Kentai BLOG

プロテインを美味しく飲むために

20110630.JPG プロテインを飲むときは、プロテインシェーカーをおすすめします。
プロテインは水や牛乳、ジュースなどに溶かして飲むことを前提にしています。
上手に溶かすポイントは、先に飲み物を入れてから、プロテインを入れることです。
粉を先に入れてから、飲み物を入れると容器の底で粉が固まりやすくなります。
また、プロテインは飲む直前に溶かし、溶かしたらなるべく早く飲むようにしてください。

【おすすめ】  100%CFMホエイプロテイン

クエン酸ドリンク

K7103 .jpg Kentaiのクエン酸ドリンクは、「クエン酸」、「パラチノース」、「CoQ10」の三つの力で、運動時の
燃焼と運動後のコンディションをサポートします。
さまざまなシーンでご利用いただける、さっぱりとしたレモン風味の「クエン酸」飲料です。

【おすすめ】 クエン酸ドリンク

ウエイトゲインアドバンス

20101027.jpg 体重を増やすには、適切なトレーニングを行ないながら、十分なたんぱく質を摂ることが大切ですが、
同時にトレーニングのエネルギー源になる糖質を充分に摂ることも重要です。
食事から糖質が十分に摂取できない場合、ウエイトゲインアドバンスを、食後、トレーニング後、就寝
前などスプーン2-3杯を目安にお試しください。

【おすすめ】 ウェイトゲイン アドバンス

プロテインの摂取量

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一般成人の1日のたんぱく質摂取量は体重1kg当たり0.8~1.2gが目安です。
体重が60kgの人では、1日にたんぱく質摂取量は48~72gとなります。
しかし、筋肉づくりに取り組む方にはより多くのたんぱく質が必要なため、体重1kg当たり2g以上
の摂取が目安になります。
体重60kgの方では1日に120g以上のたんぱく質が目安になります。
この量のたんぱく質を食事から摂取すると、ステーキなら6枚くらい食べなければ必要量を摂取す
ることはできません。
必要なたんぱく質を効率よく摂取するには、プロテインパウダーが便利です。

【おすすめ】  100%CFMホエイプロテイン

スポーツドリンク

sdrink .jpg Kentaiスポーツドリンクはグレープフルーツ風味のすっきりと美味しいドリンクです。
発汗時の水分補給に適した糖分、ナトリウム濃度になっており体内にスムーズに吸収できるように
なっています。
ミネラル以外にもビタミン11種やカルニチンを配合しています。
夏におすすめのスポーツドリンクです。

【おすすめ】 Kentaiスポーツドリンク

スポーツキャンディー 塩飴

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汗は99%以上が水ですが、ほかにナトリウム(食塩)とカリウム、マグネシウム、カルシウムなど
のミネラル分も含んでいます。
発汗時に水だけを飲むと、血液の塩分濃度が薄まるため、それ以上水が飲めなくなり、失った
水分を十分補えなくなったります。
これにより、痙攣や暑熱障害が発生する可能性が高くなります。
発汗時に水分と一緒にミネラル分を補給する事は、とても重要です。
塩飴は、塩分(ミネラル)を手軽に補給することができるキャンディーです。

【おすすめ】 スポーツキャンディー塩飴

塩サプリ

320-20110622.jpg炎天下や高温環境下では、集中力が低下しトレーニングの質が落ちるばかりでなく、体内から
大量に発生する熱で体力を消耗し、カラダのバランスを崩しがちです。
塩サプリは、適度な塩分と糖質の補給により、過酷な環境下でのトレーニングとコンディションを
サポートします。

【おすすめ】 塩サプリ

カルニチンGP

320 cagp K4408.jpgカルニチンGPのパッケージがリニューアルしました。

体脂肪を燃やすには、脂肪を分解し、細胞内にある燃焼炉「ミトコンドリア」で、エネルギーとして
消費する必要があります。
運動によって脂肪は分解されますが、そのままではミトコンドリアへは入れません。
分解された脂肪をミトコンドリアへ運ぶ役割を担っているのがカルニチンです。
カルニチンが不足すると運動をしても効率的に脂肪を燃やすことができません。 

