Kentai BLOG

フェリー

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神戸から愛媛県松山までの約8時間の船旅でした。
フェリーの中にはレストランをはじめお風呂までありました。
家よりも快適かも??

Kentai 江崎

【おすすめ】 旅のお供にスポーツキャンディー

消防車

消防車01.jpg

消防車02.jpg

 

現在の消防車と初期の消防車です。
昔から赤色だったのですね。
空気の乾燥する季節、お肌と火の元には気を付けましょう。

Kentai 小林

【おすすめ】  カルシウムリッチホエイプロテイン

新素材 L-シトルリン

L-シトルリンとは
L-シトルリンは、2007年8月17日に厚生労働省からの通達により食品としての利用が可能に
なった注目のアミノ酸です。
1930年にスイカ果汁から新しいアミノ酸が発見され、学名のCitrullus vulgarisにちなんで
「シトルリン」と命名されました。
シトルリンは不斉炭素を持つためにD体およびL体の立体異性体が存在しますが、
天然界で通常見られるのはL-シトルリンです。
L-シトルリンは他のアミノ酸のようにたんぱく質合成に使われませんが、動植物の生体内に
普遍的に存在しているアミノ酸です。

L-シトルリンの最も重要な機能の1つは、一酸化窒素(NO)を産生するNOサイクルに
関与していることです(図)。

 

シトルリン図.jpg

NOの機能として、血管拡張作用、血流促進作用が最も知られています。
また、L-シトルリンはL-オルニチン、L-アルギニンとともに主に肝臓に存在する
オルニチン回路において、生体にとって有害なアンモニアを尿素に変換する代謝に関わります。

アスリートにとってのL-シトルリンの働き

1. 血流量を増やす
L-シトルリンの摂取によって産生されたNOは血管を拡張し、血流量を増やします。
血流量が増えると、体の隅々まで栄養素が行き渡り、筋肉に到達する栄養素の量が
増すだけでなく、運動後に蓄積した老廃物の運搬能力も増すため、運動パフォーマンスが
向上すると考えられます。
さらに筋肉に到達する酸素量も増すため、有酸素運動の能力がアップすることも
期待出来ます。

2. アンモニアを解毒する
アミノ酸やプロテインなどの窒素源は、摂取後、アンモニアに代謝され、
オルニチン回路により尿素に変換されます。
アンモニアは生体にとって有害な物質であり、アンモニアの蓄積は疲労を引き起こし、
蓄積量が過剰になると中毒死に到ることもあります。
ボディビルダーを始めとするアスリートはアミノ酸やプロテインなどを人一倍多く摂取するため、
体内にアンモニアが蓄積しやすい状況にあります。
L-シトルリンを摂取すると、オルニチン回路を介してアンモニアが解毒され、
疲労感は軽減することが期待されます。

3. 筋肉を増強する
L-シトルリンを摂取すると主に腎臓などでL-アルギニンに転換され、血漿アルギニンレベルが
上昇することから、L-シトルリンはL-アルギニンの前駆物質としての機能を有すると
考えられています。
実際、ラットにL-シトルリンを摂取させるとたんぱく質合成能が上昇することが報告されており、
ボディビルダーを始めとするアスリートがL-シトルリンを摂取すると、筋肉は増強されると
考えられます。

L-シトルリンは、NO産生を介した血管拡張作用や血流促進作用など、筋肉作りに励む
ボディビルダーを始めとするアスリートにとって有益な生理機能を種々有しています。
今後、L-シトルリンによる運動パフォーマンスへの効果が期待されます。

 

 

BCAAシトルリン.jpgKentaiショップで購入できます↓
BCAA シトルリン プラス

 

野菜たっぷりヘルシーカレー

  • カテゴリ:栄養
  • 2008.10.28

 

 

カレー.jpgKentaiの『パワープロテイン』を使った、カレーの作り方をご紹介します。
パワープロテインは、大豆たんぱくの粉末ですので、カレーの材料に加えることで、
カロリーや脂質を低く抑えられます。

