Kentai BLOG

ボーイズプロテイン

K2200.jpg 厳しいトレーニングを行うジュニアアスリートは、発育のための栄養に加えて、パフォーマンスアップの
ための栄養摂取も欠かせません。
エネルギーとなる糖質、体の材料となるたんぱく質、コンディションを整えるビタミン・ミネラルなど、
すべての栄養素がバランスよく摂取できる必要があります。
プロテインに含まれるたんぱく質やカルシウムなどは、カラダの成長に必要な栄養素です。
ボーイズプロテインは、骨をつくるカルシウムなどジュニアスリートに必要な栄養素を配合しています。

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新発売 ウェイトゲインアドバンス 360g

wga360.jpg大人気のウェイトゲインアドバンスに手軽に試せる360gタイプが新登場です。
トレーニングで筋肉・体重を増やしたいアスリートへおすすめします。

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合戸選手インタビュー②

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― Mr.ユニバース(ボディビル世界選手権)の感想をお聞かせください。

2010年は11月6-7日にアゼルバイジャンで行われ、2年連続でファイナリストになれました。
特に今回のユニバースは前回よりもレベルが高い中での入賞なので、嬉しいのと同時に、上位と
の比較でも負けていなかったので、自信がつきました。
あとは自分をどのように審査員に対してアピールすることが出来るかが今後の課題です。
ユニバースには今まで何度も出場し、そのたびにレベルの高さに圧倒され、表彰台を狙うというよ
り決勝に残れたらいいなという、消極的な気持ちでした。
しかし、昨年あたりから世界レベルの大会でも表彰台を狙える位置に自分のカラダが近づいてき
たことを実感しています。

― 来シーズンに向けての戦略、目標、等をお聞かせください。

まず、3月にアマチュアのアーノルドクラシックに日本人として初めて出場することになりました。かなりのハイレベルが予想され、ナチュラルビルダーとしてどれだけ勝負できるか分かりません
が、全力で戦っていくしかないですね。
その後はアジア大会にも久しぶりに出場してみたいと思っています。
9月に行われるので、全日本との日程の兼ね合いもありますので、クラス別からの出場を考えて
いきたいと思います。
その後、全日本、世界大会となります。
Kentaiニュース194号(2011年1月発行)より転載

合戸孝二(ごうど・こうじ) 05,07,08,09Mr.日本優勝

合戸選手インタビュー①

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―2010年シーズンを振り返っての感想をお聞かせください。

今年も世界大会を終えて、オフに入りました。
過酷な減量に加え、2010年はカラーリングが禁止となり、久々に「日焼け」を行い、いつにも増し
て厳しいシーズンでした。
そのためオフに入るとしばらくは「さあ、来年に向かって頑張ろう」とはいかず・・・トレーニングのモ
チベーションも下がりがちなのですが、来年3月にアメリカで行われるアーノルドアマチュアに選
ばれましたので、気持ちを切りかえて、また頑張っていきます。

また、この10年間をふりかってみると、非常に充実した10年間を過ごせたと思います。
ボディビルの成績からいえば、Mr.日本で4回優勝、アジア大会、世界大会でもそれなりの成績を
残すことができました。
他のスポーツは10-20代でピークを迎え、その後は徐々に体力の壁にぶつかり、引退につながる
傾向が多いですが、私はボディビルにおいては30-40代からが完成形につながる大切な時であ
り、息の長いスポーツであると考えます。
トレーニングにおいて体力面など当然若いときのような勢いや回復力は下がっていきますが、充
実したサプリメントを積極的に摂り、年齢に見合ったトレーニングを行うことで更なるインプルーブ
は可能です。
Kentaiニュース194号(2011年1月発行)より転載

合戸孝二(ごうど・こうじ) 05,07,08,09Mr.日本優勝

栄養セミナー

20110217-2.jpg社会人野球の選手を対象にした栄養セミナーを行いました。
大変熱心に話を聞いてくださり、またカラダづくりに関しての質問も沢山頂きました。

Kentai 小林

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健康と長寿を約束する食事法 「7大栄養素の時代になっている」③

  • カテゴリ:健康
  • 2011.02.16

■普通の食事から特殊成分をとるヒント
 病気の多くは不適切な食事法、運動不足、強いストレスが原因です。
 病気になりにくい身体とは、体脂肪量が適切で、免疫力が高く、ミトコンドリアの生成力が高い
身体です。
体温が高めであることも評価されています。
 その達成には適切な筋力トレーニングで筋肉量を高めることが有利であることは言うまでもあり
ません。
 と同時に、フィトケミカルのような成分を日常の食事から補給することも重要になります。
「どんな食事で病気を吹き飛ばすか」についてヒントを述べておきます。

①大豆、しょうが、にんにく、にんじん、キャベツ、セロリなどはガン予防に良い
②みかん、レモン、グレープフルーツ、オレンジ、ユズ、トマト、ナス、ピーマン、たまねぎ、ブロッコ
リー、菜っ葉類なども多めに食べたい。
③ポリフェノールの多いプルーン、レーズン、ブルーベリー、さくらんぼ、いちご、ぶどうも積極的に
食べよう。
④ヨーグルト、海藻類、キノコ類も食べる機会を多くする。
⑤なるべく玄米、胚芽米、イモ類、豆類を多くする。
⑥はちみつ、納豆、味噌なども体調を良くする。

