Kentai BLOG

年末年始のお知らせ

平成22年12月29日(水)~平成23年1月3日(月)は年末年始の休業日とさせていただきます。
よろしくお願い致します。

新素材 HMB

20101022.jpgHMBは、正式名称をβ-Hydroxy-β-MethylButyrateといいます。
もともと体内にある物質で、ロイシンを摂取することにより体内で合成されますが、HMB1gを体内で
合成するには、約20gのロイシンが必要となります。
HMBは、ウエイトトレーニングなど高強度の運動を行った際、筋肉の分解(異化)を抑え、筋肉の
成長を刺激するのではないかと考えられており、HMBを摂取することで、除脂肪体重の増加した
データが多数報告されています。

【おすすめ】 EAA+HMB

アスリートインタビュー ラグビー・矢富勇毅 選手 第5回

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矢富勇毅(やとみ ゆうき)
1985年2月16日 京都府出身 176cm、82kg
所属 ヤマハ発動機ジュビロ
ポジション スクラムハーフ

 

―試合中、ハーフタイムの過ごし方が、後半のパフォーマンスに影響すると思いますが、矢富選
手はその間、何を摂取していますか?

ハーフタイム中は、「BCAAシトルリンプラス」と、新製品の「EAA+HMB」を飲んでいます。
スクラムハーフというポジションはラグビー選手の中でも試合中に走る距離が多いために、最後
まで通して走れるように、ハーフタイム中のサプリメントも意識して摂っています!!
これらは両方ともアミノ酸のサプリメントです。
アミノ酸は吸収が速いので、運動中のパフォーマンスをサポートしてくれます。
特に、BCAAと呼ばれるバリン、ロイシン、イソロイシンの3種のアミノ酸は、筋肉で燃焼し、ダイレ
クトに働くため体感しやすく、さらに集中力の維持、疲労感の軽減など、アスリートにとっては定番
のアミノ酸として知られています。
BCAAは運動前、運動中などのタイミングで5gを目安に摂れば良いでしょう。
Kentaiの「BCAAシトルリンプラス」には、BCAAに加えてシトルリンを配合しアミノ酸の働きをさら
にサポートしてくれます。
また、新商品の「EAA+HMB」は体内で合成できない必須アミノ酸9種に新素材のHMBを配合し
たアミノ酸サプリメントです。
必須アミノ酸は筋肉のコンディションや筋力トレーニングにはまさに必須のアミノ酸ですが、体内
で合成できないため、食品やサプリからの摂取が必要となります。
HMBは試合中や運動後の筋肉の損傷をやわらげる働きが期待されている成分で、今シーズン
から強豪大学でもハーフタイムに使っていますが、選手からは、最後まで筋肉が全力を出しきれ
た、と好評です。
「EAA+HMB」は運動中や運動後のタイミングで8gが目安です。
「BCAAシトルリンプラス」と「EAA+HMB」は、激しい運動を行うアスリートにとって、おすすめの
組み合わせです。
試合前後やハーフタイムに摂ることで、試合中のパフォーマンスだけでなく、翌日の疲労感や筋
肉のコンディションも違ってくると思います。

【おすすめ】 EAA+HMB

年末年始におすすめのサプリメント ②

  • カテゴリ:健康
  • 2010.12.22

翌日のお酒が気になる方に
二日酔の症状に、脱水状態があります。
対策としては、飲んだ後に、水やスポーツドリンクなどを十分に飲むことです。
また、アミノ酸もアルコールの分解には欠かせない成分です。
二日酔いの原因は、摂取したアルコールや分解過程でできたアセトアルデヒドが原因です。
アミノ酸は、このアルコールやアセトアルデヒドの分解を促進させる働きがあるので、飲む前にアミノ
酸を摂取しておくことで、二日酔いの対策ができます。
また、飲みすぎた翌日もアミノ酸を摂取することで、二日酔いからの回復を助けてくれます。
特に肝臓の働きを助けてくれるアミノ酸・オルニチンは今、注目されているアミノ酸です。


 

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【おすすめ】 EAA+HMB

年末年始におすすめのサプリメント ①

  • カテゴリ:健康
  • 2010.12.21

体重増加が気になる方に
ダイエットサプリの定番が、カルニチンです。
体脂肪は、燃えやすい「遊離脂肪酸」に分解され、細胞内のミトコンドリアでエネルギーになります
が、脂肪酸はカルニチンの助けを借りなければ、ミトコンドリアまで上手く運搬されません。
つまり、体内にカルニチンが十分にあれば、より多くの脂肪燃焼が期待できます。
また、脂肪がエネルギーとして使われると、グリコーゲンの節約になるため、スタミナやパワーアップ
などパフォーマンスアップにつながります。
引き締めながら、パフォーマンスアップが期待できるので、アスリートにも人気のサプリメントです。