材料(3~4人分)
玉ねぎ 1個 、しょうが 1かけ 、にんにく 1かけ 、クミンパウダー 小さじ1 、サラダ油 大さじ3 、
ホールトマト缶 160g 、カレー粉 大さじ2 、プレーンヨーグルト 大さじ5 、香菜の根 2株分、
赤唐辛子 2~3本 、パワープロテイン 40g 、湯 3カップ 、豚挽き肉 100g 、なす 1個 、
かぼちゃ 1/6個 、カリフラワー 1/4株 、ブロッコリー 1/4株 、サラダ油 大さじ1強 、塩 少々 、
温かいご飯 120~150g

作り方
1. 鍋にサラダ油を熱し、クミンパウダーとすりおろした玉ねぎ、しょうが、にんにくを入れ、
  焦げないように20分ほど炒めます。
2. ホールトマトをつぶして汁ごと加え、10分ほど煮込み、 カレー粉、ヨーグルト、
  香菜を加えて混ぜます。
3. ぬるま湯にパワープロテインを溶かしたものを加えて混ぜ、さらに10分ほど煮込みます。
4. 豚挽き肉を炒め、ポロポロになったら、一口大に切ったかぼちゃ、なす、カリフラワー、
  ブロッコリーを加えてさっと炒めます。
5. カレーのベースに先ほど炒めた肉と野菜をを加え煮込み、塩で味を調えたら出来上がり。

栄養価 (1人分)
エネルギー:577kcal、たんぱく質:21.7g、脂質:17.8g


この料理で使ったのは、 
パワープロテイン・プロフェッショナルタイプ

成田山

 

  成田山.jpg自転車に乗って、成田山新勝寺に行ってきました!
まだ紅葉の前だったのですが、とても落ち着ける雰囲気のお寺でした。

Kentai 出町

【おすすめ】 メガパワースタミナACE

カプチーノ

 

 

カプチーノ.jpgカフェでカプチーノを飲みました。とてもかわいかったので写真を撮りました。
見た目だけではなく、味もおいしかったです。

Kentai 桐村

【おすすめ】  スポーツキャンディー塩飴

格闘技選手

 

格闘技選手.jpgKentaiのお客様には格闘技選手が大勢いらっしゃいます。
写真は左から、アルべール・アッカ選手、私(Kentai上野)、KICK選手、富永選手です。
リングの上で激しく戦う選手の方々に、Kentaiの製品を愛用してもらってます。 

Kentai 上野俊彦

【おすすめ】  クレアチンピルベイトターボ

試飲会

試飲会.jpg

Kentaiはスポーツ店やスポーツジムなどで試飲会をやっています。
「飲みやすくておいしい」「プロテインがこんなに溶けやすくなったんだ」など
いろいろな意見をいただいています。会場で見かけたら、是非、試飲してみてください。

Kentai 加藤

【おすすめ】  100%CFMホエイプロテイン ココアタイプ

ダイエットの基本原理を見直そう

エネルギーは消滅しない
基本的な物理法則のひとつに「エネルギー保存則」があります。
体脂肪は約7 kcal/g のエネルギーをもっていますが、このエネルギーが消滅すること、
すなわち「脂肪が消滅する」ことはありえません。
したがって、体脂肪を減量するためには、食事によるエネルギー摂取を減らすか、
運動によるエネルギー消費を増やすかして、総エネルギー収支を赤字にすることが絶対条件に
なります。
こうしたエネルギー収支のコントロールなしに、「これを食せば痩せられる」という食品や
サプリメントはありません。
また、体脂肪から遊離した脂肪がそのまま便や尿として排出されることもありません。

体脂肪の代謝には「分解」と「燃焼」の2つのステップがある
体脂肪の代謝には、中性脂肪が脂肪酸とグリセロールに分解されるステップと、
脂肪酸とグリセロールの代謝(いわゆる「燃焼」)という2つのステップがあります。
中性脂肪の分解には、いくつかのタイプのリパーゼという酵素がはたらきます。
脂肪細胞では、「ホルモン感受性リパーゼ」がはたらき、この酵素はアドレナリン、
プロスタグランジン、成長ホルモン、インターロイキン-6(IL-6)などで活性化されます。
体脂肪を減らすには、まずこのステップを活性化する必要があります。
しかし、分解された脂肪酸やグリセロールを次のステップで二酸化炭素と水にまで分解し
(燃焼)、エネルギー源として利用しなければ、最終的に脂肪を減らすことにはつながりません。

