Kentai BLOG

グルタミン

20110120 .jpg グルタミンは筋肉中に豊富に存在する遊離アミノ酸で、アスリートにとっても重要な働きをします。
激しい運動を行うと、筋肉中のグルタミンは減少していきます。
グルタミンが不足すれば、筋肉の異化(分解)につながるため、筋力アップには、十分な量が
維持される必要があります。
グルタミンは、運動後や就寝前の補給がおすすめです。

【おすすめ】 グルタミンAC-11プラス

プロテインシェーカー

ms-110225.jpgプロテインを溶かすには、プロテインシェーカーが便利です。
水や牛乳、ジュース等に溶かすときは、先に飲み物を入れ、プロテインは後に入れます。
プロテインを先に入れると、容器の底で粉が固まりやすくなります。
プロテインは飲む直前に溶かして、溶かしたらすぐに飲むようにしてください。

【おすすめ】  プロテインシェーカー

プロテインダイエットバー

ms-K8500-01.JPG プロテインダイエットバーは、低炭水化物、低カロリーの大変美味しいプロテインバーです。
味は2種類(ピーナッツバター、トーストココナッツ)、携帯にも便利です。
いつも1本、バッグの中にご用意ください。製品1本中にプロテインが約20g配合されています。
米国Optimum Nutrition社製

【おすすめ】  プロテインダイエットバー 

ボーイズプロテイン

K2200.jpg 厳しいトレーニングを行うジュニアアスリートは、発育のための栄養に加えて、パフォーマンスアップの
ための栄養摂取も欠かせません。
エネルギーとなる糖質、体の材料となるたんぱく質、コンディションを整えるビタミン・ミネラルなど、
すべての栄養素がバランスよく摂取できる必要があります。
プロテインに含まれるたんぱく質やカルシウムなどは、カラダの成長に必要な栄養素です。
ボーイズプロテインは、骨をつくるカルシウムなどジュニアスリートに必要な栄養素を配合しています。

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新発売 ウェイトゲインアドバンス 360g

wga360.jpg大人気のウェイトゲインアドバンスに手軽に試せる360gタイプが新登場です。
トレーニングで筋肉・体重を増やしたいアスリートへおすすめします。

【おすすめ】 ウェイトゲインアドバンス ストロベリータイプ360g

合戸選手インタビュー②

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― Mr.ユニバース(ボディビル世界選手権)の感想をお聞かせください。

2010年は11月6-7日にアゼルバイジャンで行われ、2年連続でファイナリストになれました。
特に今回のユニバースは前回よりもレベルが高い中での入賞なので、嬉しいのと同時に、上位と
の比較でも負けていなかったので、自信がつきました。
あとは自分をどのように審査員に対してアピールすることが出来るかが今後の課題です。
ユニバースには今まで何度も出場し、そのたびにレベルの高さに圧倒され、表彰台を狙うというよ
り決勝に残れたらいいなという、消極的な気持ちでした。
しかし、昨年あたりから世界レベルの大会でも表彰台を狙える位置に自分のカラダが近づいてき
たことを実感しています。

― 来シーズンに向けての戦略、目標、等をお聞かせください。

まず、3月にアマチュアのアーノルドクラシックに日本人として初めて出場することになりました。かなりのハイレベルが予想され、ナチュラルビルダーとしてどれだけ勝負できるか分かりません
が、全力で戦っていくしかないですね。
その後はアジア大会にも久しぶりに出場してみたいと思っています。
9月に行われるので、全日本との日程の兼ね合いもありますので、クラス別からの出場を考えて
いきたいと思います。
その後、全日本、世界大会となります。
Kentaiニュース194号(2011年1月発行)より転載

合戸孝二(ごうど・こうじ) 05,07,08,09Mr.日本優勝

合戸選手インタビュー①

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―2010年シーズンを振り返っての感想をお聞かせください。

