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トリグリセライドタイプの共役リノール酸

100922.jpg アスリートのパフォーマンスアップが期待される共役リノール酸ですが、今までのものはヒマワリ油な
どから加工された「脂肪酸タイプ」が主流でした。
このタイプは温度が下がると沈殿物が生じたり、風味の面でも欠点がありましたが、最近はサフラ
ワー(ベニバナ)油由来の「トリグリセライドタイプ」が主流になりつつあります。
この「トリグリセライドタイプ」とは3つの脂肪酸とグリセリンが結合したもので、食品から摂取する共役
リノール酸と同程度の形態となります。
「脂肪酸タイプ」と「トリグリセライドタイプ」の体内吸収速度を小動物試験で比較すると、摂取数時間
後までは「トリグリセライドタイプ」の方が速く吸収されることが報告されています。
吸収が速くなったことで、アスリートにとっては、今までよりもよりタイミングよく共役リノール酸の摂取
が可能となり、その効果を体感しやすくなったと言えます。
Kentaiの「ダイエットスーパーシェイプ」は、トリグリセライドタイプの共役リノール酸を採用しています。

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アスリートにとっての共役リノール酸

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ダイエット中、共役リノール酸はミトコンドリアでの脂肪燃焼と脂肪細胞でのリポタンパク質リパー
ゼ活性の抑制等に働きます。
ミトコンドリア内でβ-酸化の酵素活性(トランスフェラーゼ活性)を促進させることで、より多くのエ
ネルギーが消費され、更にリポタンパク質リパーゼ活性を抑制させることで、脂肪細胞に余分な
脂肪がとりこまれにくくなります。
その他にも、脂肪細胞の脂質分解・増殖阻害・サイズ低下等で総合的にダイエットのサポートを
行います。
共役リノール酸はスタミナ面でもアスリートのパフォーマンスへの働きが期待されています。
マウスに共役リノール酸を与えると最大遊泳時間が延びることが確認されていますが、これは筋
肉でのリポタンパク質リパーゼ活性が増加することで脂肪がよりエネルギーとして使われること
が推測されます。
また、筋肉機能に必要な酵素(乳酸脱水素酵素やクレアチンキナーゼ等)が運動中に筋肉から血
液へ逸脱する現象を抑える効果があるため、運動中の疲労を抑制し、運動後の回復を早めるこ
とが期待できます。
その他にも運動と共役リノール酸を併用すると非運動群よりも除脂肪量が増えることも確認され
ています。

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共役リノール酸

100922.jpg 減量が必要なアスリートの間で注目されている成分に共役リノール酸(CLA)があります。
この共役リノール酸は、羊などの肉や乳製品にも含まれますが、日本人が食事から摂取できる量は
通常1日あたり0.2g前後といわれています。
共役リノール酸でのダイエット効果を期待するには、1日に2g程度の摂取が推奨されています。
これだけの量を食品から摂取すると余分なエネルギーも一緒に摂取してしまいます。
共役リノール酸でのダイエットを考えた場合、サプリメントを利用が便利です。

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バイオアクティブホエイ

320-K0218.jpg バイオアクティブホエイプロテインはPS(フォスファチジルセリン)やPC(ホスファチジルコリン)、L-オル
ニチンなどの生理活性物質と呼ばれる成分が豊富に含有されたホエイプロテインです。
なかでも、PSはトレーニング後に分泌されるコルチゾールと呼ばれるストレスホルモンの抑制に働き
ます。
運動後のリカバリーにかかる時間を短縮できるため、トレーニングによるパフォーマンスアップをより速
く体感できます。
特に、ハードなトレーニングを行う方や、ベテランアスリートにおすすめです。

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CFM製法

cfm02.jpg ホエイプロテインの精製方法には膜処理法とイオン交換法があり、それぞれに特徴があります。
CFM製法とは高度な技術のセラミックフィルターでホエイたんぱくを精製する製法です。
膜処理法とイオン交換法それぞれの長所を活かした製法のため、デリケートなホエイたんぱくには
とても適した製法と考えられています。

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筋肉づくりとプロテイン

megawhey.jpg筋肉づくりを目指す場合、通常より多くのたんぱく質が必要となります。
体重1kg当たり2g以上がおおまかな目安となります。
これだけの量を食事から摂取しようとすると、かなりの量を摂らなければなりません。
必要なたんぱく質を効率よく摂取するには、プロテインパウダーが便利です。
普段の食事に組み合わせて、上手にたんぱく質を補給してください。

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プロテインの飲み方

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プロテインを飲む場合、水と牛乳のどちらで混ぜるかで、好みが分かれます。
それぞれに特徴があるので、タイミングや目的での使い分けをおすすめします。

水には、脂質や糖質が含まれないので、体脂肪が気になる場合や減量中はおすすめです。
また、味がさっぱりするので、運動後は水の方が飲みやすいと思われます。

一方、牛乳で飲む場合は、カルシウムなどの栄養素を一緒に摂ることができます。
また、味の相性も良いので、就寝前や間食などでは、牛乳の方を好まれる方も多いです。

もちろん、味の付いていないプレーンタイプのプロテインは、フルーツジュースなどで飲んでも
大丈夫です。
プロテインはお好みの冷たい飲み物でご利用ください。

100%CFMホエイプロテイン


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現在、多くのアスリートが使用しているホエイプロテインは、牛乳を原材料としています。
ホエイには筋肉の発達に大切なBCAAなどの必須アミノ酸を多く含まれるため、筋力トレーニング
には理想的はプロテインと考えられています。
このホエイたんぱくを高い精度で抽出する製法がCFM製法です。
CFM製法のホエイは特殊なフィルターで、余分な脂質や糖質はもちろん変性したたんぱく質まで
取り除きます。
スポーツサプリメントのパイオニアKentaiはアスリートのパフォーマンス向上のため、プロテインの
素材のみならず、その製法にもこだわります。

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クエン酸ドリンク

 

K7103 .jpg Kentaiのクエン酸ドリンクは、「クエン酸」、「パラチノース」、「CoQ10」の三つの力で、
運動時の脂肪燃焼と運動後のコンディションをサポートします。
様々なシーンでご利用いただける、さっぱりとしたレモン風味の「クエン酸」飲料です。

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ボーイズプロテイン

320-K2200.jpg 成長期の選手にとって、栄養摂取は成人のアスリート以上に重要です。
練習での消費するエネルギーの補給に加え、発育に必要な栄養摂取も考えなければなりません。
エネルギー源の糖質、体の材料となるたんぱく質、コンディションを整えるビタミン・ミネラルなど、
過不足無くバランスを考えて摂取するよう心がけてください。
ボーイズプロテインは、骨をつくるカルシウムなど成長期の選手に大切な栄養素を配合しています。

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