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Kentaiニュース195号発行

20110427.jpg アスリートのための栄養とトレーニングの情報誌、Kentaiニュース195号を発行致しました。
今回はアーノルドアマチュアに日本人初出場で4位入賞を果した合戸選手へのインタビュー、「健康と
長寿を約束する食事法」、新商品紹介、ベーシックトレーニングなど盛り沢山の内容です。
Kentaiニュースは、全国のスポーツショップなどで、無料配布中です。
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大型連休についてのお知らせ

2011年4月29日(金)~2011年5月8日(日)は休業日とさせていただきます。
上記期間中のお問い合わせにつきましては、5月9日(月)以降順次回答致します。
よろしくお願い致します。

トリグリセライドタイプの共役リノール酸

100922.jpg アスリートのパフォーマンスアップが期待される共役リノール酸ですが、今までのものはヒマワリ油な
どから加工された「脂肪酸タイプ」が主流でした。
このタイプは温度が下がると沈殿物が生じたり、風味の面でも欠点がありましたが、最近はサフラ
ワー(ベニバナ)油由来の「トリグリセライドタイプ」が主流になりつつあります。
この「トリグリセライドタイプ」とは3つの脂肪酸とグリセリンが結合したもので、食品から摂取する共役
リノール酸と同程度の形態となります。
「脂肪酸タイプ」と「トリグリセライドタイプ」の体内吸収速度を小動物試験で比較すると、摂取数時間
後までは「トリグリセライドタイプ」の方が速く吸収されることが報告されています。
吸収が速くなったことで、アスリートにとっては、今までよりもよりタイミングよく共役リノール酸の摂取
が可能となり、その効果を体感しやすくなったと言えます。
Kentaiの「ダイエットスーパーシェイプ」は、トリグリセライドタイプの共役リノール酸を採用しています。

【おすすめ】 ダイエットスーパーシェイプ 

アスリートにとっての共役リノール酸

100922.jpg
ダイエット中、共役リノール酸はミトコンドリアでの脂肪燃焼と脂肪細胞でのリポタンパク質リパー
ゼ活性の抑制等に働きます。
ミトコンドリア内でβ-酸化の酵素活性(トランスフェラーゼ活性)を促進させることで、より多くのエ
ネルギーが消費され、更にリポタンパク質リパーゼ活性を抑制させることで、脂肪細胞に余分な
脂肪がとりこまれにくくなります。
その他にも、脂肪細胞の脂質分解・増殖阻害・サイズ低下等で総合的にダイエットのサポートを
行います。
共役リノール酸はスタミナ面でもアスリートのパフォーマンスへの働きが期待されています。
マウスに共役リノール酸を与えると最大遊泳時間が延びることが確認されていますが、これは筋
肉でのリポタンパク質リパーゼ活性が増加することで脂肪がよりエネルギーとして使われること
が推測されます。
また、筋肉機能に必要な酵素(乳酸脱水素酵素やクレアチンキナーゼ等)が運動中に筋肉から血
液へ逸脱する現象を抑える効果があるため、運動中の疲労を抑制し、運動後の回復を早めるこ
とが期待できます。
その他にも運動と共役リノール酸を併用すると非運動群よりも除脂肪量が増えることも確認され
ています。

【おすすめ】 ダイエットスーパーシェイプ 

共役リノール酸

100922.jpg 減量が必要なアスリートの間で注目されている成分に共役リノール酸(CLA)があります。
この共役リノール酸は、羊などの肉や乳製品にも含まれますが、日本人が食事から摂取できる量は
通常1日あたり0.2g前後といわれています。
共役リノール酸でのダイエット効果を期待するには、1日に2g程度の摂取が推奨されています。
これだけの量を食品から摂取すると余分なエネルギーも一緒に摂取してしまいます。
共役リノール酸でのダイエットを考えた場合、サプリメントを利用が便利です。

【おすすめ】 ダイエットスーパーシェイプ 

バイオアクティブホエイ

320-K0218.jpg バイオアクティブホエイプロテインはPS(フォスファチジルセリン)やPC(ホスファチジルコリン)、L-オル
ニチンなどの生理活性物質と呼ばれる成分が豊富に含有されたホエイプロテインです。
なかでも、PSはトレーニング後に分泌されるコルチゾールと呼ばれるストレスホルモンの抑制に働き
ます。
運動後のリカバリーにかかる時間を短縮できるため、トレーニングによるパフォーマンスアップをより速
く体感できます。
特に、ハードなトレーニングを行う方や、ベテランアスリートにおすすめです。