カルニチンは、体内でも合成される成分で、ラム肉などの食品にも含まれていますが、食品から摂
取する場合は、脂肪など余分なカロリーもいっしょに摂取してしまいがちです。
体重が気になるかたは、サプリメントを上手に利用することで効率的にカルニチンを補給できます。

20100917.JPGおすすめ】 カルニチンGP

パワーハウスつくば

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パワーリフティングの名門ジム「パワーハウスつくば」を訪問してきました。
瀬尾会長をはじめ、会員の皆さんにKentai製品を愛用いただいています。
「パワーハウスつくば」のさらなる躍進を期待しています。
(写真右が瀬尾会長)

パワーハウスつくば
住所 茨城県つくば市谷田部2963-2
電話 029-836-1462

Kentai上野

ダイエットをサポートするサプリメント ③

「③エネルギー産生」をサポートする CoQ10

CoQ10は細胞内のミトコンドリアに多く存在し、体内のエネルギー産生に不可欠な役割を果たす補
酵素です。
CoQ10の働きは大きくふたつ挙げられます。
まず、体内のエネルギー産生を高める作用です。
摂取した栄養素は最終的にはATP(アデノシン三燐酸)へと変化しエネルギーとなりますが、この
ATPを作るために不可欠な補酵素がCoQ10です。
CoQ10はミトコンドリアの働きをサポートすることで、脂肪の燃焼を助けます。
もうひとつの働きがコンディショニングです。
CoQ10は細胞膜に存在して、活性酸素によるダメージを抑えるため、予防効果も期待されています。
CoQ10やカルチ二ンは体内で合成されますが、20代をピークに合成量がだんだんと低下してい
きます。
食事だけでは補いにくい栄養素の補給には、サプリメントが便利です。

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【おすすめ】 CoQ10アスタキサンチン+

ダイエットをサポートするサプリメント ②

「②運搬」をサポートする カルニチン
体脂肪が燃焼する場合、燃えやすい「遊離脂肪酸」に分解され、細胞内のミトコンドリアでエネル
ギーとして使われます。
しかし、カルニチンの助けがなければ、遊離脂肪酸は、上手くミトコンドリアまで運搬されません。
体内に十分なカルニチンがあれば、体脂肪を効率良く使うことがが出来ますが、不足した状態では、
分解した脂肪酸が再び体脂肪へと合成されることもあります。
また、遊離脂肪酸が効率よく使われると、グリコーゲンの大きな節約になるため、カルニチンを摂る
ことで持久系アスリートのパフォーマンスも期待できます。
カルニチンは、体内でも合成される成分で、ラム肉などの食品にも含まれています。
しかし、食品から摂取する場合は、脂肪など余分なカロリーもいっしょに摂取してしまいがちです。
効率的なカルニチン補給には、サプリメントが便利です。
20100917.JPG【おすすめ】 カルニチンGP

ダイエットをサポートするサプリメント ①

体脂肪がエネルギーとなるまでには、「①分解」「②運搬」「③エネルギー産生」の3つのステップが
あります。
まず脂肪が遊離脂肪酸とグリセロールに分解され血液中に遊離します。
そして、血液中の遊離脂肪酸は、細胞のミトコンドリアに運搬されます。
そこで脂肪はエネルギーとして使われます。
それぞれのステップには、それぞれの働きをサポートする栄養素があります。

「①分解」をサポートする 共役リノール酸
牛や羊の肉、ゴーヤなどに含まれる「共役リノール酸」には、脂肪を燃焼しやすい脂肪酸へと分解
する働きがあります。
カラダの脂肪細胞内にはHSLという脂肪を遊離脂肪酸に変える働きの酵素があります。
共役リノール酸はこのHSLの放出を促進し、脂肪の分解を促進します。
筋肉を維持しながら脂肪をエネルギーにしたいアスリートには人気の成分です。
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【おすすめ】 ダイエットスーパーシェイプ 