今年も世界大会を終えて、オフに入りました。
過酷な減量に加え、2010年はカラーリングが禁止となり、久々に「日焼け」を行い、いつにも増し
て厳しいシーズンでした。
そのためオフに入るとしばらくは「さあ、来年に向かって頑張ろう」とはいかず・・・トレーニングのモ
チベーションも下がりがちなのですが、来年3月にアメリカで行われるアーノルドアマチュアに選
ばれましたので、気持ちを切りかえて、また頑張っていきます。

また、この10年間をふりかってみると、非常に充実した10年間を過ごせたと思います。
ボディビルの成績からいえば、Mr.日本で4回優勝、アジア大会、世界大会でもそれなりの成績を
残すことができました。
他のスポーツは10-20代でピークを迎え、その後は徐々に体力の壁にぶつかり、引退につながる
傾向が多いですが、私はボディビルにおいては30-40代からが完成形につながる大切な時であ
り、息の長いスポーツであると考えます。
トレーニングにおいて体力面など当然若いときのような勢いや回復力は下がっていきますが、充
実したサプリメントを積極的に摂り、年齢に見合ったトレーニングを行うことで更なるインプルーブ
は可能です。
Kentaiニュース194号(2011年1月発行)より転載

合戸孝二(ごうど・こうじ) 05,07,08,09Mr.日本優勝

栄養セミナー

20110217-2.jpg社会人野球の選手を対象にした栄養セミナーを行いました。
大変熱心に話を聞いてくださり、またカラダづくりに関しての質問も沢山頂きました。

Kentai 小林

【おすすめ】  100%CFMホエイプロテイン 

健康と長寿を約束する食事法 「7大栄養素の時代になっている」③

  • カテゴリ:健康
  • 2011.02.16

■普通の食事から特殊成分をとるヒント
 病気の多くは不適切な食事法、運動不足、強いストレスが原因です。
 病気になりにくい身体とは、体脂肪量が適切で、免疫力が高く、ミトコンドリアの生成力が高い
身体です。
体温が高めであることも評価されています。
 その達成には適切な筋力トレーニングで筋肉量を高めることが有利であることは言うまでもあり
ません。
 と同時に、フィトケミカルのような成分を日常の食事から補給することも重要になります。
「どんな食事で病気を吹き飛ばすか」についてヒントを述べておきます。

①大豆、しょうが、にんにく、にんじん、キャベツ、セロリなどはガン予防に良い
②みかん、レモン、グレープフルーツ、オレンジ、ユズ、トマト、ナス、ピーマン、たまねぎ、ブロッコ
リー、菜っ葉類なども多めに食べたい。
③ポリフェノールの多いプルーン、レーズン、ブルーベリー、さくらんぼ、いちご、ぶどうも積極的に
食べよう。
④ヨーグルト、海藻類、キノコ類も食べる機会を多くする。
⑤なるべく玄米、胚芽米、イモ類、豆類を多くする。
⑥はちみつ、納豆、味噌なども体調を良くする。

逆に、塩分や動物性脂肪を少なくすることも大切です。
次回からは、病気ごとに具体的な対策を一緒に考えましょう。

野沢秀雄 Kentaiニュース194号(2011年1月発行)より転載

健康と長寿を約束する食事法 「7大栄養素の時代になっている」②

  • カテゴリ:健康
  • 2011.02.15

■特殊な効果を持つ成分の時代
 「一日三食の食事により、身体が時々刻々と変化する。だから良い成分を食べたい」という意識
が高まり、現在は野菜や果物などに含まれる特殊成分(フィトケミカル)の時代になっています。
 従来は微量成分として、ビタミンとミネラルが栄養学や医学で効果が確定していたのですが、
分析技術の進歩により、さらに微量でも健康を左右する成分が解明されています。
 スポーツサプリメントの分野では、「エルゴジェニックエイド」という概念が確立され、多くの特殊
成分が市販されています。
健康体力研究所でも最新情報に基づいて、筋力増強などに役立つ製品を発売しています。
 一般向きには「にんにく成分」「ゴマ成分」「ブルーベリー成分」「たまねぎ成分」「しじみ成分」など
が健康食品として販売され、愛用者が急増しています。
 以上のような特殊成分をまとめて、7番目の栄養素と定義する学者も多くなり、「7大栄養素の
時代になった」と考えられます。

