Kentai BLOG

プロテインパウダー

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トレーニングに励んでいるアスリートにとって、栄養補給はトレーニングと同じくらい重要です。
ハードなトレーニングにはそれに見合った栄養補給が欠かせません。
なかでも筋肉の直接の材料になる栄養素はたんぱく質です。
たんぱく質は、筋肉や血液、皮膚や内臓などの組織をつくる重要な成分です。
食品では、肉、魚、卵、牛乳、大豆などが代表的なたんぱく質食品です。
食事だけで十分な量のたんぱく質を摂るには、カロリーも気になります。
積極的にたんぱく質を補給したい場合、プロテインパウダーのようなたんぱく質のサプリメントが
便利です。
カラダづくりに取り組んでいるアスリートにとってプロテインは基本のサプリメントとなります。

アスリートインタビュー ラグビー・矢富勇毅 選手 第2回

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矢富勇毅(やとみ ゆうき)
1985年2月16日 京都府出身 176cm、82kg
所属 ヤマハ発動機ジュビロ
ポジション スクラムハーフ


-トップリーグが開幕しました。現在のコンディションはいかがでしょうか?

現在の体重が82~83kgです。掲げていた目標体重でシーズン開幕を迎えることができたので
満足しています。
体調も凄く良く、身体のキレも昨年と違い、非常に手ごたえを感じています。
クレアチンに関しては、夏合宿に使用しましたが、ボールを持ったときの爆発力が以前よりもあり、
抜けてトライラインにもっていけることが、去年より多くなりました。
これは確実にクレアチンのおかげだと思います。
開幕戦でも、後半の疲れてくる時間帯にしっかりと走りきれ、トライをとることが出来ました。
コンディションづくりが上手くいったことが実証できて嬉しく思っています。

-現在のサプリメントの摂取スケジュールについて教えてください。

基本的にシーズンを通して、ウェイトをしているので、疲れも残さないようにサプリメントは意識し
て摂取しています。
現在のサプリメントは、100%CFMホエイプロテイン、バイオアクティブホエイプロテイン、
クレアチンピルベイトターボ、BCAAシトルリンプラス、メガパワーマルチビタミン&ミネラルです。
プロテインは、1日に2回飲んでいます。 
朝に100%CFMホエイプロテイン、就寝前にバイオアクティブホエイプロテインです。
クレアチンピルベイトターボは、現在、ローディングが終わったので、1日に1回、練習前に飲んで
います。
メガパワーマルチビタミン&ミネラルは、朝食後に摂取しています。
BCAAシトルリンプラスは、自分のコンディションにあわせて、飲む回数やタイミングを調整しなが
ら飲んでいます。

-シーズン中とシーズンオフでのサプリメント摂取に変化はありますか?

シーズンによってサプリメントの摂取法は違います。オフシーズンは、筋力を上げて、身体を大きく
したいので、多めにプロテインを飲むようにしています。
シーズンに入ったら、コンディションをキープ出来るように、自分の体重や、その時の調子、練習
内容によって量やタイミングなど摂取方法を変更します。
自分もまだ試行錯誤の段階ですが、長いシーズンを戦い抜くために、しっかりとした方法を見つけ
られるよう、日々勉強しています。

-試合当日の食事やサプリメントの摂り方はどのようにされていますか?

基本的に炭水化物を中心に食べます。また、朝にとっているサプリメントもプロテインではなく、
BCAAを飲みます。
プロテインは試合後にしっかりと摂取しています。

【おすすめ】 クレアチンピルベイトターボ

水族館

20101102.jpg 水族館に行ってきました。
大きな水槽の中を悠々と泳ぐジンベイザメやマンタの姿に圧倒されました。

Kentai 出町

【おすすめ】 CoQ10アスタキサンチン+

Kentaiニュース193号発行

20101101.jpg アスリートのための栄養とトレーニングの情報誌、Kentaiニュース193号が発行されました。
今回は正道会館最高師範 角田信朗様のインタビューをはじめ、新連載・「健康と長寿を約束する
食事法」、新商品紹介、石井教授のコラム、ベーシックトレーニングなど盛り沢山の内容です。