脂肪の代謝を完結する戦略1:有酸素運動
脂肪細胞から血中に遊離された脂肪酸とグリセロールは、骨格筋、心筋、褐色脂肪細胞などで
代謝され、エネルギー源になります。
この過程は、有酸素性代謝系でのみ行われます。
したがって、脂肪の代謝を完結するためには、エアロビックエクササイズを行うか、
体熱生産を高めるかのいずれかが必要になります。
しかし、運動そのものによるエネルギー消費は、残念ながらさほど大きくはありません。
例えば、30-45分ほどウオーキングをした場合には、100-150 kcalのエネルギー消費になります。
このうち、約半分が脂肪によって供給されますので、7-10 gくらいの脂肪が減ることになります。
すなわち、毎日ウオーキングしても、1ヶ月で減る脂肪はたかだか210-300 gと考えられます。

脂肪の代謝を完結する戦略2:筋量増加
もうひとつの戦略は、日常生活でのエネルギー消費を高めることです。これには、
筋量を増やすことが効果的です。
骨格筋は、体温維持に重要な役割を果たしていて、体熱生産の約60%、基礎代謝の約40%を
担っています。
したがって、筋量を増すことは、安静時代謝や基礎代謝の増加につながります。
いくつかの研究から、トレーニングによって筋量が1 kg増えると、安静時代謝が50-100 kcal/日
増えるとされています。
これは、何もしなくても30分ほどのウオーキングを行ったことに相当します。
このようなことから、前回ご紹介したように、レジスタンストレーニングとエアロビック運動を
上手に併用することが大事といえます。
逆に、下手なダイエットを行うことで、筋量を落としてしまうと、一時的に体重は減っても、
かえって太りやすい体質をつくってしまうことになります。

食事とサプリメントの効果
上の基本戦略に加え、必要に応じて食事によるカロリー制限を300 kcal/日ほど行えば、
1ヶ月に2 kg程度の脂肪を減量することも可能になります。
これがダイエットの「ゴールドスタンダード」と考えてよいでしょう。「1-2週間で楽々減量」は
理論的にありえません。
一方、脂肪の減量の助けになる栄養素やサプリメントも確かに存在します。
有酸素性代謝に必要なビタミンB類や、細胞内での脂質の輸送を助けるカルニチンなどが
その代表でしょう。
また、分岐鎖アミノ酸(BCAA)を含む混合アミノ酸は、運動時の筋タンパク質の分解を
抑制することが確かめられており、結果的にエネルギー供給における脂質への依存度を
(わずかに)高めると考えられます。
筋量の増加にもプラスの効果があることが分かっていますので、安静時代謝を高める
助けにもなるでしょう。
しかし、重要な点は、あくまでも運動とこれらを併用することで、長期的にみて
体脂肪を減らしたり、太りにくい体質をつくったりする効果があるということです。
この点をしっかり理解しておけば、ダイエットにまつわる怪しげな情報に振り回されずにすむと
思われます。

石井直方 東京大学大学院教授 理学博士

Kentaiニュース181号(2007年2月発行) より転載

千駄ヶ谷駅

 

千駄ヶ谷駅01.jpg

  千駄ヶ谷駅02.jpgKentaiショップの看板をJR千駄ヶ谷駅のホームに出しました!

ホーム中央の階段スペース、上り下り両方面の2か所にある、
「スポーツサプリメントのKentaiショップ kentaishop.jp」と書かれた赤い看板です。

千駄ヶ谷には、国立競技場、東京体育館、明治公園、日本青年館などがあり、
多くのスポーツイベントが行われています。お近くにお寄りの際は、ぜひ、ご覧ください。

ボルダリング

ボルダリング01.jpg

    ボルダリング02.jpgボルダリングとはフリークライミングの一種で岩や石を登るスポーツです。
写真はKentaiユーザーの清水広明選手。
見てください、重力を無視した体勢を! 腕力のみではこの動きはできません。

清水選手のおすすめはアミノスーパータブ。しなやかな筋肉の秘密は大豆ペプチドでしょうか?