筋の記憶力:PART2

 2001年9月の本コラムで「筋の記憶力?」という記事を掲載しました。
現役を退いてから15年ぶりにボディビルコンテストに復帰し、全日本クラス別90kg級で6位、社会
人マスターズで優勝した当時のことです。
長いブランクのためにすっかり筋肉は萎えてしまっていましたが、コンテスト出場を心に決めてか
ら6ヶ月あまりの筋力トレーニングで、一応「コンテストコンディション」といえるような状態にできた
こと自体、本人にも驚きでした。
そこで、「筋には以前のトレーニングの効果が、ある種の記憶となって長期間残っているのではな
いか?」と考え、そのことを多少学問的に解説しようと試みました。
その後研究が進展し、ごく最近になって、この9年前の想像を実際に検証するような研究が報告
され、"Muscle Memory"という用語まで論文に掲載されるに至りました。
今回は、この「筋の記憶力」について、新しい知見をもとに再考してみたいと思います。

トレーニングとディトレーニング
 私の指導院生の小笠原君は、6ヶ月間継続して筋力トレーニングを行うグループ(Tグループ)
と、4週間トレーニング、3週間ディトレーニング(トレーニングを休止)というスケジュールで同じく6
ヶ月間トレーニングするグループ(TDグループ)で、筋力の増加や筋のサイズなどを継時的に測
るという研究を行いました。
まだ論文公表前の段階ですので、詳細は述べられませんが、要約すると次のような知見が得ら
れました:TDグループでは、ディトレーニング中に筋力と筋サイズは徐々に落ち込んでしまいまし
たが、トレーニング再開とともにこれらは急速に回復し、結果的に6ヶ月後の筋力と筋サイズは、
Tグループに完全に追いつきました。
このことは、少なくとも3週間程度、筋肉には「記憶のようなもの」が残り、トレーニング再開後すぐ
に、休止前の筋力と筋サイズに戻ることを示唆しています。

筋肥大と筋線維核数の増加
 トレーニングによる筋肥大は、筋線維の肥大と若干の筋線維の増殖によって起こりますが、主
要因は筋線維の肥大です。
筋線維の肥大は、まず筋線維内でのタンパク質合成の上昇によって起こります。
しかし、筋線維の中にある核(筋線維核)には支配可能な「なわばり」といえる領域(核領域)があ
るため、ある一定の限度を超えて筋線維が肥大するためには、筋線維核の数を増やす必要があ
ります。
このとき、新しい核の供給源となるのが、「筋サテライト細胞」という細胞です。
この細胞は、筋線維の素になる「幹細胞」で、筋線維の周囲に貼り付いています。
トレーニングすると、この筋サテライト細胞が分裂・増殖し、筋線維に融合することで核数が増え、
筋線維がさらに肥大するという仕組みです。

ディトレーニングしても筋線維核は減らない
 最近、Bruusgaardら(2010)は、マウスとラットを用いた興味深い研究を米国科学アカデミー紀
要(PNAS)という一流誌に報告しています。
彼らは、生きている筋線維中の核を標識し、特別な顕微鏡観察法によって、動物が生きたままの
状態で、筋線維の横断面積と核数を経時的に測るという手法を用いました。
トレーニングに相当する刺激として、後肢の前脛骨筋(TA)を切除し、共同筋である長指伸筋
(EDL)に過負荷をかけ肥大を起こさせました(代償性肥大)。
一方、ディトレーニングに相当するものとして、EDLを支配する運動神経を切除し、筋萎縮を起こ
させました(除神経)。
その結果、TAの切除から2週間でEDLの筋線維横断面積が平均20%増大しましたが、その肥大
に3日ほど先行して、長さ1mmあたりの筋線維核数が約40から60に増加しました。
その後、除神経すると、筋線維は急速に萎縮しましたが、増加した筋線維核数は減りませんでした。
この核数の増加は、除神経して2ヶ月たっても維持されました。
さらに、最初に過負荷をかけて筋線維核を増やしておくと、除神経による筋萎縮の程度そのもの
も低減することがわかりました。
この実験系では、残念ながら除神経で萎縮した筋に再び過負荷をかけることができませんので、
再負荷後に急速に肥大が起こるかは不明です。
しかし、過負荷によって筋線維核が増えることが、一種の「長期記憶」として筋線維に定着する可
能性が強く示唆されたといえます。

