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スポーツキャンディー ブドウ糖

ブドウ糖飴.jpg ブドウ糖(グルコース)は脳やからだを動かすエネルギー源となるものです。
ブドウ糖(グルコース)は唯一の脳のエネルギー源で、不足すると、脳はエネルギーを作ることが
できず、集中力や、やる気にも影響がでます。
また、脳の機能が低下すると体の各器官へきちんと指令を出すことができなくなることも考えられ
ます。
長時間集中が必要な仕事や運動時のパフォーマンス、エネルギー消費が多いスポーツ時の栄養
補給に、ブドウ糖は効果的です。 

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スポーツキャンディー BCAA


BCAA飴.jpg
L-バリン、L-ロイシン、L-イソロイシンはBCAAと呼ばれるアミノ酸で、生体内で合成することがで
きない必須アミノ酸です。
BCAAは、筋肉を構成している必須アミノ酸のうち約30-40%を占めています。
BCAAは筋肉でもよく代謝され、運動時に様々な代謝経路を経て効率よくエネルギー源として利
用されます。
BCAAはアスリートのトレーニングの向上と回復のサポート効果があると期待されます。

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アスリートとミネラル

20110117.jpg 健康づくり、コンディション維持のために、適切なミネラル補給は大切です。
さらに、アスリートのパフォーマンスにもミネラルは重要な働きをします。
筋肉の収縮に関与する、カルシウムやマグネシウム、丈夫な骨のために欠かせないカルシウム、
貧血予防のための鉄など、しっかり補給しましょう。

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グルタミン

20110120 .jpg グルタミンは筋肉中に豊富に存在する遊離アミノ酸で、アスリートにとっても重要な働きをします。
激しい運動を行うと、筋肉中のグルタミンは減少していきます。
グルタミンが不足すれば、筋肉の異化(分解)につながるため、筋力アップには、十分な量が
維持される必要があります。
グルタミンは、運動後や就寝前の補給がおすすめです。

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プロテインシェーカー

ms-110225.jpgプロテインを溶かすには、プロテインシェーカーが便利です。
水や牛乳、ジュース等に溶かすときは、先に飲み物を入れ、プロテインは後に入れます。
プロテインを先に入れると、容器の底で粉が固まりやすくなります。
プロテインは飲む直前に溶かして、溶かしたらすぐに飲むようにしてください。

【おすすめ】  プロテインシェーカー

プロテインダイエットバー

ms-K8500-01.JPG プロテインダイエットバーは、低炭水化物、低カロリーの大変美味しいプロテインバーです。
味は2種類(ピーナッツバター、トーストココナッツ)、携帯にも便利です。
いつも1本、バッグの中にご用意ください。製品1本中にプロテインが約20g配合されています。
米国Optimum Nutrition社製

【おすすめ】  プロテインダイエットバー 

ボーイズプロテイン

K2200.jpg 厳しいトレーニングを行うジュニアアスリートは、発育のための栄養に加えて、パフォーマンスアップの
ための栄養摂取も欠かせません。
エネルギーとなる糖質、体の材料となるたんぱく質、コンディションを整えるビタミン・ミネラルなど、
すべての栄養素がバランスよく摂取できる必要があります。
プロテインに含まれるたんぱく質やカルシウムなどは、カラダの成長に必要な栄養素です。
ボーイズプロテインは、骨をつくるカルシウムなどジュニアスリートに必要な栄養素を配合しています。

【おすすめ】  ボーイズプロティン

新発売 ウェイトゲインアドバンス 360g

wga360.jpg大人気のウェイトゲインアドバンスに手軽に試せる360gタイプが新登場です。
トレーニングで筋肉・体重を増やしたいアスリートへおすすめします。

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合戸選手インタビュー②

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― Mr.ユニバース(ボディビル世界選手権)の感想をお聞かせください。

2010年は11月6-7日にアゼルバイジャンで行われ、2年連続でファイナリストになれました。
特に今回のユニバースは前回よりもレベルが高い中での入賞なので、嬉しいのと同時に、上位と
の比較でも負けていなかったので、自信がつきました。
あとは自分をどのように審査員に対してアピールすることが出来るかが今後の課題です。
ユニバースには今まで何度も出場し、そのたびにレベルの高さに圧倒され、表彰台を狙うというよ
り決勝に残れたらいいなという、消極的な気持ちでした。
しかし、昨年あたりから世界レベルの大会でも表彰台を狙える位置に自分のカラダが近づいてき
たことを実感しています。

― 来シーズンに向けての戦略、目標、等をお聞かせください。

まず、3月にアマチュアのアーノルドクラシックに日本人として初めて出場することになりました。かなりのハイレベルが予想され、ナチュラルビルダーとしてどれだけ勝負できるか分かりません
が、全力で戦っていくしかないですね。
その後はアジア大会にも久しぶりに出場してみたいと思っています。
9月に行われるので、全日本との日程の兼ね合いもありますので、クラス別からの出場を考えて
いきたいと思います。
その後、全日本、世界大会となります。
Kentaiニュース194号(2011年1月発行)より転載

合戸孝二(ごうど・こうじ) 05,07,08,09Mr.日本優勝

合戸選手インタビュー①

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―2010年シーズンを振り返っての感想をお聞かせください。

今年も世界大会を終えて、オフに入りました。
過酷な減量に加え、2010年はカラーリングが禁止となり、久々に「日焼け」を行い、いつにも増し
て厳しいシーズンでした。
そのためオフに入るとしばらくは「さあ、来年に向かって頑張ろう」とはいかず・・・トレーニングのモ
チベーションも下がりがちなのですが、来年3月にアメリカで行われるアーノルドアマチュアに選
ばれましたので、気持ちを切りかえて、また頑張っていきます。

また、この10年間をふりかってみると、非常に充実した10年間を過ごせたと思います。
ボディビルの成績からいえば、Mr.日本で4回優勝、アジア大会、世界大会でもそれなりの成績を
残すことができました。
他のスポーツは10-20代でピークを迎え、その後は徐々に体力の壁にぶつかり、引退につながる
傾向が多いですが、私はボディビルにおいては30-40代からが完成形につながる大切な時であ
り、息の長いスポーツであると考えます。
トレーニングにおいて体力面など当然若いときのような勢いや回復力は下がっていきますが、充
実したサプリメントを積極的に摂り、年齢に見合ったトレーニングを行うことで更なるインプルーブ
は可能です。
Kentaiニュース194号(2011年1月発行)より転載

合戸孝二(ごうど・こうじ) 05,07,08,09Mr.日本優勝