。
カルニチンが十分にあれば、体脂肪を効率良く使うことがが出来ますが、不足した状態で
は、分解した脂肪酸が再び体脂肪へと合成されることもあります。
遊離脂肪酸が効率よく使われると、グリコーゲンの大きな節約になります。
そのため、カルニチンを摂ることで持久系アスリートパフォーマンス面も期待できます。

カルニチンは、体内でも合成される成分で、ラム肉などの食品にも含まれています。
カルニチンを食品から摂取する場合は、脂肪など余分なカロリーもいっしょに摂取してし
まいがちです。
サプリメントを上手に利用することで効率的にカルニチンを補給できます。


 

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カルニチン

・ダイエット、スタミナに重要なカルニチンのみ配合
・飲みやすいカプセルタイプ

【おすすめ】 カルニチン 

ダイエットサプリ① 共役リノール酸

体脂肪がエネルギーとなるまでには、「①分解」「②運搬」「③エネルギー産生」の3つの
ステップがあります。
まず脂肪が遊離脂肪酸とグリセロールに「分解」され血液中に遊離します。
そして、血液中の遊離脂肪酸は、細胞のミトコンドリアに「運搬」されます。
そこで脂肪はエネルギーへと「変換」されます。
それぞれのステップには、それぞれの働きをサポートする栄養素があります。

「①分解」をサポートする 共役リノール酸
牛や羊の肉、ゴーヤなどに含まれる「共役リノール酸」には、脂肪を燃焼しやすい脂肪酸へと
分解する働きがあります。
カラダの脂肪細胞内にはHSLという脂肪を遊離脂肪酸に変える働きの酵素があります。
共役リノール酸はこのHSLの放出を促進し、脂肪の分解を促進します。
筋肉を維持しながら脂肪をエネルギーにしたいアスリートには人気の成分です。

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ダイエットスーパーシェイプ

・新製法トリグリセライドタイプの共役リノール酸を1粒あたり340mg配合
・代謝を上げ、発汗作用を促すカプサイシンを配合
・飲みやすいソフトカプセルタイプ

【おすすめ】 ダイエットスーパーシェイプ 

アイソトニックとハイポトニック

アスリートの水分補給は、運動前と運動中、運動後で求める質が変わってきます。
『アイソトニック』とは浸透圧(糖分などのドリンクの成分に比例する)が体液と同じもの、
『ハイポトニック』は浸透圧が体液よりも低いものを差します。
体液と浸透圧が同じ『アイソトニック』は、運動前の充電のようなもので、パフォーマンス
維持に欠かせない水分や電解質を体内にチャージするのに適しています。
一方、『ハイポトニック』は、運動中や運動後の渇いた体中に素早く染みこみます。
 
『Kentaiスポーツドリンク』は、シーンに合わせてドリンクの濃さを調整し、『アイソトニック』か
『ハイポトニック』のどちらにもアレンジできます。
『アイソトニック』ならば粉末一袋に対し1000ml、『ハイポトニック』は1200mlの水が
適量になります。
 

drink03.jpg『Kentaiスクイズボトル』(税込525円)は、1200ml容量になっており、いっぱいまで水を
入れれば、ボトルは自然に運動中・後に適した『ハイポトニック』になります。

ボトル上部外側についた『1000ml』の目安ラインまで水を入れれば、『アイソトニック』
ドリンクになります。


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『Kentaiスポーツドリンク』には、ビタミン・ミネラル、カルニチン、クエン酸を配合しています。
カルニチンは脂肪の燃焼を助ける働きがあり、クエン酸は疲労回復に効果を発揮します。

この夏の水分補給にお勧めのスポーツドリンクです。

 

  0020030000012[1].jpg【おすすめ】 Kentaiスポーツドリンク

【おすすめ】 Kentaiスクイズボトル

リペア素材 AC-11

新素材AC-11(エーシーイレブン)
高強度のトレーニングで筋肉を破壊し、その後にやってくる超回復の繰り返しにより、筋肉は
発達していきます。
が、同時に筋肉を構成する細胞も繰り返しダメージを受けていることを意味します。
細胞内の遺伝子情報は、DNA上に存在していますが、1日に数百万回といわれるDNAの修復の
すべてを正常に修復することは難しく、修復エラーしたものが蓄積すると様々なことが
懸念されます。このDNAをサポートする新素材が今、注目されています。