【おすすめ】 バイオアクティブホエイプロテイン

CFM製法

cfm02.jpg ホエイプロテインの精製方法には膜処理法とイオン交換法があり、それぞれに特徴があります。
CFM製法とは高度な技術のセラミックフィルターでホエイたんぱくを精製する製法です。
膜処理法とイオン交換法それぞれの長所を活かした製法のため、デリケートなホエイたんぱくには
とても適した製法と考えられています。

【おすすめ】  100%CFMホエイプロテイン 

筋肉づくりとプロテイン

megawhey.jpg筋肉づくりを目指す場合、通常より多くのたんぱく質が必要となります。
体重1kg当たり2g以上がおおまかな目安となります。
これだけの量を食事から摂取しようとすると、かなりの量を摂らなければなりません。
必要なたんぱく質を効率よく摂取するには、プロテインパウダーが便利です。
普段の食事に組み合わせて、上手にたんぱく質を補給してください。

【おすすめ】  メガバリューホエイプロテイン

プロテインの飲み方

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プロテインを飲む場合、水と牛乳のどちらで混ぜるかで、好みが分かれます。
それぞれに特徴があるので、タイミングや目的での使い分けをおすすめします。

水には、脂質や糖質が含まれないので、体脂肪が気になる場合や減量中はおすすめです。
また、味がさっぱりするので、運動後は水の方が飲みやすいと思われます。

一方、牛乳で飲む場合は、カルシウムなどの栄養素を一緒に摂ることができます。
また、味の相性も良いので、就寝前や間食などでは、牛乳の方を好まれる方も多いです。

もちろん、味の付いていないプレーンタイプのプロテインは、フルーツジュースなどで飲んでも
大丈夫です。
プロテインはお好みの冷たい飲み物でご利用ください。

100%CFMホエイプロテイン


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現在、多くのアスリートが使用しているホエイプロテインは、牛乳を原材料としています。
ホエイには筋肉の発達に大切なBCAAなどの必須アミノ酸を多く含まれるため、筋力トレーニング
には理想的はプロテインと考えられています。
このホエイたんぱくを高い精度で抽出する製法がCFM製法です。
CFM製法のホエイは特殊なフィルターで、余分な脂質や糖質はもちろん変性したたんぱく質まで
取り除きます。
スポーツサプリメントのパイオニアKentaiはアスリートのパフォーマンス向上のため、プロテインの
素材のみならず、その製法にもこだわります。

【おすすめ】  100%CFMホエイプロテイン 

クエン酸ドリンク

 

K7103 .jpg Kentaiのクエン酸ドリンクは、「クエン酸」、「パラチノース」、「CoQ10」の三つの力で、
運動時の脂肪燃焼と運動後のコンディションをサポートします。
様々なシーンでご利用いただける、さっぱりとしたレモン風味の「クエン酸」飲料です。

【おすすめ】 クエン酸ドリンク

ボーイズプロテイン

320-K2200.jpg 成長期の選手にとって、栄養摂取は成人のアスリート以上に重要です。
練習での消費するエネルギーの補給に加え、発育に必要な栄養摂取も考えなければなりません。
エネルギー源の糖質、体の材料となるたんぱく質、コンディションを整えるビタミン・ミネラルなど、
過不足無くバランスを考えて摂取するよう心がけてください。
ボーイズプロテインは、骨をつくるカルシウムなど成長期の選手に大切な栄養素を配合しています。

【おすすめ】  ボーイズプロティン

ソイ(大豆)プロテイン②

320-K1200.jpg プロテインを摂取することで、筋力トレーニングのみ行ったグループと比べて体脂肪の少ないカラ
ダを作ることができたとの研究報告があります。
この報告では大豆プロテインとホエイプロテインの間に大きな差はありませんでした。
また、ホエイプロテインを摂取したグループと何も摂取しなかったグループがトレーニング前よりも
血漿抗酸化能が落ちたのに対して、大豆プロテインを摂取したグループでは血漿抗酸化能レベ
ルを維持することが出来たという報告があります。
これにより、大豆プロテインがトレーニングの継続をサポートすることが期待できます。
トレーニングと大豆プロテインの組み合わせで、引き締まったカラダを維持し、減量による筋肉
損失を抑え、積極的なカラダづくりが可能になると考えられます。