野沢秀雄 Kentaiニュース194号(2011年1月発行)より転載

健康と長寿を約束する食事法 「7大栄養素の時代になっている」①

  • カテゴリ:健康
  • 2011.02.14

■食事の意味が変化
 私が健康体力研究所を始めた30年前までは、「タンパク質・糖質・脂質・ビタミン・ミネラル」の
5大栄養素時代でした。
「食事は生存するために必要」とカロリー摂取に大きな比重があったのです。
大きな戦争で苦労した名残りですが、筋肉をはじめ、全身を作っている細胞がタンパク質ででき
ていることから、プロテインが開発され、やっとスポーツ選手や一般人にも認められるようになりま
した。
 やがて「繊維を食べないと腸に良くない」と食物繊維に注目が集まり、「繊維は第6の栄養素」と
いわれるようになりました。
と同時に高度成長の波に乗って「おいしい食事を食べたい」とグルメ志向が芽生え、現在に至っ
ています。
 皮肉なことに、食事の西洋化に比例して肥満人口が増加し、がん・脳卒中・心臓病などの生活
習慣病(成人病)が増えています。
 そのため、「いかに上手にやせるか?」というダイエット方法に異常なほど関心が持たれています。

野沢秀雄 Kentaiニュース194号(2011年1月発行)より転載

中井敬子のワンポイントトレーニング 腰痛とトレーニング⑥

  • カテゴリ:健康
  • 2011.02.10

レッグプレス
レッグプレスマシンには、いろいろな形状がありますが、斜め上に押すタイプや真上に押すタイプは、
負荷をかけて深くおろすと骨盤の後傾が強要され、腰が無理にストレッチされることがあります。
したがって、腰痛があるときは、深くおろしすぎないように気を付けます。
このような場合、マシンは、水平に押すタイプのものがおすすめです。
深く股関節を屈曲しても無理に腰部がストレッチされないからです。
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また、繰り返しの動作としては、一回ごと負荷をおかず、ずっと筋肉をある程度緊張させたまま行う
ようにしましょう。
一回ごと負荷を置かないことで初動動作による腰への負担も軽減されます。
(撮影協力:POWERSPORT)

中井敬子 
東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了 
07年全日本女子パワーリフティング優勝、世界女子10位

Kentaiニュース194号(2011年1月発行)より転載

中井敬子のワンポイントトレーニング 腰痛とトレーニング⑤

  • カテゴリ:健康
  • 2011.02.09

ランジ
シーズン中で競技復帰を目指している場合は、単関節の種目よりも重量は少なくても動きがある
種目がお勧めです。
踏込の動作で痛みを感じる場合は、その場で脚を前後に開くステーショナリーランジを行いましょう。
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肩にバーベルを担ぐと腰部にもストレスがかかりますし、スクワットと同様に胸を張った姿勢になり、
骨盤の前傾がおこりやすくなりますので、負荷をかけたい場合は両手にダンベルを持って行います。
踏込の動作で痛みがない場合は、前方に脚を踏み込んで戻すフォワードランジを行いましょう。
この種目も負荷が足りない場合は、ダンベルを手に持って行います。
片脚に体重を乗せる動作に痛みを感じない腰痛の場合は、ぜひ行っておきたい種目です。
特に切返しの動作や踏込の動作、急激なストップ動作が要求される球技等の種目の選手は、
ケガからの復帰にあたって実施しておいた方がよい種目です。

これらのトレーニングに加えて、ストレッチングを入念に行うことも大切です。また、回復系のサプ
リメントを積極的に摂って、復帰できるよう準備しましょう。
(撮影協力:POWERSPORT)

中井敬子 
東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了 
07年全日本女子パワーリフティング優勝、世界女子10位

