Kentai BLOG

プロテインの摂取量

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一般成人の1日のたんぱく質摂取量は体重1kg当たり0.8~1.2gが目安です。
体重が60kgの人では、1日にたんぱく質摂取量は48~72gとなります。
しかし、筋肉づくりに取り組む方にはより多くのたんぱく質が必要なため、体重1kg当たり2g以上
の摂取が目安になります。
体重60kgの方では1日に120g以上のたんぱく質が目安になります。
この量のたんぱく質を食事から摂取すると、ステーキなら6枚くらい食べなければ必要量を摂取す
ることはできません。
必要なたんぱく質を効率よく摂取するには、プロテインパウダーが便利です。

【おすすめ】  100%CFMホエイプロテイン

スポーツドリンク

sdrink .jpg Kentaiスポーツドリンクはグレープフルーツ風味のすっきりと美味しいドリンクです。
発汗時の水分補給に適した糖分、ナトリウム濃度になっており体内にスムーズに吸収できるように
なっています。
ミネラル以外にもビタミン11種やカルニチンを配合しています。
夏におすすめのスポーツドリンクです。

【おすすめ】 Kentaiスポーツドリンク

スポーツキャンディー 塩飴

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汗は99%以上が水ですが、ほかにナトリウム(食塩)とカリウム、マグネシウム、カルシウムなど
のミネラル分も含んでいます。
発汗時に水だけを飲むと、血液の塩分濃度が薄まるため、それ以上水が飲めなくなり、失った
水分を十分補えなくなったります。
これにより、痙攣や暑熱障害が発生する可能性が高くなります。
発汗時に水分と一緒にミネラル分を補給する事は、とても重要です。
塩飴は、塩分(ミネラル)を手軽に補給することができるキャンディーです。

【おすすめ】 スポーツキャンディー塩飴

塩サプリ

320-20110622.jpg炎天下や高温環境下では、集中力が低下しトレーニングの質が落ちるばかりでなく、体内から
大量に発生する熱で体力を消耗し、カラダのバランスを崩しがちです。
塩サプリは、適度な塩分と糖質の補給により、過酷な環境下でのトレーニングとコンディションを
サポートします。

【おすすめ】 塩サプリ

カルニチンGP

320 cagp K4408.jpgカルニチンGPのパッケージがリニューアルしました。

体脂肪を燃やすには、脂肪を分解し、細胞内にある燃焼炉「ミトコンドリア」で、エネルギーとして
消費する必要があります。
運動によって脂肪は分解されますが、そのままではミトコンドリアへは入れません。
分解された脂肪をミトコンドリアへ運ぶ役割を担っているのがカルニチンです。
カルニチンが不足すると運動をしても効率的に脂肪を燃やすことができません。 

新素材・グロビンペプチド(GP)
グロビンペプチド(グロビン蛋白分解物)は、内臓脂肪の蓄積を予防し、メタボリックシンドロームの
予防、改善が期待できるものとして注目を集めています。
グロビンペプチドの特徴として、「中性脂肪」「血糖値」「血圧」に関連する働きが知られており、ダ
イエットへのサポートが期待されます。
カルニチンとグロビンペプチドの組み合わせは、余分な脂肪を運動で積極的に燃焼し、リバウン
ドしにくいカラダづくりを目指す方におすすめです。