若いうちに筋肉をつくり、時には休む
 これらの研究から、筋には確かにトレーニング効果を「記憶する」メカニズムがあり、その一端は
筋線維核の増加だろうと考えられます。
その「記憶」の長さは、マウスでは2ヶ月以上。
寿命から類推すると、ヒトでは10年以上にわたる可能性があります。
15年のブランクの後でも、比較的早期に筋を立て直すことができたことにも納得できます。
このことは、まず若いうちにしっかり筋肉をつくっておくと、生涯の財産になることを示唆しています。
一方、トレーニングプログラムの観点では、コンスタントにトレーニングを継続することが、必ずしも
ベストのやり方でない可能性があります。
一定期間の完全休息や、全く異なるタイプのトレーニングなどを挟み込んだ、バリエーションのあ
るプログラムが、最終的によりよい結果に結びつくのではないかと思います。

石井直方 東京大学大学院教授 理学博士

Kentaiニュース193号(2010年10月発行)より転載

紅葉

20101213.jpg 写真は小淵沢の道の駅の紅葉です。
寒暖の差が大きかったせいか、今年の紅葉はすばらしい色づきです。

Kentai 五反田

【おすすめ】 EAA+HMB

アスリートインタビュー ラグビー・矢富勇毅 選手 第4回

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矢富勇毅(やとみ ゆうき)
1985年2月16日 京都府出身 176cm、82kg
所属 ヤマハ発動機ジュビロ
ポジション スクラムハーフ

 

―疲労の蓄積や、風邪など、体調を崩しやすい時期になっていきますが、コンディション維持のため
に気をつけていることなどありますか?

シーズンに入ると、基本的に遠征でホテルに宿泊することが、ほとんどなのでホテルの部屋では、
加湿器を借りて、部屋を感想させないようにしています。
あとは、積極的に、栄養管理をしています。
コンディションを整えるビタミンやミネラル特にビタミンCが多く入っているものを摂るようにしています。
ビタミンは一度に必要なビタミンがまとめて摂取できるマルチビタミン&ミネラルで補給しています。

―疲労がたまってくると免疫力も弱まり、体調を崩しやすくなります。プロテインは筋肉の材料ですが、
コンディション管理にも重要な働きをします。現在の矢富選手のプロテインの飲み方について詳しく
教えてください。

現在は、100%CFMホエイプロテインを朝食時、スプーン2杯分(約20g)。バイオアクティブホエイ
プロテインを就寝前にスプーン2杯分(約20g)です。
BCAAシトルリンプラスは特にタイミングを固定しないで、自分が飲みたい時に飲んでいます。
クレアチンピルベイトターボは練習の1時間ぐらい前に、メガパワーマルチビタミン&ミネラルは、
朝食前に飲んでいます。
また、新商品のEAA+HMBを練習中の間に飲んでます。
    
―プロテインの飲み方について、こだわりがあれば教えてください。

プロテインは、水か無脂肪牛乳で飲んでいます。プロテインシェーカーには、先に飲み物を入れて
から、パウダーを入れて、気分が満足するまでシェイクします。
BCAAとクレアチンに関しては、直接口にパウダーを入れて、水で流し込むようにして飲んでいます。
ただ、ウェイト中は、シェーカーにいつもより多めのBCAAを入れて、トレーニング中に飲んでいます。

【おすすめ】 EAA+HMB

プロテイン選びのポイント⑦ まとめ

原材料で選ぶ

*ホエイプロテイン 
アスリート向けでは現在主流のプロテインです。
種類も豊富で、味や価格、品質などの選択に幅があります。

【おすすめ】  100%CFMホエイプロテイン 

 

*ソイプロテイン
大豆原料の植物性プロテインです。
筋肉を維持するアミノ酸を多く含みます。
シーズン中のコンディション維持や減量目的などにおすすめです。

【おすすめ】 パワープロテイン


 

たんぱく含有率で選ぶ  

*~80%前後
比較的手ごろな価格帯で、味も豊富なため、飲みやすいプロテインが多いです。
トレーニング初心者~中級者におすすめです。

*85%以上
やや高価で、プレーンタイプが中心となります。
余分なカロリーをとりたくない方やトレーニング上級者におすすめです。

プロテイン選びのポイント⑥ MRP

MRPとはMeal Replacement Powderの略で、直訳すると食事の代わりとなるパウダーのことです。
MRPは1回分の使いきりのパックの形態が多く、1袋に、たんぱく質、炭水化物、ビタミン・ミネラル
などの栄養素が配合されています。
ダイエット食品も同じような製品がありますが、アスリート向けのMRPは食事代替のほかに、
カラダづくりのための効果的な配合を考えてデザインされています。