新素材・グロビンペプチド(GP)
グロビンペプチド(グロビン蛋白分解物)は、内臓脂肪の蓄積を予防し、メタボリックシンドロームの
予防、改善が期待できるものとして注目を集めています。
グロビンペプチドの特徴として、「中性脂肪」「血糖値」「血圧」に関連する働きが知られており、ダ
イエットへのサポートが期待されます。
カルニチンとグロビンペプチドの組み合わせは、余分な脂肪を運動で積極的に燃焼し、リバウン
ドしにくいカラダづくりを目指す方におすすめです。

【おすすめ】 カルニチンGP 


合戸選手インタビュー④

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―現在使用中のサプリメントをお願いします。

私はバイオアクティブホエイプロテインを中心に、不足するたんぱく質はCFMホエイプロテインを
混ぜて飲んでいます。
筋肉のパンプ感を得るために、そしてさらにパンプ感を持続させるために、BCAAシトルリン+、
EAA+HMBを摂っています。
また、疲労回復のためのグルタミンAC-11、マルチビタミンも飲んでいます。
おすすめは「バイオアクティブホエイプロテイン」です。
発売前からモニターとして試していたのですが、このプロテインは、疲労回復にも良いです。
このプロテインを飲んでからしばらくすると頭がすっきりするような気がします。
これは今までに経験したことのない感覚です。
トレーニングを朝行っていますが、朝はどうしてもボーっとして、すぐにはトレーニングに集中でき
ませんが、これを飲んだ日は頭がシャキッとするので、トレーニングにもすぐ集中できました。
このプロテインにはPC(フォスファチジルコリン)やPS(フォスファチジルセリン)といった細胞や脳
に多く存在する成分が通常のプロテインよりも数倍入っていると、聞いて非常に納得しました。
体感できるプロテインとして非常におすすめです。
今までのバイオアクティブも疲労感や翌日の筋肉痛からの回復が実感できましたが、新バイオア
クティブホエイの方がより体感できました。
1日に3時間近くトレーニングしているので、いかにトレーニングでの疲労を残さないかが、サプリ
メントに求める条件のひとつです。

― 2011年シーズンに向けての目標をお聞かせください。

Mr.日本、Mr.ユニバース、そしてもう一度アーノルドクラシックに挑戦したいです。
出場する以上はMr.日本は優勝、ユニバースとアーノルドは表彰台を目指します。

Kentaiニュース195号(2011年4月発行)より転載

合戸孝二(ごうど・こうじ) 05,07,08,09Mr.日本優勝

合戸選手インタビュー③

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― 肩のボリュームをつけるために、どのようなトレーニングを行いますか?

現在、マシンを使ってネガティブを取り入れ、限界まで追い込むトレーニングに励んでいます。
1年や2年で結果が出る部位ではないので、少しずつ積み重ねて良くしていきたいです。

― 今後、改善していきたい部位は?

世界に通用するカラダを求めるならば、全てを磨いていくことが大事です。
今よりもさらに下半身のボリュームをつけたいです。
ヨーロッパの選手のフットボールのように張り出した脚が理想です。

―トレーニング初心者の方へのおすすめのエクササイズがあればアドバイスをお願いします。

よく、雑誌でトップビルダーの様々なトレーニング法が多数紹介されていますが、初心者の方は、
オーソドックスなトレーニングを行った方が良いでしょう。
例えば、胸ならベンチプレス、背中ならデッドリフト、脚ならスクワットなど、基本とされるトレーニン
グを積み、経験していくことが大事です。
私も、初心者のころに基本のトレーニングをやりこみ、現在のカラダに行き着いているのです。

―現在のトレーニングスケジュール、トレーニングメニューについて教えてください。

今は、30代~40代前半と違い、種目数を減らし、自分にとって効果が望める種目のみを選んで
行っています。
ひとつの部位で3~4種目、その代わり、セット数はかなり多く、1種目に対し10セット以上行います。
回数は1~10回挙がる重量で、4日トレーニングを行い、1日休む5日サイクルでトレーニングして
います。

Kentaiニュース195号(2011年4月発行)より転載

合戸孝二(ごうど・こうじ) 05,07,08,09Mr.日本優勝