DNAは体の設計図です。そして、活性酸素や紫外線などは、DNAを傷つけることで、
加齢に影響をあたえます。
AC-11はキャッツクロー樹皮の新規エキスで、DNAリペアをサポートすることで、
コンディション維持にはたらく新規素材です。『DNA修復に関与する遺伝情報をコードする、
第11染色体を活性化する(Activate Chromosome-11)』、という意味を込めて、
AC-11と命名されました。

筋肉細胞のDNAリペア
骨格筋は、多数の核を持つ巨大な骨格筋繊維細胞と、筋繊維たんぱく質から成る組織です。
さらに、筋肉の周りには、筋肉細胞の元となる骨格筋幹細胞(筋サテライト細胞)が
存在しています。
限界に近いウエイトトレーニングなど、身体に強い運動負荷をかけると、筋肉細胞が損傷します。
すると、骨格筋幹細胞は傷ついた筋肉細胞と融合して筋肉を強く、大きく肥大させます。
強力な負荷が筋肉をより大きくするのは、筋肉細胞を強くして、その損傷を防ごうとする、
一種の防御反応です。
この幹細胞の数は加齢に伴い減少しますが、その主だった原因は加齢によるDNA損傷の蓄積で
あることが、最新の研究報告で明らかになってきています。
加齢に伴う骨格筋の減少は、傷ついた筋肉細胞を補強する能力が下がったことも意味します。
つまり、DNA損傷による幹細胞数の減少は、トレーニングによる骨格筋発達の効率にも影響を
あたえます。

 

AC11-02.jpgまた、骨格筋に運動負荷がかかると、その刺激がDNAに伝わり、新たな筋繊維たんぱく質の合成が
行なわれます。
そして、この筋繊維たんぱく質が骨格筋をさらに太く、肥大させます。つまり、筋肉細胞DNAの情報が、
摂取したプロテインを原料に筋繊維たんぱく質を合成し、骨格筋を強くさせるのです。
このようなトレーニング効果は、運動負荷に対して骨格筋の性質を変える、環境に対する
一種の適応反応です。

AC-11とプロテイン・アミノ酸
プロテイン・アミノ酸の摂取は、体内で新たに作られる筋肉たんぱく質の原材料として重要です。
たんぱく質の摂取が必要量を満たさないほどに不足していると、体内にあるたんぱく質、
つまり筋肉をも分解してしまうからです。
このように、プロテインは必要不可欠な基本要素なのですが、体内で筋肉として利用するに
当たっては、筋肉細胞内で筋たんぱく質として合成される必要があります。
この合成をつかさどるのがDNAです。AC-11は、摂取したプロテイン・アミノ酸をもとに
筋肉たんぱく質を作るDNAをサポートします。

極限のトレーニングで得られるパフォーマンスを高め・肉体を維持することが求められる中では、
体内に備わる能力を高める、設計図レベルでのアプローチが、トレーニングによる
パフォーマンスアップにおける新たな手法であると考えられます。

監修:株式会社ニュートリションアクト

参考文献
 (運動生理学 改訂第3版 株式会社南江堂発行)
 (J Physiol 375:435-448)
 (日本体力医学会 Vol.55,No.4(20060801)pp367-384)
(Nature誌 2007年6月)
(日本運動生理学雑誌Vol.11, No.2, Page61-67(2004.10.30)、体力科学 Vol.54, No.2, Page 143‐150(2005.04.01))

Kentaiニュース183号(2007年11月発行)より転載

 

 

AC11-01.jpg【おすすめ】 グルタミンAC-11プラス

スポーツキャンディー

 