カラダづくりに取り組むアスリートにとってのプロテインはホエイが主流ですが、ホエイのみでは、
プロテインレベルの持続やアミノ酸バランスの偏りなど補いきれないポイントがあります。
アスリート向けのMRPは、ホエイにカゼインを混合し、素早く長くプロテインレベルを維持します。
また、グルタミン・アルギニン・クレアチン、さらにマルチビタミンやミネラルなどの微量栄養素を配
合することで、全方位からカラダづくりをサポートします。

プロテイン選びのポイント⑤ 混合プロテイン

原料によってプロテインには特徴あります。
吸収時間やアミノ酸バランスなどを考えると、それぞれ適したタイミングがありますが、混合型プロテ
インも選択肢のひとつです。
動物性と植物性のバランスを考えた「ホエイ+ソイ プロテイン」、吸収時間を考えた「ホエイ+カゼイ
ン プロテイン」、減量中のアンチカタボリックとして、「ソイ+カゼイン プロテイン」などの組み合わせ
が考えられます。
これにクレアチンやグルタミン、あるいはカルニチンなど、目的に応じた成分を配合しても良いと思い
ます。
この考え方をもとにデザインされたプロテインがMRPです。

レーサー 関口雄飛選手

20101206.jpg 11月21日に開催された「F3マカオGP」に出場された関口雄飛選手です。
レースの際は、BCAAシトルリンプラスや、グルタミンAC-11、クエン酸などを使用されています。
今後のご活躍を期待しています。

Kentai 五反田

【おすすめ】 グルタミンAC-11プラス

京都の紅葉

20101202.jpg 紅葉の季節は毎年感動します。
特に、今年の紅葉は見事でした。
葉が赤、黄、緑と色合いがすばらしく、とても綺麗な紅葉でした。

Kentai小林

【おすすめ】 EAA+HMB

プロテイン選びのポイント④ 原料別の特徴 ソイプロテイン

ホエイは動物性のたんぱくですが、ソイは大豆由来の植物性たんぱくです。
筋力アップを目指すアスリートには、ホエイが人気ですが、ソイの栄養価がホエイより劣っている
わけではありません。

ソイプロテインのメリット
筋肉づくりに重要な働きをする代表的なアミノ酸として、BCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)、
グルタミン、アルギニンなどがあげられます。
ソイとホエイに含まれるこれらのアミノ酸量を比較すると、BCAAの量ではホエイに軍配が上がり
ますが、グルタミン、アルギンはソイの方が多く含まれます。
動物性たんぱく質の摂取が多いボディビルダーにとっては、植物性のソイプロテインはバランスの
面でもメリットがあります。
また、大豆に含まれるイソフラボンやサボニンなどのは、抗酸化や、コレステロール、ホルモン
バランスを整える働きがあるため、偏った食事をとることが多い現代人にとってはコンディション
維持にも良いプロテインといえます。

アスリートにとっては、グルタミン、アルギニンの含有量が高いため、筋肉の分解を防ぎたい
シーズン中はソイ、筋肉量を増やしたいオフシーズンはホエイと使い分けるのもおすすめです。

プロテイン選びのポイント③ 原料別の特徴 CFMホエイ

ホエイプロテインはチーズを作るときの副産物のホエイ(乳清)からたんぱくを分離、精製して製
造されます。
この精製法の違いによってホエイは、WPCとWPIに分けられます。
WPC(ホエイプロテインコンセントレート)とはホエイを濃縮したものの意味で、たんぱく質含有率
が約80%、WPI((ホエイプロテインアイソレート)とはホエイを分離したものの意味で、含有率は
90%程になります。
この精製方法にはセラミックフィルターなどを用いた膜処理で精製する方法と、樹脂に電荷を帯び
させて化学的に精製するイオン交換法とに分けられます。
膜処理で行う場合、たんぱく質含有率80%程度が限界で、若干の脂肪や乳糖が残ってしまいま
すが、カルシウムなどの成分を残すことが出来ます。
一方、イオン交換法では純度90%まで精製でき、脂肪や乳糖が1%未満となりすまが、カルシウ
ムなども同時に分離してしまいます。
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CFM製法のホエイプロテイン
この膜処理とイオン交換法の長所を組み合わせたものにCFM製法があります。
CFM製法とは、高精度のセラミックフィルターを使用することで、ミネラルなどの成分を残しなが
ら、物理的に糖質と脂肪をほとんど取り除きます。
また薬品処理を必要とするイオン交換法に比べ、たんぱく質の変性が少ないため、含有率はイオ
ン交換のWPIと同じ90%以上のハイレベルなホエイたんぱくを精製することができます。