逆に、塩分や動物性脂肪を少なくすることも大切です。
次回からは、病気ごとに具体的な対策を一緒に考えましょう。

野沢秀雄 Kentaiニュース194号(2011年1月発行)より転載

健康と長寿を約束する食事法 「7大栄養素の時代になっている」②

  • カテゴリ:健康
  • 2011.02.15

■特殊な効果を持つ成分の時代
 「一日三食の食事により、身体が時々刻々と変化する。だから良い成分を食べたい」という意識
が高まり、現在は野菜や果物などに含まれる特殊成分(フィトケミカル)の時代になっています。
 従来は微量成分として、ビタミンとミネラルが栄養学や医学で効果が確定していたのですが、
分析技術の進歩により、さらに微量でも健康を左右する成分が解明されています。
 スポーツサプリメントの分野では、「エルゴジェニックエイド」という概念が確立され、多くの特殊
成分が市販されています。
健康体力研究所でも最新情報に基づいて、筋力増強などに役立つ製品を発売しています。
 一般向きには「にんにく成分」「ゴマ成分」「ブルーベリー成分」「たまねぎ成分」「しじみ成分」など
が健康食品として販売され、愛用者が急増しています。
 以上のような特殊成分をまとめて、7番目の栄養素と定義する学者も多くなり、「7大栄養素の
時代になった」と考えられます。

野沢秀雄 Kentaiニュース194号(2011年1月発行)より転載

健康と長寿を約束する食事法 「7大栄養素の時代になっている」①

  • カテゴリ:健康
  • 2011.02.14

■食事の意味が変化
 私が健康体力研究所を始めた30年前までは、「タンパク質・糖質・脂質・ビタミン・ミネラル」の
5大栄養素時代でした。
「食事は生存するために必要」とカロリー摂取に大きな比重があったのです。
大きな戦争で苦労した名残りですが、筋肉をはじめ、全身を作っている細胞がタンパク質ででき
ていることから、プロテインが開発され、やっとスポーツ選手や一般人にも認められるようになりま
した。
 やがて「繊維を食べないと腸に良くない」と食物繊維に注目が集まり、「繊維は第6の栄養素」と
いわれるようになりました。
と同時に高度成長の波に乗って「おいしい食事を食べたい」とグルメ志向が芽生え、現在に至っ
ています。
 皮肉なことに、食事の西洋化に比例して肥満人口が増加し、がん・脳卒中・心臓病などの生活
習慣病(成人病)が増えています。
 そのため、「いかに上手にやせるか?」というダイエット方法に異常なほど関心が持たれています。

野沢秀雄 Kentaiニュース194号(2011年1月発行)より転載

中井敬子のワンポイントトレーニング 腰痛とトレーニング⑥

  • カテゴリ:健康
  • 2011.02.10

レッグプレス
レッグプレスマシンには、いろいろな形状がありますが、斜め上に押すタイプや真上に押すタイプは、
負荷をかけて深くおろすと骨盤の後傾が強要され、腰が無理にストレッチされることがあります。
したがって、腰痛があるときは、深くおろしすぎないように気を付けます。
このような場合、マシンは、水平に押すタイプのものがおすすめです。
深く股関節を屈曲しても無理に腰部がストレッチされないからです。
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また、繰り返しの動作としては、一回ごと負荷をおかず、ずっと筋肉をある程度緊張させたまま行う
ようにしましょう。
一回ごと負荷を置かないことで初動動作による腰への負担も軽減されます。
(撮影協力:POWERSPORT)

中井敬子 
東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了 
07年全日本女子パワーリフティング優勝、世界女子10位

Kentaiニュース194号(2011年1月発行)より転載

中井敬子のワンポイントトレーニング 腰痛とトレーニング⑤

  • カテゴリ:健康
  • 2011.02.09

ランジ
シーズン中で競技復帰を目指している場合は、単関節の種目よりも重量は少なくても動きがある
種目がお勧めです。
踏込の動作で痛みを感じる場合は、その場で脚を前後に開くステーショナリーランジを行いましょう。
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肩にバーベルを担ぐと腰部にもストレスがかかりますし、スクワットと同様に胸を張った姿勢になり、
骨盤の前傾がおこりやすくなりますので、負荷をかけたい場合は両手にダンベルを持って行います。
踏込の動作で痛みがない場合は、前方に脚を踏み込んで戻すフォワードランジを行いましょう。
この種目も負荷が足りない場合は、ダンベルを手に持って行います。
片脚に体重を乗せる動作に痛みを感じない腰痛の場合は、ぜひ行っておきたい種目です。
特に切返しの動作や踏込の動作、急激なストップ動作が要求される球技等の種目の選手は、
ケガからの復帰にあたって実施しておいた方がよい種目です。

これらのトレーニングに加えて、ストレッチングを入念に行うことも大切です。また、回復系のサプ
リメントを積極的に摂って、復帰できるよう準備しましょう。
(撮影協力:POWERSPORT)

中井敬子 
東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了 
07年全日本女子パワーリフティング優勝、世界女子10位

Kentaiニュース194号(2011年1月発行)より転載