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運動をすると、汗をかきます。
この汗は99%以上が水ですが、ほかにナトリウム(食塩)とカリウム、マグネシウム、
カルシウムなどのミネラル分も含んでおり、汗は薄い食塩水といえます。
この時に水だけを飲むと、血液の塩分濃度が薄まり、それ以上水が飲めなくなり、
失ったの水分を十分補えなくなります。
これを自発的脱水といい、これにより、痙攣や暑熱障害が発生する可能性が高くなります。
発汗時に水分と一緒にミネラル分を補給する事は、この様な症状を防止するためにとても重要です。
ミネラルをバランスよく含む沖縄県産の塩を使った塩飴は、塩分(ミネラル)を手軽に
補給することができるキャンディーです。

【おすすめ】 スポーツキャンディー塩飴

 

 

BCAA飴.jpgBCAA
BCAA(L-バリン、L-ロイシン、L-イソロイシン)は生体内で合成することができない必須アミノ酸で、
筋肉を構成している必須アミノ酸のうち約30-40%を占めています。
多くのアミノ酸は、主に肝臓で代謝されますが、BCAAは筋肉でもよく代謝され、
運動時に様々な代謝経路を経て効率よくエネルギー源として利用されます。
つまり、BCAAはアスリートのトレーニングの向上と回復のサポート効果があると期待されます。

【おすすめ】 スポーツキャンディーBCAA

 

 

VCクエン酸飴.jpgビタミンC/クエン酸
クエン酸は梅やレモンに含まれる有機酸の一種です。
細胞内で栄養分をエネルギーに変える代謝経路であるクエン酸回路(TCA回路)を
活性化するはたらきがあります。
筋肉トレーニングや短距離走などの無酸素運動を行った後に、クエン酸を摂取することで、
クエン酸回路が活性化し、産生した乳酸がエネルギー源として利用されやすくなります。
このように、クエン酸には、クエン酸回路の働きの低下によって生じる疲労を
回復する効果があるとされています。
またキレート作用によるミネラルの吸収促進、運動後の回復とコンディション維持に
効果が期待できます。

【おすすめ】 スポーツキャンディービタミンC/クエン酸飴

 

 

ブドウ糖飴.jpgブドウ糖
ブドウ糖(グルコース)は脳やからだを動かすエネルギー源となるものです。
ブドウ糖(グルコース)は唯一の脳のエネルギー源で、不足すると、
脳はエネルギーを作ることができず、集中力が欠け、やる気も出ず、思考能力も
低下してしまいます。
また、脳の機能が低下すると体の各器官へきちんと指令を出すことができなくなることも
考えられます。
長時間集中が必要な仕事や運動時のパフォーマンス、エネルギー消費が多い
スポーツ時の栄養補給に、ブドウ糖は効果的です。 

【おすすめ】 スポーツキャンディーブドウ糖

新素材 L-シトルリン

L-シトルリンとは
L-シトルリンは、2007年8月17日に厚生労働省からの通達により食品としての利用が可能に
なった注目のアミノ酸です。
1930年にスイカ果汁から新しいアミノ酸が発見され、学名のCitrullus vulgarisにちなんで
「シトルリン」と命名されました。
シトルリンは不斉炭素を持つためにD体およびL体の立体異性体が存在しますが、
天然界で通常見られるのはL-シトルリンです。
L-シトルリンは他のアミノ酸のようにたんぱく質合成に使われませんが、動植物の生体内に
普遍的に存在しているアミノ酸です。

L-シトルリンの最も重要な機能の1つは、一酸化窒素(NO)を産生するNOサイクルに
関与していることです(図)。

 

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NOの機能として、血管拡張作用、血流促進作用が最も知られています。
また、L-シトルリンはL-オルニチン、L-アルギニンとともに主に肝臓に存在する
オルニチン回路において、生体にとって有害なアンモニアを尿素に変換する代謝に関わります。

アスリートにとってのL-シトルリンの働き

1. 血流量を増やす
L-シトルリンの摂取によって産生されたNOは血管を拡張し、血流量を増やします。
血流量が増えると、体の隅々まで栄養素が行き渡り、筋肉に到達する栄養素の量が
増すだけでなく、運動後に蓄積した老廃物の運搬能力も増すため、運動パフォーマンスが
向上すると考えられます。
さらに筋肉に到達する酸素量も増すため、有酸素運動の能力がアップすることも
期待出来ます。