【おすすめ】 パワープロテイン

ソイ(大豆)プロテイン

320-K1300.jpg 筋肉などカラダの組織は約20種類のアミノ酸で構成されています。
これらのうち、体内で合成できない9種類を必須アミノ酸と呼びます。
必須アミノ酸は、食事からバランスよく摂取することが大切です。
ソイプロテインの原料の大豆由来のたんぱく質は、必須アミノ酸をバランスよく含む、栄養価の高い
プロテインです。
過去に、大豆たんぱくは牛乳や卵のたんぱく質よりも栄養価が低く見られていました。
しかし、近年改善された栄養評価法の「たんぱく質消化吸収率補正アミノ酸スコア(PDCAAS)では、
大豆たんぱくは必須アミノ酸をバランスよく含み、牛乳や卵のたんぱく質と同様の高スコアのたん
ぱく質であることが分かっています。

【おすすめ】  メガバリュー100% ソイプロテイン

メガパワー スタミナACE

20110111.jpg ビタミンE(トコフェロール)は、広く細胞膜に存在し、ミクロレベルでカラダづくりをサポートしている栄養
素です。
激しいトレーニングを行い、過剰にボディーストレスを受けているアスリートにとっては、非常に重要な
栄養素です。
メガパワースタミナACEは、d-α-トコフェロールをベースにパーム油由来のビタミンEファミリーのト
コトリ工ノールを含み、さらにエネルギーづくりをサポートするコエンザイムQ10、ヘム鉄を配合。
トータルでアスリートのカラダづくり、パフォーマンスアップをサポートします。
また、日々の健康維持を考えるかたにもおすすめします。

【おすすめ】 メガパワースタミナACE

トレーニング前後におすすめのサプリメント

20110408 .jpg筋力トレーニングを効果的に行うには、たんぱく質とアミノ酸の摂取がポイントになります。
さらに上のレベルを目指す方は、トレーニング前後のアミノ酸補給も意識しましょう。
筋肉にダイレクトにはたらくアミノ酸BCAAはトレーニング直前、トレーニング中に、筋肉の回復を助け
るグルタミンはトレーニング後に摂りましょう。
また、総合タイプのアミノ酸はトレーニング前やトレーニング後の他に起床後などにもおすすめします。

【おすすめ】 EAA+HMB

プロテインの摂取量

20110407.jpg 一般成人の1日のたんぱく質摂取量は体重1kg当たり0.8~1.2gといわれています。
体重が60kgの方は48~72gとなります。
一方、筋肉づくりに取り組む方はより多くのたんぱく質が必要なため、体重1kg当たり2g以上の摂取
が目安になります。
体重が60kgの方は120g以上になります。
この量のたんぱく質を食事から摂取すると、ステーキなら6枚くらい食べなければ必要量を摂取するこ
とはできません。
必要なたんぱく質のみを効率よく摂取するには、余分なカロリーが少ないプロテインパウダーが便利
です。
一般的な食事内容をもとに考えると、カラダづくりを行うアスリートは、体重10kgにつき大さじ1杯が
1日に補給した方がよいプロテインの目安量となります。

【おすすめ】  100%CFMホエイプロテイン

AC-11(エーシーイレブン)

20110120 .jpg高強度のトレーニングで筋肉を破壊し、その後にやってくる超回復の繰り返しにより、筋肉は発達して
いきます。
が、同時に筋肉を構成する細胞も繰り返しダメージを受けていることを意味します。
細胞内の遺伝子情報は、DNA上に存在していますが、1日に数百万回といわれるDNAの修復のす
べてを正常に修復することは難しく、修復エラーしたものが蓄積すると様々なことが懸念されます。
このDNAをサポートする新素材が今、注目されています。
DNAは体の設計図です。そして、活性酸素や紫外線などは、DNAを傷つけることで、加齢に影響を
あたえます。
AC-11はキャッツクロー樹皮の新規エキスで、DNAリペアをサポートすることで、コンディション維持
にはたらく新規素材です。
『DNA修復に関与する遺伝情報をコードする、第11染色体を活性化する(Activate
Chromosome-11)』、という意味を込めて、AC-11と命名されました。