【おすすめ】 カルニチンGP 


合戸選手インタビュー④

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―現在使用中のサプリメントをお願いします。

私はバイオアクティブホエイプロテインを中心に、不足するたんぱく質はCFMホエイプロテインを
混ぜて飲んでいます。
筋肉のパンプ感を得るために、そしてさらにパンプ感を持続させるために、BCAAシトルリン+、
EAA+HMBを摂っています。
また、疲労回復のためのグルタミンAC-11、マルチビタミンも飲んでいます。
おすすめは「バイオアクティブホエイプロテイン」です。
発売前からモニターとして試していたのですが、このプロテインは、疲労回復にも良いです。
このプロテインを飲んでからしばらくすると頭がすっきりするような気がします。
これは今までに経験したことのない感覚です。
トレーニングを朝行っていますが、朝はどうしてもボーっとして、すぐにはトレーニングに集中でき
ませんが、これを飲んだ日は頭がシャキッとするので、トレーニングにもすぐ集中できました。
このプロテインにはPC(フォスファチジルコリン)やPS(フォスファチジルセリン)といった細胞や脳
に多く存在する成分が通常のプロテインよりも数倍入っていると、聞いて非常に納得しました。
体感できるプロテインとして非常におすすめです。
今までのバイオアクティブも疲労感や翌日の筋肉痛からの回復が実感できましたが、新バイオア
クティブホエイの方がより体感できました。
1日に3時間近くトレーニングしているので、いかにトレーニングでの疲労を残さないかが、サプリ
メントに求める条件のひとつです。

― 2011年シーズンに向けての目標をお聞かせください。

Mr.日本、Mr.ユニバース、そしてもう一度アーノルドクラシックに挑戦したいです。
出場する以上はMr.日本は優勝、ユニバースとアーノルドは表彰台を目指します。

Kentaiニュース195号(2011年4月発行)より転載

合戸孝二(ごうど・こうじ) 05,07,08,09Mr.日本優勝

合戸選手インタビュー③

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― 肩のボリュームをつけるために、どのようなトレーニングを行いますか?

現在、マシンを使ってネガティブを取り入れ、限界まで追い込むトレーニングに励んでいます。
1年や2年で結果が出る部位ではないので、少しずつ積み重ねて良くしていきたいです。

― 今後、改善していきたい部位は?

世界に通用するカラダを求めるならば、全てを磨いていくことが大事です。
今よりもさらに下半身のボリュームをつけたいです。
ヨーロッパの選手のフットボールのように張り出した脚が理想です。

―トレーニング初心者の方へのおすすめのエクササイズがあればアドバイスをお願いします。

よく、雑誌でトップビルダーの様々なトレーニング法が多数紹介されていますが、初心者の方は、
オーソドックスなトレーニングを行った方が良いでしょう。
例えば、胸ならベンチプレス、背中ならデッドリフト、脚ならスクワットなど、基本とされるトレーニン
グを積み、経験していくことが大事です。
私も、初心者のころに基本のトレーニングをやりこみ、現在のカラダに行き着いているのです。

―現在のトレーニングスケジュール、トレーニングメニューについて教えてください。

今は、30代~40代前半と違い、種目数を減らし、自分にとって効果が望める種目のみを選んで
行っています。
ひとつの部位で3~4種目、その代わり、セット数はかなり多く、1種目に対し10セット以上行います。
回数は1~10回挙がる重量で、4日トレーニングを行い、1日休む5日サイクルでトレーニングして
います。

Kentaiニュース195号(2011年4月発行)より転載

合戸孝二(ごうど・こうじ) 05,07,08,09Mr.日本優勝

合戸選手インタビュー②

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―昨年のMr.日本からアーノルドまで、どのようなモチベーションで過ごされましたか?

Mr.日本は残念ながら2位という結果に終わりましたが、その後のユニバースでは気負わず、
リラックスして臨めたので、6位入賞という良い結果が残せました。
アーノルドにはぜひ出場したいと思っていたので、オフに入ったばかりでしたが、すぐに気持ちを
切り替えて減量を始め、夏のシーズンと変わらずハードトレーニングに徹しました。
大会当日までの道のりは毎回過酷ですが、出場すると決めたからには上を目指し、今やることを、
ひとつひとつクリアして頑張るしかないですから。

―その間、これまでと違ったことはありますか?

トレーニングは1年を通してほとんど変えず、MAXトレーニングを行っています。
食事も同様で、サプリメントに重点をおいています。

―アーノルド出場を決めた時期と、それからの調整法は?

