アメリカン・スシ
アメリカではスシ(寿司、鮨)がブームです。
アメリカで人気のあるネタは"ロール"、つまり巻きずしです。
そもそも、アメリカでロールがスタートしたのは30年以上も前のことで、ある日本人のスシ職人(ス
シ・シェフ)がカルフォルニアでアボカドとカニ(カニカマもある)、そしてキュウリを巻たものを『カル
フォルニア・ロール』と名付けたのがはじまりと言われています。
しかも、このカルフォルニア・ロールは、ノリが外側になる普通の巻き方ではなく、しゃり(ご飯) が
外側に巻いてある、通称"裏巻き"と呼ばれるものです。
サイズは細巻と太巻のちょうど中間のサイズで、このカルフォルニア・ロールは現在アメリカ食と
して定着しています。
ロールは、以前なら、日本人のみが握っていましたが、スシ・バーが増加すると同時に、アジア系
のスシシェフも増えていきました。
彼らは伝統的なスシにとらわれることなく、ロールのようなアイデア寿司を生み出しました。
例えば、エビのてんぷらを巻いたものを「テンプラ・ロール」、殻のやわらかいカニを揚げた物を巻
いたのは「スパーダー・ロール」、カルフォルニア・ロールの上にマグロ、ハマチ、エビ、サーモン、
白身などをのせたのを「レインボー・ロール」、鰻を乗せた物は「ドラゴン・ロール」、サーモン、アボ
カド、きゅうりを巻いたものを「アラスカ・ロール」、クリームチーズ、アボカド、サーモンを巻たもの
は「フィラデルフィア・ロール」など、その数は50種類以上あると言われています。
スシ・バーが増加しているもうひとつの理由は、90年代にハリウッドの俳優達がスシはヘルシー
だと好んで食べたのがきっかけとなりました。
肉が中心の食事をしてきたアメリカ人には、肥満と生活週間病に悩んでいる人が多く、スシはダ
イエットに良いトレンデイーな食事だと信じられていたからです。
しかし、ロールの中には、ソフトボール大のライスを使い、マヨネーズを沢山かけて食べるものも
あり、すべてが低カロリーで低脂肪というわけではありません。
ちなみに、プロボデイビルダーの間でもロールはオフシーズンの炭水化物として人気があり、多く
のビルダーがスシ・バーを利用しています。
山口澄郎 グローバルヘルス&フィットネス より転載
高校アメフト
全国高校アメリカンフットボール関西大会決勝を観戦してきました。
母校が大阪府代表として、17年ぶりの関西制覇をかけた試合です。
惜しくも準優勝となりましたが、全力でプレイする後輩達の姿に感動しました。
Kentai 中林
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引き締まったお腹をつくる
夏が近づいてきました。
カラダのシルエットが目立つ機会が増えてきます。
あなたのお腹は大丈夫でしょうか?
今からでも遅くはないので、お腹をシェイプアップしましょう。
まず、お腹を引き締めるためのもっとも重要なことは食事です。
しかし、多くの人が間違ったやり方を選んでいます。
一番多いのは食事の量を少なくして、その分サラダを食べるサラダダイエットです。
確かにカロリーは減らせますが、これまでジャンクフードなど好きなものを食べていた人にとって、
サラダダイエットはせいぜい2-3日しかもちません。
その後、ジャンクフードを以前にも増して食べまくる結果となりがちです。
つまり、サラダダイエットは、長期間続けるには、現実的ではありません。
大切なことは、体脂肪を減少させる分だけカロリーをカットし、エネルギー源として必要なカロリー
は摂取することです。
上手に食べることができれば、新陳代謝を刺激し、結果として体脂肪を減少させることができます。
上手に食べて体脂肪を減少させるためには、血糖値レベルをコントロールする必要があります。
そのためには、1回の食事量を抑え、食事を1日に4-6回に分けて食べることが必要です。
選ぶべき食材は、肉、魚、卵の白身、脂肪の少ない乳製品、プロテインシェイク、オートミール、
野菜、フルーツなど、低脂肪・高たんぱくで食物繊維が含まれている炭水化物です。
次に、有酸素運動も引き締めるためには欠かせません。
ただし、やりすぎは逆効果となります。
減量には有酸素運動が最適と信じてカーデイオ運動だけを長時間行う人もいますが、これも多く
の人が犯す間違いです。
もちろん、食事のコントロールと有酸素運動を行なえば、体脂肪を減少することができますが、同
時に筋肉も失ってしまいます。
そして、筋肉を失えば代謝が低くなり、そのぶん減量が困難となります。
スクワット、ベントオーバーロウ、ベンチプレスなどの基本的なエクササイズは、コアマッスル
(カラダ の中心部分にある筋肉) 部分を刺激し、腹筋にも効果があります。