2. アンモニアを解毒する
アミノ酸やプロテインなどの窒素源は、摂取後、アンモニアに代謝され、
オルニチン回路により尿素に変換されます。
アンモニアは生体にとって有害な物質であり、アンモニアの蓄積は疲労を引き起こし、
蓄積量が過剰になると中毒死に到ることもあります。
ボディビルダーを始めとするアスリートはアミノ酸やプロテインなどを人一倍多く摂取するため、
体内にアンモニアが蓄積しやすい状況にあります。
L-シトルリンを摂取すると、オルニチン回路を介してアンモニアが解毒され、
疲労感は軽減することが期待されます。

3. 筋肉を増強する
L-シトルリンを摂取すると主に腎臓などでL-アルギニンに転換され、血漿アルギニンレベルが
上昇することから、L-シトルリンはL-アルギニンの前駆物質としての機能を有すると
考えられています。
実際、ラットにL-シトルリンを摂取させるとたんぱく質合成能が上昇することが報告されており、
ボディビルダーを始めとするアスリートがL-シトルリンを摂取すると、筋肉は増強されると
考えられます。

L-シトルリンは、NO産生を介した血管拡張作用や血流促進作用など、筋肉作りに励む
ボディビルダーを始めとするアスリートにとって有益な生理機能を種々有しています。
今後、L-シトルリンによる運動パフォーマンスへの効果が期待されます。

 

 

BCAAシトルリン.jpgKentaiショップで購入できます↓
BCAA シトルリン プラス

 

クレアチン

クレアチンの働きと摂取法
筋の収縮は、ATPがADPに分解されて発生するエネルギーによって行われます。
ATPの貯蔵量は限られているため、運動を続けるためには、このATPが再生されなければ
なりません。

クレアチンはATPの再生に不可欠な働きをします。
体内のクレアチン含有量を増やすことが出来れば、ATPの再合成が助けられるため、
パフォーマンスアップに有利な状態をつくることができます。

平均的体格の成人男性のクレアチン貯蔵量は120~140gで、その95~98%は骨格筋に
貯えられています。
食事やサプリメントからクレアチンを補給することで、筋肉中のクレアチン含有量は+20%まで
増加しますが、無制限に増やすことはできません。

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多くのスポーツ選手は、ローディング期間として1日20gのクレアチンを5-7日ほど摂った後に
メンテナンスとして1日3~5gを続けて摂取しています。
また、1日3~5gを28日間摂取しても、これと同様の効果が得られます。
さらに多量の炭水化物を摂取することによりクレアチンの維持を更に強化することが出来ます。
いずれの摂取方法でもクレアチンを使用している期間は意識的に水分を多めに補給すると
効果が出やすいようです。

クレアチン・ピルベイト
サプリメントのクレアチンは、ほとんどがモノハイドレイトと呼ばれるクレアチンですが、
最近注目を集めているクレアチンにピルベイトと呼ばれるクレアチンがあります。

クレアチン・ピルベイトはクレアチンとピルビン酸が結合したもので、モノハイドレイトに比べて
水溶性が+321%(クレアチン量換算で+188%)と大きく上回っています。
また、生体利用性(栄養素が生体に利用され得る割合)の研究では体内への平均ピーク濃度が
モノハイドレート比で+28%アップと著しい上昇を示しています。
つまり、クレアチン・ピルベイトは溶けやすく生体利用性の高いクレアチンの形態で、
アスリートにとってモノハイドレイトよりもはるかにパフォーマンスアップが期待できる
クレアチンといえます。

この新しいクレアチン素材はクレアチン・モノハイドレイトと比べて生体利用性などの面で
優位性が認められています。
今まで、クレアチンを試してみたが今ひとつ実感できなかった方、ずっとクレアチンを
使用してきたが最初のインパクトが最近感じられなくなったヘビーユーザーの方などは
クレアチン・ピルベイトを試してみる価値があると思います。

 

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クレアチン・ピルベイト ターボ