Kentai  五反田

【おすすめ】  アミノスーパータブ900

栗ご飯

 

 

栗ご飯.jpg秋の味覚!!栗ご飯を食べました。
渋皮、鬼皮を、むくのは大変ですが、丹波栗は粒が大きくとても美味でした。

Kentai 桐村

【おすすめ】  メガパワーマルチビタミン&ミネラル ビタミン補給に

クレアチン

クレアチンの働きと摂取法
筋の収縮は、ATPがADPに分解されて発生するエネルギーによって行われます。
ATPの貯蔵量は限られているため、運動を続けるためには、このATPが再生されなければ
なりません。

クレアチンはATPの再生に不可欠な働きをします。
体内のクレアチン含有量を増やすことが出来れば、ATPの再合成が助けられるため、
パフォーマンスアップに有利な状態をつくることができます。

平均的体格の成人男性のクレアチン貯蔵量は120~140gで、その95~98%は骨格筋に
貯えられています。
食事やサプリメントからクレアチンを補給することで、筋肉中のクレアチン含有量は+20%まで
増加しますが、無制限に増やすことはできません。

クレアチンイメージ05.jpg

多くのスポーツ選手は、ローディング期間として1日20gのクレアチンを5-7日ほど摂った後に
メンテナンスとして1日3~5gを続けて摂取しています。
また、1日3~5gを28日間摂取しても、これと同様の効果が得られます。
さらに多量の炭水化物を摂取することによりクレアチンの維持を更に強化することが出来ます。
いずれの摂取方法でもクレアチンを使用している期間は意識的に水分を多めに補給すると
効果が出やすいようです。

クレアチン・ピルベイト
サプリメントのクレアチンは、ほとんどがモノハイドレイトと呼ばれるクレアチンですが、
最近注目を集めているクレアチンにピルベイトと呼ばれるクレアチンがあります。

クレアチン・ピルベイトはクレアチンとピルビン酸が結合したもので、モノハイドレイトに比べて
水溶性が+321%(クレアチン量換算で+188%)と大きく上回っています。
また、生体利用性(栄養素が生体に利用され得る割合)の研究では体内への平均ピーク濃度が
モノハイドレート比で+28%アップと著しい上昇を示しています。
つまり、クレアチン・ピルベイトは溶けやすく生体利用性の高いクレアチンの形態で、
アスリートにとってモノハイドレイトよりもはるかにパフォーマンスアップが期待できる
クレアチンといえます。

この新しいクレアチン素材はクレアチン・モノハイドレイトと比べて生体利用性などの面で
優位性が認められています。
今まで、クレアチンを試してみたが今ひとつ実感できなかった方、ずっとクレアチンを
使用してきたが最初のインパクトが最近感じられなくなったヘビーユーザーの方などは
クレアチン・ピルベイトを試してみる価値があると思います。

 

ピルベイト.jpg

 

Kentaiショップで購入できます↓
クレアチン・ピルベイト ターボ

高校生ラガー

 

 

ラグビー03.jpg

 

ラグビー02.jpg高校ラグビー部の練習試合です。
激しいタックル、一生懸命なプレー、練習の後はサプリメントで体のケアを。

Kentai 小林

【おすすめ】  スーパージョイントヒアルロン酸プラス

エアロビック運動でより効果的に脂肪を落とすには?

運動生理学では、「運動によって体脂肪を落とすには、低-中強度のエアロビック運動を
長時間行う必要がある」ということが半ば常識になっています。
実際、アメリカスポーツ医学会(ACSM)の2006年の指針でも、
「最大酸素摂取量の40-60%の強度(40-60%VO2max)の運動を、一般人では
最低20分以上、肥満の場合には45-60分持続すること」となっています。
これは原則的には正しいのですが、たとえ強度が低くとも、45-60分間も運動を持続するのは
簡単なことではありません。
そこで、「休み休みやっても効果があるのではないか?」という研究も
いくつか行われてきています。
私たちの研究グループでは逆に、「むしろ休みを途中に入れた方がより脂肪が落ちる」
という確証を得つつありますので、今回はこの点についてご紹介します。