これらのウエイトトレーニングを週に2-3回行います。
女性のなかには、ウエイトトレーニングを行うと筋肉がムキムキになるのではないかと考える人も
いますが、女性はホルモンの関係から、男性のような筋肉質なカラダには、簡単にはなりません。
最後に、腹筋運動を週3回(1日おき)行います。
引き締まったお腹にするためのもっとも重要なことは、本気で根気強く取り組めるかどうかです。
山口澄郎 グローバルヘルス&フィットネス より転載
頭脳もパンプアップさせる
ある作家はランニング中に小説のアイデイアがよく浮かぶそうです。
作家にかぎらず多くのビジネスマンでもウオーキングやジョッキングなど運動中に仕事のアイデ
アがひらめいたとは、よく聞く話です。
ロードアイランド州のロードアイランド・カレッジの教授は、1回のエアロビクスエクササイズは学
生達の頭脳を少なくとも2時間は刺激する働きがあると言います。
脳がベストの働きをするには体力も関係すると、リチャード・ロベッテさんがリポートしています。
セントルイス市ワシントン大学の心理学者によると、ひらめきにはステップがあり、最初のステップ
はデータ収集、これは問題を解決するために必要な素材や情報を収集している段階です。
ひらめきとは懸命に考えた後、休息を取るためにペースを変えたときに起こる傾向があります。
おそらく、情報を集めている段階では思考が狭くなっている傾向があるためでしょうと心理学者達
は分析しています。
カルフォルニア大学のスポーツ心理学者は、エクササイズはひらめきを促進すると言います。
例えば、筋肉をトレーニングすると血液が筋肉に送り込まれパンプアップします。
これと同じように、ランニングを行うと脳に血液が送り込まれ、頭がパンプアップするため、学生が
学業により集中するようになります。
ネズミを使った実験でも、エクササイズを行うネズミはじっとしているネズミよりも速く迷路をクリア
します。
これはサルでもおなじ結果が得られています。
エクササイズは頭脳にも刺激をあたえるため、筋肉と同じように、脳の老化を防ぎます。
山口澄郎 グローバルヘルス&フィットネス より転載
大阪クラス別ボディビル大会
大阪クラス別ボディビル大会に出場しました。
残念ながら、予選を突破できませんでした。
ピックアップ審査では、最後のふたりまで残りましたが、あと一歩及びませんでした。
ただ、昨年よりも仕上がりは良く、自分でも着実にレベルアップできたと思えるシーズンでした。
また、来年チャレンジします。
Kentai 横内
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CoQ10アスタキサンチン+は、エネルギー産生に重要な成分CoQ10と注目のアスタキサンチンを
プラスした、スタミナ・パワー・元気を強力にサポートするコンディション系サプリメントです。
20歳をピークに年々CoQ10は減少していきます。
1日に必要なCoQ10を食品のみでとるのは大変難しいため、サプリメントでの補給が効果的です。
また、新素材アスタキサンチンは、サケやカニの殻に含まれる赤色の天然色素です。
その強力な抗酸化効果で発生した疲労物質をクリーニングしてくれます。
運動時の疲労回復、持久力のサポートにもおすすめです。
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体脂肪をエネルギーとして利用されるためには、カルニチンの力が必要です。
カルニチンが不足すると運動による効率的な脂肪燃焼は難しくなります。
年齢とともに減ってしまうカルニチンはサプリメントで上手な補給をおすすめします。
さらに、新素材グロブリンペプチドは、「特定保健用食品」にも利用されている結果を残す注目素材。
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3つの力で、落とした脂肪を二度とつけない、リバウンドしにくいカラダづくりを目指します。
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老化防止にエアロビクス運動
これまで、加齢による物忘れなどの防止策として、頭を使うことが大切だといわれていました。
しかし、最近のリサーチではエクササイズが脳の機能を維持することがわかってきました。
年をとると、大脳に入ってくる情報の処理がスローになり、その結果、複雑なことを理解したり判
断することに時間がかかるようになります。
これを一般的には老化現象といいます。
このような現象を避けるために、科学者達は大脳を使うことを奨励しています。