Kentaiニュース194号(2011年1月発行)より転載

中井敬子のワンポイントトレーニング 腰痛とトレーニング④

  • カテゴリ:健康
  • 2011.02.08

レッグカール
この種目は腹臥位になるタイプのマシンをよくみかけると思います。
マシンの形状によっては腹臥位で腰が反ってしまい、痛みを感じるかもしれません。
また、腸腰筋の柔軟性が足りない場合は、膝を屈曲させたときシートに腹部を密着させることが
できず無理な姿勢になり、痛みを感じることがありますので、マシンのタイプを見極めて無理のな
い範囲で行いましょう。
また、そのような姿勢になるとトレーニングの効果も減少してしまうので、注意が必要です。
写真のように座って行うタイプのものであれば、背もたれのシートに上体を固定して行える範囲で
行いましょう。
上体の反動をつかわなければできない重量を行う必要はありません。

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ポイント
・膝を屈曲動作は、できるだけスピーディに行い、最大限屈曲するように努め、ハムストリングを収
 縮させるのを意識する。ただし上体の反動をつかわない範囲で行うようにする。
・負荷をおろしてくる膝伸展の動作はゆっくりと行い、ハムストリングにエキセントリックな負荷がか
 かるのを意識する。


フリーウエイトでハムストリングを鍛えるには、デッドリフトのような股関節の伸展を伴う動きが必
要です。
腰に痛みがあるときは、このような動きは控えるべきなので、ハムストリングも筋力が低下してし
まいがちです。
ぜひ単関節運動も取り入れて、筋力を維持していきましょう。
(撮影協力:POWERSPORT)

中井敬子 
東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了 
07年全日本女子パワーリフティング優勝、世界女子10位

Kentaiニュース194号(2011年1月発行)より転載

中井敬子のワンポイントトレーニング 腰痛とトレーニング③

  • カテゴリ:健康
  • 2011.02.07

レッグエクステンション
この種目は大腿四頭筋をターゲットに鍛えるマシン種目です。
普段の動作でもスクワット動作でも膝屈曲時に負荷が大きくかかり、伸展に伴って負荷が減ると
いう動作パターンが多いので、この種目のように伸展時に負荷がかかるパターンは、競技動作に
活かしにくいのですが、ケガのときこそ、このような普段行わない負荷パターンを取り入れ、多角
的に鍛えていくのもよいでしょう。
健康管理で行っている場合にも、日常の動作と結びつきにくい単関節運動なので、痛みのないと
きには後回しにする種目だと思います。
ただ、大腿四頭筋は、様々な活動において重要な役割を担っていることが多いので、時には単関
節運動で集中的に鍛えることも大切です。
ただし、レッグプレス、レッグエクステンションともにシートに座って行うので、大腿四頭筋のうち二
関節筋である大腿直筋は鍛えにくくなります。
股関節を伸展した状態で行う種目と組み合わせて実施するとよいでしょう。

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ポイント
・腰が浮いたり、反動を使ったりしないように気を付ける。
 また、そのような状態にならない範囲の負荷に設定する。
・負荷をおろしてくる膝屈曲動作は、ゆっくりと行い大腿四頭筋に負荷をかけるようにする。
・膝を最大限に伸展させたところで、1-2秒程度静止して大腿四頭筋の収縮を維持する。
 (撮影協力:POWERSPORT)

中井敬子 
東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了 
07年全日本女子パワーリフティング優勝、世界女子10位

Kentaiニュース194号(2011年1月発行)より転載

中井敬子のワンポイントトレーニング 腰痛とトレーニング②

  • カテゴリ:健康
  • 2011.02.04

自重スクワット
普段、バーベルを担いでスクワットを行っている方にとって、自分の体重だけの負荷しかないスク
ワットは物足りなく感じると思います。
しかし、ほとんどの競技では自分の体重が負荷となる動きを伴います。
また、、日常生活においても常に自分の体重は負荷となるので、自重スクワットは重要な動きとな
ります。

ランジと同じようにダンベルをもっての負荷であればできるという場合は、ダンベルを活用しましょう。
このときしゃがみこむ深さに注意して行うようにします。
普段のトレーニングであれば、深くしゃがめばそれだけ、大臀筋を含むより多くの筋肉にも効果が
期待できます。
また、競技者の場合、スクラムの姿勢や投球動作などの競技特性に合わせた角度までしゃがむ
トレーニング行っている場合も多いと思います。
しかし、痛みがあるときには、しゃがむ深さは普段の深さにこだわらず、骨盤が後傾しない角度ま
でにしておくとよいでしょう。