運動の強さと脂質代謝
体内で脂質を分解してエネルギーを得るには、酸素を用いて酸化するしか手はありません。
したがって、運動によって直に体脂肪を減らそうとすると、エアロビック(有酸素)運動を
行う必要があります。
もちろん、安静時の代謝を高めて脂肪を減らすという、もう一方の戦略も重要ですが、
今回はエアロビック運動そのものに焦点を当ててお話しします。
安静時には、エネルギー源のうちの約半分を脂質が、残りの約半分を糖質が担っています。
運動を始め、強度を徐々に高めてゆくと、40-60%VO2maxくらいまでは、
同程度(約50%)の脂質依存度が維持されますが、この強度を超えると、
さらに必要となる分のエネルギーは主に糖質によってまかなわれるため、
糖質への依存度が高まります。
したがって、低-中強度の運動を長時間行った方が、効率よく脂肪を落とすことができるわけです。
時々、低-中強度の運動をした時にだけ脂肪燃焼のスイッチが入るかのように誤解されますが、
そのようなことはありません。

体脂肪の分解と脂質代謝
体脂肪の減量には、最終的に脂肪組織の中の脂肪細胞に蓄えられている中性脂肪を
減らす必要があります。
脂肪細胞内の中性脂肪は、ホルモン感受性リパーゼという酵素によって、
脂肪酸とグリセロールに分解されます。
これらが血中に遊離し、筋などに取り込まれてエネルギー源となります。
脂肪細胞のホルモン感受性リパーゼは、アドレナリン、ノルアドレナリン、成長ホルモン、
インターロイキン-6(IL-6)などのホルモンによって活性化されます。
一方、インスリンはこの酵素の活性を抑制し、同時に糖の取り込みを活性化します。

運動の持続時間と脂質代謝
血中の脂肪酸(遊離脂肪酸)とグリセロールを測りながら、低-中強度のエアロビック運動を
開始すると、なかなかこれらの濃度が上昇してこないことがわかります。
グリセロールは運動開始とともに徐々に上昇しますが、脂肪酸は15分ほどしてから徐々に
上昇しはじめます。
いずれも、はっきり上昇したと認められるまでには20分ほどかかりますので、
「20分以上運動を持続しないと脂肪は分解されない」ということになります。
グリセロールの上昇が比較的早いのは、おそらく細胞膜を通りやすいアルコールだからです。

運動中のホルモン変化
脂肪の分解と血中への放出がなかなか進まない理由のひとつは、ホルモン反応にあります。
低-中強度の運動ではホルモン応答が鈍く、血中のアドレナリン、成長ホルモンなどは
緩やかに増加し、インスリンも緩やかに減少します。
これと対局にあるのが、筋力トレーニングなどの強度の高い運動で、
これらのホルモンはす速く反応します。
実際、私たちのグループでは、エアロビック運動の前に筋力トレーニングを行うことで、
エアロビック運動中の脂質代謝が増強されることを見いだしました。

「中休み」を入れた方が脂肪の分解が高まる
さて、上記の「筋トレ→休息→エアロ」と同様の効果は、うまくすると
「エアロ→休息→エアロ」でも起こるかもしれません。
そこで私たちは、60%VO2maxの運動を1時間行う場合と、20分の休息をはさんで
30分ずつ行う場合で、ホルモン応答と脂質代謝がどのように異なるかを調べました。
その結果、アドレナリン、成長ホルモン、インスリンなどの応答は、運動を分割した方が
トータルとして大きくなることが分かりました。
また、血中の脂肪酸とグリセロールも、脂質へのエネルギー依存度も、
最終的には運動を分割した場合の方が高く、しかも運動終了後にもしばらく高いレベルが
維持されました(Gotoら、2006)。

理想的なプログラムは今後の課題
この結果は、あまりに長く運動を持続するより、適宜「中休み」を入れた方が、
脂肪の減量には効果的であることを示唆しています。
しかし、何故そうなのかはまだ不詳です。
おそらく、運動から脂質代謝に至る数多くのステップのうち、いくつかの箇所は運動を
一時停止してもしばらく「オン」の状態にある、すなわち自動車でいえば「アイドリング」のような
状態にあるためと想像されますが、今後の研究が必要です。
また、「最も効果的な運動時間と休息時間」を知るためにも、
数多くの実験を行ってゆく必要があるでしょう。


石井直方 東京大学大学院教授 理学博士

Kentaiニュース180号(2006年12月発行) より転載

少年野球

 

 

少年野球-01.jpg息子が少年野球の大会に出場したので、応援に行きました。

見事、全試合完封し、優勝しました!チームワークがとてもよかったです。
息子も投手として完封、打っては3安打5打点の大活躍で、最優秀選手に
選ばれました。 これも毎日の素振りとKentaiボーイズプロティンのおかげです。
体が大きくなり、パワーがついてきました。この調子で、がんばれ!