例えばクロスワードパズル、読書、楽器演奏、手芸などが大脳を刺激するため効果的であるとさ
れています。
イリノイ大学で老化現象学を研究しているアーサー・クレイマー教授は、エクササイズの方がより
大脳をアクテイブにし、1週間に少なくとも 3 時間のスピードウオーキングなどのエアロビクス運
動を行うことが大脳の働きを高めることを発見したと、メデイカルサイエンス誌で発表しています。
あるリサーチでは、エアロビクス運動は大脳の機能低下を防ぐだけではなく、逆にボリュームを
増加させると報告されています。
このリサーチでは、60歳から79歳までの59 人を対象に、次のリサーチが行われました。
(1)エアロビクス運動を行う
(2)ストレッチを行う
(3)何も行わない
リサーチの結果(2)と(3)のグループに大脳の変化は見られませんが、(1)のグループでは大脳
のボリュームが増加していることが示されました。
クレイマー教授は、わずか3 か月のエクササイズで、大脳のボリュームが増加し、3年間も若返っ
た、と指摘します。
フロリダ大学の大脳研究所でネズミを使った実験でも、ただじっとしているネズミよりも適度な運
動を行ったネズミの方が大脳のボリュームが増加していることが示されています。
何もマラソンやハードなトレーニングをする必要はなく、1日に15-30分間のやや速いウォーキング
でよいと大脳研究所のクレイマー博士は言っています。
大脳は使わなければどんどん縮むため、早ければ 20代後半から老化現象が見られる人もいます。
エクササイズは大脳を守るばかりでなく思考力を高めることから、もしクロスワードパズルの答え
が分からないときは、外をしばらく歩いてくれば答えが分かるかも知れません。
山口澄郎 グローバルヘルス&フィットネス より転載
エルゴジェニックエイド
スポーツ向けのサプリメントは不足する栄養素を補うダイエタリーサプリメント(Dietary
Supplements)とパフォーマンスの向上をサポートするエルゴジェニックエイド(Ergogenic Aids)に
分けられます。
ダイエタリーサプリメントとは炭水化物やたんぱく質、ビタミン、ミネラルなどの栄養補助食品です。
いずれも通常の食事で摂取できる栄養素ですが、必要量の多いアスリートなど、食事だけでは十分
な量が摂取できない場合に栄養素等を補うものです。
エルゴジェニックエイドは、パフォーマンスに影響する可能性のある栄養素や成分のことで、代表的
なものにクレアチン、BCAAなどがあります。
これらのサプリメントは競技特性などの条件によって選ぶことが大切ですが、上手に利用すること
で、アスリートのパフォーマンス向上を後押ししてくれます。
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ハイテク・パーソナルトレーナー
ITの発達は、トレーニングにも影響を与えています。
いつもと同じトレーニングメニューを行っていれば、いずれ発達は停滞します。
そのような時、パーソナルトレーナーを雇うことで、問題は解決できます。
しかし、料金が高いことや、トレーニング時間が不規則で時間が合わないことなどの理由でパー
ソナルトレーナーを雇う人は少ないのが現状です。
そこで、アメリカのある企業は、携帯端末などのデバイスを利用するパーソナルトレーナー・シス
テムを開発しています。
これらのデイバイスに自分のトレーニングプログラムをダウンロードして、いつでもどこでも自分の
スケジュールでトレーニングを行うことができるシステムです。
このシステムは、パーソナルトレーナーを雇うことができないが適切なトレーニング効果を得たい
という人々をターゲットにしています。
トレーニングプログラムには、ウエイトトレーニング、カーデイオ運動、ストレッチ、ヨガの種類があ
り、例えばウエイトトレーニングであれば、胸、肩、背中など部分的なエクササイズから分割トレー
ニングや全身トレーニングなど選択することができます。
エクササイズのフォームはデバイス画面のスタートとフィニッシュの映像を参考に行います。
トレーニングレベルも1-3段階に分かれており、自分のレベルにあったものを選ぶことができます。
ひとつのプログラムソフトは 4-6週間で、料金は20-35ドルです。
パーソナルトレーナーの料金が1回のセッションで50-75ドルかかることを考えると割安です。
もちろん、パーソナルトレーナーのようなきめ細かな指導には及びませんが、トレーニングにマン
ネリを感じている人や、忙しい人、自宅でトレーニングしている人などにはおすすめできるとフィッ
トネスの専門家はアドバイスしています。
山口澄郎 グローバルヘルス&フィットネス より転載