出場を決めたのは、出場要請があった2010年12月末です。
要請があればぜひ挑戦したい気持ちがありましたが、実質オフに入っていました。
正月返上で1月から減量を始めましたが、夏場の減量と比べ、代謝が下がるせいもあり、思うよう
に体重が落ちず、焦りました。
エアロバイクを漕ぐなどして、苦労の末、目標体重の69kgまで落としましたが、予定していた日よ
りだいぶ遅れてしまい、ギリギリの調整となってしまいました。

Kentaiニュース195号(2011年4月発行)より転載

合戸孝二(ごうど・こうじ) 05,07,08,09Mr.日本優勝

合戸選手インタビュー①

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今年は2011年3月にアメリカで開催されたアーノルドクラシック・アマチュア大会に出場するた
め、時期はずれのオンになりました。
アーノルドも無事終えて、やっとオフに突入しました。
毎年、シーズン最後のユニバースの後は疲労困憊で、オフに入ってもすぐにトレーニングする気
力も体力も無いほどです。
それに海外遠征の後は体調を崩しやすく、大抵調子が悪くなるのですが、今回に限っては、それ
ほど疲労が残ることなく、直後からトレーニングが出来ています。
そのせいか、筋肉のハリも良く、カラダの状態も非常に良好です。

―アーノルドクラシック・アマチュア4位入賞おめでとうございます。まず大会の感想からお聞かせ
ください。

ボディビル以外でも、皆さんよくご存知のアーノルド・シュワルツェネッガー主催のワールドクラス
の大会です。
誰でも出場できる大会ではなく、日本人初の挑戦者として出場できたことを光栄に思い、また4位
に入賞したことをうれしく思います。
実際に出場してみて、全体的にレベルは世界選手権(ユニバース)のほうがやや上かなと感じました。
ただ、スポーツフェスティバルと称し、ボディビルの他にも様々なスポーツ競技を行うなど、イベン
ト性が強い大会なので、非常に盛り上がり、楽しい大会でした。
今回出場してみてで大会の様子が分かったので、来年はもっと上を目指せると思います。
手応えは十分感じました。
この時期の減量は初めての経験で、手探りの調整でしたが、今回の仕上がりを自分で評価する
なら、ユニバースが10としたらアーノルドは8くらいの仕上がり具合でした。
自分が満足する仕上がりでもう一度挑戦してみたいです。


―同時に開催されていたフィットネスエキスポの雰囲気はどうでしたか?

エキスポ内は人とすれ違うのがやっとというくらい混んでいて、とにかく人の多さに驚かされました。
巨大な会場の真ん中のエキスポ会場を取り囲むようにして、各競技会場が設けられています。
会場では目移りするほどフィットネス関連のブースが沢山出展しているので、買い物好きなら1日
中いても飽きないと思います。
残念ながら、自分は余り見てまわることが出来ませんでしたが。

Kentaiニュース195号(2011年4月発行)より転載

合戸孝二(ごうど・こうじ) 05,07,08,09Mr.日本優勝

CLA(共役リノール酸)②

CLAの体脂肪低減の作用機序は、ミトコンドリアにおける脂肪燃焼効果と脂肪細胞におけるホル
モン感受性リパーゼ活性の活性化等です。
ミトコンドリア内で脂肪燃焼させるカルニチンやCoQ10とは違うCLAはβ-酸化の酵素活性(トラン
スフェラーゼ活性)を促進させ、エネルギー消費を増加させます。
更に、脂肪細胞にホルモン感受性リパーゼ活性を促進させ、脂肪組織に蓄積している脂肪を分
解しています。
さらに、マウスでの試験では、CLAが年齢に伴って骨格筋の低下を予防する可能性が出てきま
した。
CLAの運動能力改善作用としては、持久力向上、抗疲労効果等があります。
持久力向上効果として、マウスにCLAを給餌すると最大遊泳時間が延びることが確認されてい
ます。
この要因の一つとして、筋肉におけるリポタンパク質リパーゼ活性が増加することによって筋肉に
脂肪が取り込まれ、β-酸化が促進しエネルギーとなっていることが推測されています。
また、ラットにCLAを給餌すると、運動時に筋細胞から筋肉機能に必要な酵素(乳酸脱水素酵素
やクレアチンキナーゼ等)が血液に逸脱する現象が抑えられる効果があり、運動時での長時間運
動能力の減衰を抑制し、トレーニング後の回復時間を短縮することが期待できます。
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Kentaiニュース195号(2011年4月発行)より転載