Kentai 上野俊彦

 

【おすすめ】  ボーイズプロティン

 

球児

 

 

高校球児.jpg毎日、グラウンドで白球を追いかけている球児たちです。
練習後はKentai『ウェイトゲインアドバンス』を飲んでくれてます。
「シェイクみたいでおいしい」、「ウェイトゲインを飲み始めてから筋力が上がった」など
うれしい感想を聞かせてくれました。

Kentai 浜田

【おすすめ】 ウェイトゲインアドバンス

ハンバーグを作りましょう!

  • カテゴリ:栄養
  • 2008.10.07

 

ハンバーグ.jpgKentaiの『パワープロテイン』を使った、ハンバーグの作り方をご紹介します。
パワープロテインは、大豆たんぱくの粉末ですので、ハンバーグの材料に加えることで、
カロリーや脂質を低く抑えられます。

材料(2人分)
ひき肉 200g 、玉ねぎ 1/4個 、キャベツの葉 1枚 、パン粉 大さじ2 、溶き卵 1/2個 、
こしょう 少々 、 塩 適宜 、サラダ油 小さじ1 、ケチャップ 適宜 、ソース 適宜
パワープロテイン 40g 、付け合わせ野菜(キャベツ、カイワレ、トマトなど)

作り方
1. 玉ねぎ、キャベツを、みじん切りにして、ひき肉、パン粉、溶き卵、塩、こしょう、
  パワープロテインとともに混ぜ合わせます。
2. 1個分を手に取り、形を整えます。
3. フライパンにサラダ油をひき、中火で焼きます。焼き色が付いたら裏返し、ふたをして
  弱火で焼きます。
4. 焼きあがったら、ハンバーグを皿に盛り、ソースをかけて、出来上がり!

栄養価 (1人分)
エネルギー:411kcal、たんぱく質:38.5g、脂質:20.0g


この料理で使ったのは、 
パワープロテイン・プロフェッショナルタイプ

祝・優勝! 合戸選手

 

合戸選手.jpgKentaiの契約ボディビルダー合戸孝二選手が、JBBF日本ボディビルディング選手権で見事、
優勝されました!昨年に続いての2連覇、おめでとうございます。


【合戸選手のおすすめ】
バイオアクティブホエイプロテイン
BCAAシトルリンプラス
グルタミンAC-11プラス

分岐鎖アミノ酸(BCAA)の効果のメカニズム

夏の暑い日に冷たいものを飲もうと自動販売機をのぞくと、最近では必ずといっていいほど
アミノ酸飲料が入っています。
缶コーヒーを買おうとして、ついアミノ酸飲料の方に手が行ってしまうこともよくあります。
アミノ酸サプリメントには飲料以外にもさまざまなタイプのものがありますが、
市販されているものの多くは、分岐鎖アミノ酸(Branched-chain amino acids: BCAA)を
主要成分としています。
近年、この分岐鎖アミノ酸の効果についての研究が進んできていますので、
今回はこの点についてご紹介します。

分岐鎖アミノ酸(BCAA)とは 
私たちの身体を構成するタンパク質は、20種類のアミノ酸が多数つながってできています。
この20種類のアミノ酸の中には、アミノ酸分子の骨格をつくる炭素鎖が二股に
枝分かれしているものがあり、これを分岐鎖アミノ酸(BCAA)といいます。
ロイシン、イソロイシン、バリンの三つがこれに属します。これらはいずれも、
体内で合成することができない「必須アミノ酸」であり、栄養素として外部から摂取する
必要があります。
筋肉を構成するタンパク質(筋タンパク質)には特にこのBCAAが多く含まれており、
総アミノ酸量の約35%を占めるとされています。