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Kentai 上野

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必須アミノ酸

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筋力トレーニングは、成長ホルモンの分泌刺激などにより筋タンパクの合成を促進するが、
同時に分解も促進します。
筋肉を構成するアミノ酸をトレーニングにあわせて摂取し、筋肉の合成が分解を上回る状態を
つくることが、トレーニング後には重要です。

たんぱく質合成に使われるアミノ酸のうち、イソロイシン スレオニン トリプトファン、バリン、
ヒスチジン、フェニルアラニン メチオニン、リジン、ロイシン、は体内で合成できないアミノ酸で、
必須アミノ酸(EAA)と呼ばれます。
特に バリン・ロイシン・イソロイシン(BCAA)、グルタミン、アルギニン/オルニチンは、アスリートの
カラダづくりに重要なアミノ酸です。

KentaiのEAA+HMBは、必須アミノ酸9種類をベースに、回復系アミノ酸のオルニチンと注目の
新素材「HMB」を配合しました。
「HMB」はトレーニング後の筋肉の異化(分解)を抑え、回復を促することで、アスリートの筋力
アップとカラダづくりをサポートします。

【おすすめ】 EAA+HMB

効果的な筋力トレーニングのために

20101028.jpg 筋力トレーニングを効果的に行うには、たんぱく質とアミノ酸の摂取がポイントになります。
食事と食事の間にもプロテインやMRPなどで、たんぱく質をしっかり補うようにしましょう。
また、回復のゴールデンタイムにあわせて、就寝1~2時間前にもプロテインなどで、たんぱく質を
補給しておきましょう。
さらに上のレベルを目指す方は、トレーニング前後のアミノ酸補給も意識しましょう。
筋肉にダイレクトにはたらくアミノ酸BCAAはトレーニング前に、筋肉の回復を助けるグルタミンは
トレーニング後に摂りましょう。
また、筋力トレーニングの密度を高めるクレアチンもおすすめです。

【おすすめ】  100%CFMホエイプロテイン 

体重を増やすには

20101027.jpg 体重を増やすには、適切なトレーニングを行ないながら、十分なたんぱく質を摂ることが大切ですが、
同時にトレーニングのエネルギー源になる糖質を充分に摂ることも重要です。
食事から糖質が十分に摂取できない場合、ウエイトゲインを、食後、トレーニング後、就寝前などに
スプーン2-3杯を目安にお試しください。

【おすすめ】 ウェイトゲイン アドバンス

プロテインの摂取量

20101026.jpg 健康な生活を送るために必要な成人のたんぱく質摂取量は体重1kg当たり0.8~1.2gといわれて
います。
つまり体重が60kgの場合、48~72gが必要となります。
ただし、カラダづくりに取り組むアスリートはたんぱく質を多く摂取する必要があるため、体重1kg
当たり2g程度が目安となります。
食事からこの量を摂取しようとすると、ステーキなら約5枚分となり、余分な脂肪も一緒に摂って
しまいます。
必要なたんぱく質を効率よく摂取するには、脂肪や糖質が少ないプロテインが便利です。

【おすすめ】 100%CFMホエイプロテイン フレッシュアップル 


パワーハウス

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パワーハウスが移転し、リニューアルオープンいたしました。
飛田給駅から徒歩3分。
初心者歓迎、会員募集中です。

パワーハウス
住所:東京都調布市飛田給1-28-7
電話&FAX:042-444-5787

Kentai 上野 

新商品 EAA+HMB

 

 



20101022.jpg筋力アップのための新素材HMBを加えた総合アミノ酸パウダーEAA+HMBが発売されました。
必須アミノ酸9種類をベースに、回復系アミノ酸のオルニチンと注目の新素材「HMB」を配合しました。
必須アミノ酸は、体内では合成できないため、激しいトレーニングを行うアスリートや、筋力アップを
目的としたトレーニング時には、意識して摂取すべきアミノ酸です。


また、新素材「HMB」はトレーニング後の筋肉の異化(分解)を抑え、回復を促することで、
アスリートの筋力アップとカラダづくりをサポートします。
「HMB」は体内に存在する物質ですが、1gのHMBをつくるには約20gのロイシンが必要とされ、
食品にもごくわずかしか含まれないため、「HMB」の補給にはサプリメントでの摂取が効率的です。


【おすすめ】 EAA+HMB