【おすすめ】 グルタミンAC-11プラス 

シトルリン②

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アスリートにとってのL-シトルリンの働き


1. 血流量を増やす
L-シトルリンの摂取によって産生されたNOは血管を拡張し、血流量を増やします。
血流量が増えると、体の隅々まで栄養素が行き渡り、筋肉に到達する栄養素の量が増すだけで
なく、運動後に蓄積した老廃物の運搬能力も増すため、運動パフォーマンスが向上すると考えら
れます。
さらに筋肉に到達する酸素量も増すため、有酸素運動の能力がアップすることも期待出来ます。


2. アンモニアを解毒する
アミノ酸やプロテインなどの窒素源は、摂取後、アンモニアに代謝され、オルニチン回路により尿
素に変換されます。
アンモニアは生体にとって有害な物質であり、アンモニアの蓄積は疲労を引き起こし、蓄積量が
過剰になると中毒死に到ることもあります。
ボディビルダーを始めとするアスリートはアミノ酸やプロテインなどを人一倍多く摂取するため、体
内にアンモニアが蓄積しやすい状況にあります。
L-シトルリンを摂取すると、オルニチン回路を介してアンモニアが解毒され、疲労感は軽減するこ
とが期待されます。


3. 筋肉を増強する
L-シトルリンを摂取すると主に腎臓などでL-アルギニンに転換され、血漿アルギニンレベルが上
昇することから、L-シトルリンはL-アルギニンの前駆物質としての機能を有すると考えられていま
す。
実際、ラットにL-シトルリンを摂取させるとたんぱく質合成能が上昇することが報告されており、ボ
ディビルダーを始めとするアスリートがL-シトルリンを摂取すると、筋肉は増強されると考えられま
す。


L-シトルリンは、NO産生を介した血管拡張作用や血流促進作用など、筋肉作りに励むボディビル
ダーを始めとするアスリートにとって有益な生理機能を種々有しています。
今後、L-シトルリンによる運動パフォーマンスへの効果が期待されます。


【おすすめ】 BCAA シトルリン プラス

シトルリン ① 

BCAAシトルリン.jpg  L-シトルリンは、2007年8月17日に厚生労働省からの通達により食品としての利用が可能になった
注目のアミノ酸です。
1930年にスイカ果汁から新しいアミノ酸が発見され、学名のCitrullus vulgarisにちなんで「シトルリ
ン」と命名されました。
シトルリンは不斉炭素を持つためにD体およびL体の立体異性体が存在しますが、天然界で通常見ら
れるのはL-シトルリンです。
L-シトルリンは他のアミノ酸のようにたんぱく質合成に使われませんが、動植物の生体内に普遍的
に存在しているアミノ酸です。
 このL-シトルリンの最も重要な機能の1つは、一酸化窒素(NO)を産生するNOサイクルに関与して
いることです。
NOの機能として、血管拡張作用、血流促進作用が最も知られています。
また、L-シトルリンはL-オルニチン、L-アルギニンとともに主に肝臓に存在するオルニチン回路におい
て、生体にとって有害なアンモニアを尿素に変換する代謝に関わります。

【おすすめ】 BCAA シトルリン プラス

MRP PRO

MRP.jpgMRP(Meal Replacement Powder)とは、直訳すると食事の代わりとなる粉のことです。

MRPには以下のようなメリットがあります。

・非常に手軽。朝や外出時など時間がない状況でも、溶かして飲むだけ。
・消化吸収が良い。液体となっているため、消化吸収が早く、負担がかからない。
・1袋だけで、たんぱく質、炭水化物、ビタミン・ミネラルなどの栄養素が摂取できる。
・パック入りで、持ち運びに便利。外出中、遠征などは重宝する。

Kentaiの「MRP PRO」はMRPのポイント特徴に加え、以下のポイントを考えた商品設計です。

①プロテイン タイムリリース方式
 ホエイ、カゼインの混合で時間差吸収。速く届いて、長く効く。
②たんぱく質のアミノ酸バランスを補完
 グルタミン、アルギニンを配合し、よりアスリートが望むバランスへ。
③エネルギーチャージのための糖質配合
 トランスポートも考え、エネルギーとなるぶどう糖&ショ糖を配合。
④筋発達をサポートする栄養素を配合
 クレアチン、亜鉛、ビタミン・ミネラルを配合し、全方位からサポート。

MRP PROは究極の肉体改造を目指すアスリートのためのハイスペックMRPです。
ぜひ、お試しください。

【おすすめ】 MRP PRO