BCAAは筋疲労を軽減する 
私たちの研究グループは、BCAA が特に筋タンパク質に多く含まれていることに着目し、
10年余り前に、ある食品メーカーと共同研究を行いました。そのときの仮説は、
「筋タンパク質が分解されると、まずBCAAが分解産物として生成されるはずであるから、
予め外部からBCAAを摂取しておけば、激しい筋運動後の筋の分解が低減されるのではないか」
ということでした。
実際、筋の微小損傷を引き起こすような高強度のエキセントリック運動後の筋力低下(筋疲労)
も、筋力の回復速度もBCAAの摂取によって改善されることが実証されました。
この研究が論文になったのは4年前ですが(Sugitaら、2002)、おそらく現在のブームの
火種となったものと思います。さらに最近では、筋運動後の遅発性筋痛(いわゆる筋肉痛)も、
BCAAの摂取によって緩和されることが示されています(Shimomuraら、2006)。

軽度の運動でも筋タンパク質は分解される 
上の研究は、遅発性筋痛を生じるような激しい筋運動を対象としていますが、
筋タンパク質の分解は、こうした激しい運動後に限って起こることではありません。
筋の内部では、絶えずタンパク質の分解と合成が起こっていて、特に運動時や飢餓時など、
エネルギー需要が高まったときには分解が亢進します。
BCAAの分解の第一段階では、"BCKDH"という酵素がはたらきますが、運動を行うと、
この酵素の活性が高まり、BCAAの分解が促進されることも明らかになってきています。
水野ら(2006)は最近、低強度の自転車漕ぎを20分×3セット行ったときの
筋タンパク質の分解を測定し、実際に分解亢進が起こること、特に高齢者では
その程度が著しいことを報告しています。
さらに、運動開始10分後にBCAAを摂取すると、若齢者、高齢者のいずれのグループでも、
筋タンパク質分解が有意に抑制されたということです。この研究は、ジョギングや
ウオーキングのような低強度の持久的運動によっても筋タンパク質の分解が高まり、
適度なタイミングでBCAAを摂取することがそれを抑制することを示している点で重要です。

筋タンパク質の合成を促すBCAA 
一方、BCAAが筋におけるタンパク質合成や糖の代謝を調節するはたらきをもつことも
明らかになりつつあります。
BCAAのうちのロイシンは、遺伝子DNAの情報を写し取ったmRNAから最終的にタンパク質が
合成される段階(翻訳過程)にはたらき、タンパク質合成を促進すると考えられています。
さらに、ロイシンとイソロイシンはともに、筋によるグルコースの取り込みを促すことも
わかってきました。
こうしたことから、BCAAはインスリンと同様の作用をもつと考えられるようになってきています。
筋タンパク質が分解されたときに生成されるBCAAが、筋により多くのグルコースを
取り込ませることでタンパク質以外のエネルギー源を確保させ、同時に筋タンパク質の合成を
促して筋の機能低下を防ぐという、「保護機構」が内在していると解釈できるでしょう。

メタボリックシンドロームにも効果?
 このように、BCAAがインスリン様のはたらきをもつこと、さらにその作用が骨格筋に
内在すること、の2点は、メタボリックシンドロームの改善のためにもきわめて
有用であることを示唆しています。
インスリンは、筋のタンパク質合成を高め、多くの器官にはたらいてグルコースの取り込みを
促し血糖を下げます。
しかし、インスリンは脂肪細胞による糖の取り込みも促進するため、結果的に体脂肪の合成も
促してしまいます。
一方、BCAAは筋でのみ強い作用を発揮しますので、筋量の増加、体脂肪の減少、血糖の
低下にはより好都合といえます。LaymanとWalker(2006)によれば、
高タンパク(体重1kg当たり1.5g以上)、低糖質(1日150g以下)食が、糖尿病や
メタボリックシンドロームを効果的に改善しますが、こうした効果にはおそらく、高タンパク食に
含まれるBCAAが重要な役割を担っていると考えられます。


石井直方 東京大学大学院教授 理学博士

Kentaiニュース179号(2006年10月発行) より転載

ジュニアラグビー

 

 

ジュニアラグビー01.jpgジュニアラグビー大会の応援に行ってきました。場所は東花園ラグビー場。
小学生のラガーマンたち、がんばって!

Kentai 小林


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