実施の姿勢ですが、骨盤の前傾、後傾が極端に起こらないように注意すべきです。
ですから、視線(顔)を上の方へ向けると骨盤の前傾が強く起こってしまいますので、顔は正面が
やや下の方をみて無理に胸を張らずに背中をフラットにして行うようにします。
また、手を頭の後ろで組むと胸を張りやすくなってしまうので、手は胸の前で組むか自然に体側
に下げておくようにします。
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ダンベルをもって行うことができる場合は、ある程度脚の筋力を維持することはできます。
しかし、肩にバーベルを担ぐことができないということで、体幹、つまり腹筋や背筋は鍛えることが
できません。
徐々に腰痛が軽減して肩にバーベルを担いでのスクワットを再開する際には、体幹の重量を支え
る筋力は多少低下していると念頭において、十分に注意を払って実施するようにしましょう。
(撮影協力:POWERSPORT)

中井敬子 
東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了 
07年全日本女子パワーリフティング優勝、世界女子10位

Kentaiニュース194号(2011年1月発行)より転載

中井敬子のワンポイントトレーニング 腰痛とトレーニング①

  • カテゴリ:健康
  • 2011.02.03

腰痛を感じたことがある方は多いと思います。
腰痛は二足歩行を始めた人間の宿命といわれていますが、トレーニングを行うことによって、ある
程度腰予防することができます。
トレーニングを行っている方で、スクワットやデッドリフトを実施してから腰痛がなくなったという方
がいれば、トレーニングを中断したら日常生活で腰を痛めやすくなったといわれる方もいます。
現在、腰痛がある場合もストレッチング等を行いながら、徐々にスクワットやデッドリフトをできるよ
うにしていくとよいでしょう。
スクワットやデッドリフトで体幹部を鍛えることは腰痛を予防する効果があります。
腰が弱いから怖くてこれらの種目を実施していないという方は、ぜひこれらの種目を取り入れてい
ただきたいものです。
しかし、重量を追及するトレーニングでは、限界に近い力発揮をしますから、トレーニングによって
ケガをする可能性もあります。
また、日常生活におけるアクシデントや競技中の接触等により腰痛を引き起こし、トレーニング中
にも痛みを感じるということもあり得ます。
どの程度の痛みならばスクワットやデッドリフトのトレーニングを行うべきかという明確な指標はあ
りません。
競技者であれば、オフシーズンなのか、大切な試合の直前なのか等、様々な条件がありますし、
日常生活においても無理ができない時期というのはあると思います。
したがって、痛みと条件とを考え合わせ、トレーニングを実施するかどうかを検討していってほし
いと思いますし、しばらく完全休養するという決断が賢明な場合も多くあります。
ただ、競技者でなくても完全に休養してしまうと体重が増えてしまわないか心配になることもある
でしょう。
また、日常生活での活動量が少ない場合、体力が極端に落ちてしまい、元のレベルに戻すのが
大変という場合もあると思います。
そこで、スクワットやデッドリフトを行うのは難しいというレベルの痛みの中でどのような脚のトレー
ニングがよいかを考えていきたいと思います。

中井敬子 
東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了 
07年全日本女子パワーリフティング優勝、世界女子10位

Kentaiニュース194号(2011年1月発行)より転載

アスタキサンチン

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新素材アスタキサンチンは鮭やイクラなどに含まれる赤色の天然色素です。
その抗酸化力から、コンディションが気になる方に注目されている成分です。
また、運動時の疲労に対する働きや、リカバリーへのサポート力から持久系のアスリートをはじめ、
長時間のトレーニングを行うアスリートのコンディションづくりにも好評です。

【おすすめ】 CoQ10アスタキサンチン+

北海道

20110201.jpg お正月は、地元の北海道に帰省していました。
雪を見ると、北海道に戻ってきたなと感じます。
近頃、寒さが厳しいですが、元気に毎日をお過ごし下さい。

Kentai 出町

【おすすめ】 CoQ10アスタキサンチン+